イス洗い

今年も合同庁舎のイス洗いを行っています。


毎年洗っているので見た目はキレイに見えますが、洗いで出てくる汚水は黒いです。

作業中のカドヤン

体にも環境にも優しい洗剤で前処理後にリンサーで濯ぎ洗いします。乾かして、シミが残っている箇所は再度洗い。

旭川の合同庁舎はガラス張りですから暑いです。

今日はこのあとに歯医者さんのワックス掛け、その後一軒家のリフォーム後の美装と、まだまだ忙しいです。
女性社員さんはパートさんを引き連れてマンションの清掃に行ってます。

おかげさまで相変わらず仕事がびっちりで稼働率150%?くらいです(笑)
頼れる協力業者さんも見つけたし、今月からは掃除屋さんで独立開業を目指す方が数ヶ月修行に来ますし、なんとか年末まで頑張りたいです。

でもやっぱり出来ないものは出来ないですから、仕事の詰め込みすぎは避けたいでさ。気持ちの余裕がないと仕事は雑になるだけです。

和室の木を洗う

タイトル通り和室の木を洗いました。
掃除屋さんの間では白木のアク洗いなんて言います。

要は目に見えてる木の部分の汚れを落とす作業です。

作業前と作業後の色の違いにびっくりです。

木の材質こそ違いますが、白い箇所が作業後です。
全然色が違いますよね。

もちろん僕の勝手なこだわりで業務用の洗剤だけでは作業してません。
あれこれ混ぜたり分量を変えたり、一工程、二工程と工程を増やして作業してます。

なんだか分かりませんが、作業中に指を切ったみたいで薬品がしみてびっくりしました。
何で切ったんだろうか?アロンアルファでくっつけておきます(笑)

旭川市でベランダの清掃

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排水のドレンが詰まって水が溜まりにたまって藻が生えてとんでもないことになったそうです。

こういう作業もBeクリーンは慣れたものです。

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きれいになりました。

水が使えない現場で会社からトラックに水を積み込みエンジン式の高圧洗浄機で洗いました。

ビルの屋上に水がたまって汚れたとか、そんな掃除も可能ですから是非ご相談ください。

お風呂の染みを抜く

マンションオーナーさんのご希望でお風呂の染み抜きを行いました。
難しいシミではありませんが、普通に掃除をするだけでは抜けない部類なんでしょうか?

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全体的に黄ばんでいるのと洗剤のムラ、床や浴槽の底面のすり減って黒ずんでしまっている染みです。

達人の掃除屋さんに言わせれば「そんなのシミに入らないじゃん」と怒られそうですが、抜けなくて困っている人にとっては染みなんでしょう。。。。

作業後はこんな感じです。黄ばみも抜いたので白くなりました。
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まーまーでしょうか?

余裕がありそうに書きましたが、実は2時間半掛かってます(笑)まだ下手なんで。。。。

新しく導入した酸と自作のアルカリ洗剤、中性洗剤で勝負でした。寝不足で目がショボショボしたので今日は過酸化水素は未使用です。代わりと言ってはなんですが過炭酸ナトリウムで仕上げでした。

知りあいが全国大手フランチャイズの掃除屋さんに染み抜きを頼んだら、サンダーを持ってきてガリガリゴリゴリ浴槽を削り始めてびっくりしたと言ってました(笑)
削っちゃいけませんよね。

ちなみに今日の僕の道具は平野のブラシ、ヴァイカンのブラシ、コニシのクリーンブラシというスポンジ、ファブリックシートマイクロファイバータオルのみの使用でした。
ガリガリ擦れる道具はゼロですね。



玄関タイル洗い

旭川市の買物公園とういう歩行者天国内にある店舗の玄関タイルを洗ってきました。

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そこまで汚れているわけではありませんが、ちょっと黒ずんで見えます。

今はやりの極線君だけではきれいになりませんでした(笑)
で、いつもの洗剤で洗い、さらにもう一種類の洗剤で石特有の汚れを落として、最後に仕上げでもう一度洗い

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きれいになりました。最後にこびりついたガムを剥がしてコーティングを施して終了です。

けっこう玄関が汚い店舗って多いですが、玄関はお店の顔ですしきれいに保ちたいですよね。

そのご市内の一軒家の外壁洗浄を行いました。
こちらも特殊な感じで、外壁用漆喰?みたいな風合いの壁です。漆喰ではないんですが漆喰っぽく見えます。
汚れがつくとなかなか落ちません。

たいていの場合は汚れが落ちないので、塗装で色を上塗りして見えなくすることが多いようです。

写真はないんですが、OKを頂き「きれいになった」と喜んでもらえました。

そして午後から旭川の清掃資材の問屋さん主催の展示会へ。ここでパートさん達と合流してみんなで見学、セミナーを受けてきました。

すごい量のサンプルも頂きましたし、あとはみんなが各自興味を持った分野を自分で深めてもらえたらいいと思います。


知ってる人がほとんどでしたし、会話だけでもかなりの時間でした(笑)
僕のことを嫌っている人もいて(笑)僕を見つけるなり逃げるようにいなくなってしまいました(残念)大人だしせめて挨拶位しとこうよとか思いながらも、まー嫌いな相手は徹底的に無視するタイプもいるのが世の常ですし、仕方ないのかな~とか思いました。

温泉の水垢?温泉成分?

 先日温泉プール?温水ではなくて温泉がはられているプールの温泉成分が固まってしまった水垢?湯垢?なんて言うんでしょうね?カルシウム分の除去のお手伝いを行いました。

 分厚すぎて叩くと割れてくるほどです。
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 温泉施設なんかで石の部分が白くなりすぎて気になるとか、水垢が取れないとか困られてる方は多いようですよね。状況にもよりますが大概の温泉成分による石みたいな汚れは落とせることが多いですね。

 落ちない!って相談を受けることが多いですが、現場の状況を見ないと「この洗剤使って!」って一言で解決するものではありませんから、極めて専門性は高い作業なんですよね。

 写真は分かりやすく叩いて砕いてますが、実際は洗剤で溶かしながらの作業です。

壁クロスの汚れ

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壁クロスを洗った写真です。
ブログに何度も書いてますが、旭川だとクロス洗浄の超プロがいますし僕の技術ではこの程度が限界ですから大したすごい事ではないんですが、先日お客さんに「実際どれくらい違うの?」と聞かれたので分かりやすい施工写真を。

写真の右の方が洗い途中のクロス。左が未施工。
作業途中でもこれだけ色の差は出ます。廻縁の辺りにある電線のモールの白さと比較するとあまり白くなっていないんですが(笑)作業前と後では歴然の差です。

僕の技術だとこれよりちょっと白いくらいで限界ですね。モールと同じくらい白く戻せれば素晴らしいんですが。
「新品には戻らないけどやらないよりはやった方があきらかにきれいになりますよ!」としか言えない。


最近はクロスを洗う仕事や消臭作業(部屋の臭いが臭いから消してくれという作業)が増えてます。

通常の清掃に+αってのが最近は掃除屋さんに求められるスキルなんでしょうか?

Beクリーンの技術や知識を持って他の掃除屋さんに転職するパートさんも昔から多いですけど、こういうのって「やばい!技術が盗まれる!!」って焦る人と「盗まれたって絶対にまねできないさ」ってタイプとに分かれますよね。

僕としては僕が考え「キッチンはこういう手順でここまで磨く」とか「お風呂はこの洗剤で」「トイレはこのパッドで」「他社さんは出来ないかもしれないけど、Beクリーンだとこれも出来るんだよ」って築き上げたノウハウも沢山ありますが、そっくりそのまま持ち逃げされたところで「絶対俺の技術までは到達できるはずない」って自信ありますから気にもなりません。

どこだかの社長さんは「うちを辞めた後は3年は同業に努めるの禁止」なんて念書を強制する方もいるとかいないとか(笑)

お客さんも取った取られたじゃなくて選ばれるか選ばれないか、技術も努力したかしてないか単純にこれだけだと思います。
以前僕が講師を務めた掃除教室を受講された方々から「言われたとおりにやっても全くきれいなならない!」と苦情?(笑)が増えてます。

同じにやっても同じにならないのが掃除の面白いところですね。僕の手癖とかさじ加減とか汚れを判断する基準とか何から何までは伝えきれませんもの。難しい。

見積

火災現場の清掃の見積に行ってきました。
30分くらい現場にいただけで粉まみれです(笑)

火災現場の清掃は慣れてるので難しいことはないですが、手間がかけるのでたいへん。
ついでに現場のグリストラップ2台と排水菅の清掃も請け負います。

いくらで見積作ろうか?悩みます。

人工大理石の染み抜き

旭川市内で人造大理石?人工大理石?の染み抜きを行いました。

人工大理石と人造大理石は作り方が違うので全く別の物ですが、シミを抜くのにはそこまで作業方法は違わない気もするので、どちらでもいいですか。今日のが人工大理石か人造大理石か、どちらか忘れてしまいましたし。。。

このシミを抜く工法も各社様々ですから人工大理石なのか人造大理石なのかで全く違うアプローチでシミを抜く方も多いですね。
多いのか?そもそもシミを抜ける人がそうそう多くはないので、数少ないシミを抜くことの出来る掃除屋さんの中でも工法の違いは様々。素材でアプローチを変える方の方が少数の中でも多数だと思います。

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写真で見ると下側が作業前。上が作業後。明らかに色が違います。
今日の現場はキッチンのトップ?(ワークトップと言うんですか?作業台ですね)が人造大理石で、全体的にまだらに黄ばんでいました。
手元にちょうど道具がそろっていたので、サービスでさっと染み抜きです。

磨くだけも可能ですが、(僕の技術的な問題かもしれませんが??)シミを抜かないで磨いてしまうと逆にシミが際立ってしまい、黄ばんだままツヤが出てしまいます。
(僕の工法ではの話ですが)研磨の前の前処理の染み抜きは非常に大切な工程の一つになります。

で、あくまでもサービスですからシミは抜きましたが磨いてはいません。これを磨いていくと僕は疲れ果てますから、そこまでやるなら別料金。この辺は厳しく線引きします(笑)


写真は取り忘れましたが、Beクリーンのパートさんでお風呂の専門がいますが、今日はびっくりでした。
一部の掃除屋さんでは「難しい」部類に入るワイドクリアミラーというのがあります。
お風呂の幅広の鏡で、表面にコーティングが施してあり「曇らない」とか「水がかかってもくっきり写る」とか言われてる製品です。
これに水垢がびっしりつくと相当の技術が無ければ取れません。大半の掃除屋さんは機械で除去します。

そんな難解な鏡でしたが「どうします?」と聞かれ「磨いて」と軽く言ったんですが、教えてもいないのにきれいにさっぱり手作業で水垢を完全に取り除いていました。
最後にお風呂の点検をしてぶったまげましたね!(笑)
「え!?取っちゃったの?????」って。

これって掃除屋さんとしては本当にすごいことで、ダイヤモンドのパッドなんて使うとコーティングがまだらに剥がれて、よけいに汚くなるし、流行のEZクリーンなんかでは歯が立たないし。
コーティングごと剥がし落として再度コーティングを施す方法、水垢だけ丁寧にきれいに落とす方法、強酸で一瞬緩めて、数分で機械で取り除く、EZクリーンではないですが、ミネラルで地道に落とす。ってのが主流ですが、これをやってのける掃除屋さんが意外と少ない。
僕の知っている限りですが北海道では数社だけです。

そんだけすごいことをさらっとやってるんだもん、自分の会社のパートさんですが「おいおいまじかよ!」って思いますよね。

まー僕は冷たい男なので、「まじで!」とはぶったまげましたが特にコメントはしませんでしたが。(笑)

最近はパートさんや社員同士で点検し合い、「これ落ちない」、「こうやれば落ちるんじゃない?」とか僕には声を掛けてくれませんが(笑)みんなで切磋琢磨して相当なレベルまで到達してるんですから素晴らしいですね。

Beクリーンで3年以上経験を積んだ人がもしも独立開業したら僕も焦らなきゃならないですね(笑)だって僕の手の内は全部見て知っているわけだし、僕がどこまで出来るかとか「出来るけどやらないよ」「出来るけど出来ませんって言った方が賢い」と考えている部分まで知っているんですから、その辺の隙間までカバーされたら僕も勝ち目なしです。。

今日は改めてBeクリーンの従業員の実力に、カッコよく言うなら「戦慄を禁じ得ない」ってやつですか(笑)末恐ろしさを感じつつも、「頼りになるね~」と嬉しく思った日でした。

「今年中にお風呂掃除のレベルを3つ上げる」って目標はとっくに達成されていたのか。と現場をもっともっと見なければいけないな。と普段の自分の現場とのかかわり方を考え直さなければと気持ちも新たになりました。
欲張ってあと3~4か月の年内ですが、さらにもう2つレベルを上げたいと思いました。

次回から「からっと床」?ていうの?凸凹の磨いても磨いても白くなる床。これを手作業で簡単にねずみ色に戻してもらうことを目標にします。今も可能ですが、簡単には出来ません。
簡単に出来る事こそ、会社組織にとっては必要なことですから。

難しくやってのけるだけではいつまでたっても一人親方の個人商店で止まってしまいます。会社を大きくするつもりはありませんが、個人商店で止まるつもりもありませんから。欲張ります。

旭川 消臭

今まで掛かりきりだった腐乱死体の現場の消臭が終了したと思ったら、今度はネコ屋敷のネコの臭いの消臭がスタートしました。

これはこれで臭いです。

とりあえず二週間の工期を頂けたので作業開始です。
消臭で二週間は短いですが、仕方ないです。

最近はペットと暮らせる物件が増えてますし、需要は多いと考えています。

旭川 消臭

何故か宣伝もしてないのに消臭の仕事が増えてます。
最近はものすごく匂いのキツい柔軟剤や芳香剤が流行っている反面、匂いに対してものすごく敏感な人も多い気がします。

旭川で消臭の現場

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先日のブログに書いた孤立死によって腐乱してしまった方のお部屋の消臭の風景です。
壁紙も床も全て剥がして一度お部屋をリセットします。

壁紙を剥がしても床を剥がしても匂いだけは残ります。それを消す作業です。

5日目にしてやっと消えてきました。取り換えにはお金のかかる部分、押入れですとか窓枠に匂いが染み付きますから、そのあたりを重点的に消臭します。

臭いの粒子はそこに存在する限りは匂いを発生し続けます。また、目に見えないほどの細かな穴の中や隙間に入り込むと液状化現象を起し匂いが濃縮されていくそうです。そうなってくると消臭剤だけでは対応できません。

こういう臭いの特性を理解しながら消臭作業を進めていきます。

今回は僕の自作の消臭剤と、自作の殺菌剤、そして今まで使ったことのなかった素晴らしいテクノロジーの消臭剤と3種類使っています。どれも今まで使った度の消臭剤や殺菌剤よりも効果がすぐれており感心します。

殺菌は一度の噴霧だけですべての害虫などが死滅し、二度と発生しなくなりました。
消臭も効いているようです。

そして3種類全て安全性に優れており皮膚についても問題ありませんし、無公害な物質になり消えて無くなりますから安心です。

あと数日消臭を繰り返せば臭いは完全に消えるだろうと確信しています。

暑い日が続きます

毎日暑いです。暑さで疲れます。

先日から消臭作業を請け負っていますが、消臭はやはり難しいですね。思ったように一発で簡単には匂いは消えないです。

かといって出来ない出来ないと言ってもいられないので常に挑戦はしなければいけませんから。

火災の後の匂いとか比較的消しやすい分野もありますし、灯油の匂いとか消すのが難しい分野もありますし。

今請け負っているのは人間のご遺体の臭いを消す仕事です。孤独死され発見が遅れてしまい、腐乱してしまったお部屋です。
旭川だとこういう特殊な清掃を受ける会社も多くないようで、何故か?Beクリーンにお話が来たりします。
誰かがやらなければいけない作業ですし、請け負いますが想像を絶する大変な作業です。

孤独死がもっと減ればいいんですが、こういうご時世ですから難しいですよね。新しい政治家先生たちに期待ですか。。。。

旭川 エアコン掃除

先日「テレビでエアコンの中のカビが原因で病気になる」とか言ってたんですが、それ以来エアコンのお問い合わせが多いです。
Beクリーンは安くもないので決まりませんが(笑)

そこで今日は「なんで他より高いの?」って理由を説明しますか。あまり宣伝したくないけど。(笑)

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写真はシロッコファンとかクロスフローファンと呼ばれる、エアコンの風の吹き出し口の中にあるファンを抜いた状態です。

旭川で一般的なエアコン掃除はこのファンを抜かない業者さんが8割です。抜かないというか抜けないんです。(出来る人にしたら、そんなもの抜くのが当然と怒られますが、旭川ではほとんど抜きません)

このファンを抜かないと写真のようにファンの裏のカビは取れないんです。
いくら高圧洗浄機を使っても熱交換器を貫通してファンの裏までは洗えません。ファン自体も汚れがひどいと外して擦らなければファンの内側のカビは取れません。

洗うと濡れるので、完全に乾くまでは見えにくくなるだけなんです。

実験のためにエアコンを用意して完全にバラバラにして実験した人間が言うから間違いないですが、ファンを抜かなきゃ中のカビは絶対に取れません。

仮に取れるほどの高圧洗浄機を使ったとしたら、熱交換器はあっという間に潰れて故障です。それくらい圧力に弱い部品であります。指でちょっと触れただけで曲がる程度の物ですから。

どうすれば取れるかと言うと、ファンを抜いて手で洗うしかないんです。

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先日もある掃除屋さんが「バラバラにしますよ」といって掃除してくれたけど、これってどうなの?って相談を請けましたが、たまたま写真を撮ってたようで見せてもらいましたが酷いもんでカバーを外しただけです。しかも噴霧器で洗剤をかけただけ。

そしてこれも意外と知らない方が多いですが、熱交換器ってV字型が多いです。噴霧器で表側の表面は洗えてもV字の裏側は洗えません。これもファンを抜いて、熱交換器の中からある程度の圧力で洗わなければ洗えない部分です。

これを行わないと、洗ってすぐはきれいに見えるけど匂いが消えないとか、すぐにカビてきたとかの原因になります。もちろん室外機までのホース内も洗います。

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きれいになってます。そりゃなります。手で洗ってるんですから。

これだけやりますからBeクリーンは旭川の一般的な価格よりも2千円から4千円は高いです。

でもどうでしょう?1万円払ってカバーを外して噴霧器で洗剤を吹きかけて見た目だけきれいになって、中身の汚れはそのままよりも、あと数千円払って中身まで完全にカビがとれてついでに防カビ剤まで吹き付けるのと、どちらがお得でしょうか?

ここまで書いておいてなんですが、僕はエアコン掃除が好きじゃないです。(笑)
毎回毎回「もしも組み立てて動かなかったら?」って心配ですから。

今日も外せたけど戻らない!って焦りました。30分余計にかかってきちんと元に戻りましたが。

あくまでも宣伝なので、「エアコンを洗わせてください!」というものではなく、「高すぎる!」と毎度毎度言われるのもしゃくなので、「その辺のエアコンの表面を濡らすだけとは訳が違うんですよ」って分かってほしかっただけです。

それにしても「エアコン掃除の依頼が少ない会社の負け犬の遠吠えでしょ」って感じの内容になってしまいましたね(笑)



旭川市内でソファー洗い

ソファー洗いを頼まれて作業しました。

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黄色いソファー?と思うほど黄色いです。

ソファー洗いって掃除屋さんの間でも「こう洗え!」って方法があまり確立されてない気がします。
僕はどっちみち自己流の洗い方で作業です。

前処理を行って、洗いを行い、すすぎ、再度洗い、すすぎ、吸い取りで作業です。

洗剤は独自の配合で試します。

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別のソファー?って思うほどの色の違い。

僕の考え方は間違ってなかったんだな~と思い安心でした。

でも乾くと黄色の色が少し浮いてくるはずですので、熱を掛けながら完全乾燥させて、後日再度仕上げ洗いで完成予定です。ソファー洗いは手間がものすごくかかりますから、作業代金もそれなりにかかります。

でも、上の写真みたいに茶色のソファーがねずみ色に戻るんだもの、値はありますよ。

クロスの汚れ


 旭川市内でクロスの洗いを行いました。
いつも書いてますがクロス洗浄は仲良くしている掃除屋さんが専門で技術もBeクリーンよりもはるかに上なので僕はやりたくないんですが、、、、(プロらしくなくお恥ずかしい)

 普段ならそっくりそのまま、仲良くしている掃除屋さんに作業してもらうとか、お願いするんですが。今回はBeクリーンの社長が「世話になってる人に壁まで洗ってくれって言われてよ~。金なんてもらえないぞ!」と言ってるもんですから頼むに頼めず、しぶしぶ自分で作業しました。
 お願いしてもお金払えないなら困りますもんね。。。。

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 黒っぽいのが洗う前、白っぽいのが洗った後です。差は歴然なんですが、僕の技術じゃこれが限界です。僕の信頼する掃除屋さんならもっと真っ白にするんですが。。。。

 業務用のアクロンとかタックルというクロス洗い用の洗剤もあるんですが、汚れ落ちがいまいち。高い割には「?」と思うことが多いので、自分で洗剤を調合してみました。

 市販品も理屈的には過酸化水素(A液)に何らかのアルカリ性の助剤(B液)を混ぜて反応を強めるだけだと思うんです。それなら買うよりも自分で作っても同等かそれ以上が出来る気がします。(思い過ごし?)
 あとは洗いの技術ですよね。僕は技術がないので、写真くらいが限度でお恥ずかしいんですが(笑)

 アクロンよりもタックルの方がヤニの汚れには強い気もしますが、アクロンよりも漂白する力は弱いんですかね?過酸化水素の濃度も30%近くタックルは薄いですし。
 タックルだとカーボン系の汚れ?黒い煤けた感じの汚れは落とせませんね。アクロンだと割と落とせる?

 僕の自作の洗剤だと漂白力は強いと思いますがヤニには弱い。ヤニに強くするのに何を混ぜればいいのか?タックルって助剤はなんなんでしょうね?アクロンだとなんとなく想像つくんだけど。

 身近に達人がいると「なんで俺はあんなに白くできないんだろう・・・・」って落ち込みますね。1LDKの部屋を玄関から脱衣所まで全て漂白するのに一人で3時間以上。しかもただで。

 きれいに出来るなら「やった!」って喜べますが、やってもやっても「はー彼みたいにならない~」って自信喪失するばかり。

 僕が出した結論は「性格」?僕はわりと「こういう理屈だから、あれとこれを調合すればこうなるでしょ!」と考え「あとは作業するだけだい!」って調子ですが、彼なんかは洗剤の塗り込み方から最後の処理まですごく丁寧ですし。一滴洗剤が垂れただけでもきれいに拭きとってます。僕なんかは「あとで拭くからいいよ」って感じだし。

 性格ですね。きっと。

 

クロスの落書き

今日は旭川市内の忠和でお掃除をしてきました。
普通の中古一軒家ですが、奥さんが「子供が壁に落書きしてしまい、消せるなら消してほしい」とおっしゃっていたので、消してみました。
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写真では見えにくいですが鉛筆とかボールペンとかクレヨンで上手に絵をかいています。

鉛筆とクレヨンならまだ消える可能性高いんですがボールペンは「どうかな~」と心配でした。

いつもの洗剤にちょっと多めに混ぜ物をして丁寧にブラッシングして絵を浮かび上がらせます。
力を全く入れずに滑らす感じで、クロスの凸凹にぶらしの毛をきちんと入れていくイメージでしょうか?
子供がどういう順番で書いたのか?想像しながら、書いたと思われる順番通りになぞっていくと消えやすいと思います。

今回は漂白作業はなしで消せました。「鉛筆はこういう理屈で書けるんだもん、こんな手順で消えるはず」「クレヨンの成分はあれだもん、これで消えるでしょ?」「ボールペンは分からねーや、、、でもこれで最初は攻めてみよう」と頭の中で独り言をブツブツ言いながら。

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きれいに消えちゃいました。
クロスの破れ個所とかは清掃ではどうにもなりませんが、それ以外はすっきり。

ビニールクロスですし、有機溶剤なんかを使っちゃうとクロスが痛みますし塩素系漂白剤なんてもってのほかですよね。

クロスの汚れ落としも各社さん様々な方法があるようです。
僕の理想の工法は特殊な機械が必要で、機械は高いもので80万円もするので買えません。
現実的な方法で出来る限りは作業してみます。

クロスの全面洗浄になると、僕が仲良くしている掃除屋さんが専門で敏腕ですからそちらをお勧めしますが、こういう感じの部分的な洗浄のみでしたらBeクリーンでも対応可能です。

フローリングのワックスを剥がす

立て続けにフローリングのワックス剥離の依頼が入ってきました。
剥離と言うのはワックスをすべて取り除く作業です。
お客さんでも勘違いされている方が多いんですが、ポリッシャーと言う床を洗う機械で洗うだけで剥離していると思っている方がいます。
ポリッシャーを使って出来ることは沢山あって、一番多いのが表面洗浄?(正式名称は分かりませんが)ワックスの表面もしくはワックス一枚分くらいを洗い削り、汚れを落とす作業。これでもそれなりにきれいにはなりますが、ワックス全てを取り除くには表面洗浄の2~3倍の手間も価格もかかります。

ワックスを剥離するためには剥離剤と言うとてもアルカリの強い洗剤を使います。通常の表面洗浄では水飲みとか中性、弱アルカリの洗剤で優しく洗います。ワックスを痛めすぎると、洗った後にワックスを再度塗っても光沢が上がりにくいとか、洗いムラが出た場合に光沢にムラが出るためです。

剥離剤はワックスを溶かす性質の為ワックスにとても速く、強力に浸透していきます。通常の洗剤よりも粒子が細かいそうです。浸透性が極めて高いので、フローリングに使うとワックスを通り越しフローリングを貼っている接着剤やフローリング自体を痛めることが多く、これがひび割れや剥がれ、後の床なりの原因になってしまうことに繋がります。

フリーリングのひび割れなどリスクが高いため「フローリングのワックス剥離は出来ない」という掃除屋さんもいますし、難しい作業になります。

一番いいのは手作業で小さく進めていく方法ですが、僕は手作業だと時間がかかりすぎてお客さんへの時間的な負担も大きいと考え、機械を使い尚且つ床のひび割れなどが怒らない方法を考え実践しています。

今のところは失敗なし。でも「絶対に無傷で仕上げます!」とは言えないのが難しい所。何事においても絶対ってことはないですからね。

今回引き受けたフローリングの剥離は偶然にも同じマンションで2部屋。それぞれ別々のお客さんなんですが、偶然ですね。

このマンションは実はワックス不要のフローリングが貼ってあるのに、新築時に掃除をした掃除屋さんが無理やり?知らなかったのか?ワックスを塗ってしまい、密着不良を起こして剥がれてきているんです。
入居者が退去するたびに空室清掃でワックスを塗り重ねるから余計に始末が悪い。

でも、オーナーさんも管理会社さんも「ワックスは塗ってくれ」という指示だそうですから仕方がない。

二部屋のうち一部屋は水がかかって白濁して悲惨な状態。もう一部屋は白濁こそしていませんがムラが酷い状態。

ノーワックスのフロアにワックスを密着させるのも難しいですし、ワックスを剥がすのも難しい。

まー不動産屋さんも数ある出入り美装屋さんの中からBeクリーンを選んでくれたんですし、腕を見込んでくれたものと前向きにとらえて作業を行います。

ノーワックスフロアは通常のフローリングよりも剥離による痛みが出やすいと感じています。材質自体は安っぽいのに、コーティングで誤魔化しているから、コーティングまで取れてしまった時の素材自体の耐性が弱すぎるんでしょうか?分かりませんがそんなイメージです。

今回はどんな段取りで作業して、どのパッドを使い、ワックスはどういった風に塗っていくのかまだイメージが固まりませんが、難しい作業程「いやー緊張するけど面白そうだな~」とウキウキしますね。

それにしても最近は本当に「ワックス不要の床にワックスを塗る」って注文が多くて頭を悩ませます。「この床はワックス不要の床だから、塗らない方が良いですよ」と説明はしますが、「それでも塗って」って方多いですからね。

ワックス不要の床に対応!って書いてあるワックスに限って塗ると剥がれてくるし、書いてない商品でも剥がれないものもあるし。清掃業界が進歩が著しい建築材料業界に追いつけていない現状です。
自分で試して自分で検証を重ねないとワックスも塗れない時代です。

何度も書いてますけど僕個人としては「ワックスなんて塗らなくていいじゃん・・・・」派なんですけどね。

フローリング ワックス

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 フローリングにワックスを塗りバフ掛けを行っている写真です。
ゴチャゴチャしているのはご愛嬌という事で(笑)

 いつかのブログにも書きましたが、Beクリーンでは一般家庭のワックス掛けを単品でご注文いただいた場合に限り、基本的にはバーニッシュ処理を標準で施工しようと思っています。

 値段は変わらないので、どちらかというと僕らが損をするんですが(笑)掃除屋さんの地位向上(大袈裟ですが、とても大切なことだと思って考えています)の為には「掃除屋さんに頼んだらすごくきれいになった!」と言う風なイメージアップは最初に必要な要素だと思います。

 普通に床を拭いてワックスを塗るだけではそのワックスそれぞれの、本来の耐久性や光沢は100%発揮できないと思っています。
 いくら環境負荷の限りなく少ないワックスや、本当の天然のワックスを使っても製品の性能を引き出せなければもったいない。それにバーニッシュ処理を行うことで歩いた時の足の感覚ですとか深みのある落ち着いたツヤ、ワックスの寿命が格段に違ってきますからね。

 先日あるお客さんにキッチンのステンレスの研磨だけを依頼され行いました。Beクリーンではない他の掃除屋さんがすでに磨いたそうですが「これ以上はきれいに出来ない」と言われて困っていたそうです。
 磨きが終わってお客さんには納得していただき「何故掃除屋さんによってここまで仕上がりが違うんですかね?」といったお話になりました。

 ステンレス一つとっても磨ける掃除屋さんと磨けない掃除屋さんがいるんですね。会社によって技術レベルの高低があるのは仕方ないことですが、これだと掃除屋さんの地位向上のためには良くないですよね。
 出来ない会社に頼んだお客さんは「プロの掃除屋と言っても大したもんじゃないんだ・・・」ってイメージを持たれるかもしれません。
 掃除屋業界にとってはマイナスです。

 今回は僕が磨いて「出来る会社もあるんだね」と思って頂けたと思いますから、少しイメージが回復したはず?

 誰だって得手不得手ってありますから、レベルが低いことが問題ではなく、出来ないことがダメでもなくて、苦手なら苦手と言えばいいし、出来ないなら「うちは出来ないけど出来る会社は沢山あるよ」って一言いえば、お客さんも無駄に掃除屋さんに対する不信感を抱かなくて済むと思うんです。

 掃除屋さんのイメージが良くなり「自分でできない掃除はプロに頼む」が当たり前になれば、わざわざ悲しくなるような安い金額で作業を請け負わなくてもよくなると思うし、自信を持って「技術料です!」って言いやすいですよね。

 という夢のような理想を、今日の現場で「あーこれは俺出来ないわ~」とガッカリして。出来ればちゃんとお金もらえるんだろうな~と思い、書いてみました。

 まだまだ技術が理想に追いつきません。修行あるのみです。

浴槽のシミ

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 浴槽の染み抜きを行いました。
髪の毛を染める液体?化粧品?岩塩?なんだか分かりませんが頑固に染み込んでいました。

 手で触ると表面はツルツルのままです。ザラザラになってしまった状態なら抜きやすいですが、ツルツルだと難しいです。

 本来なら別料金ですし、思っているよりもお金が掛かるんですが、今回は大家さんにお世話になっているし、フローリングの傷補修やクロス補修、建具調整など全てひっくるめて請け負っていたし、何よりも先日大家さんがカステラをくれたので(笑)サービスです。
 美味しいカステラでした。カステラの有名店のカステラ。食べ物でつられました。

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 すっきり消えてなくなってます。

 きれいに取れてますが難しい作業です。金属石鹸とはまた違うシミですから、難易度が高い。
僕も10回やって10回全て抜けるわけじゃないので。お客さんにも「やってみないと分からない」「落ちても落ちなくてもお金はかかります」としか言えません。

 こんな4㎝くらいのシミに50分もかかります。途中で「やっぱこれは無理じゃねーか???」と思いました。

 やめようかな?と思いましたが、僕が勝手に師匠と思っている東京の美装屋さんに1月に会った時に「染み抜きの肝」ってのを教えてもらったのを思い出し、「そーか。自分は肝心なところを考えてなかった」と気が付いて、再度チャレンジ。やり方さえひらめけば10分の作業でした。

 掃除は面白いです。

旭川 近郊で フローリングのワックスがけ

今日はフローリングのワックス掛けを行いました。

「剥離までは行わないで、拭き上げて塗るだけ」

って条件でしたから、ワックスの元々剥がれている個所とかキズとかがそのまま残ったのが残念ではありましたが、まー光沢は確実に上がりました。

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ワックスを塗る前です。そんなに汚れているわけでもありません。
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ワックスを塗りました。光沢があがり窓の映り込みがはっきりしてきました。
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バーニッシャーで光沢をさらに上げ、ワックスを硬くします。
窓の映り込みもよりくっきりし、床の色も光沢が上がりワックスの表面が平坦になり固まったことでしまりのある色になりました。
ちょっと1ランク上の高級感?みたいな品のあるツヤですね。

もちろん使用しているワックスは環境に優しい、人間にも犬にも優しいワックスです。こちらのお宅は犬も2匹住んでます。

僕は「ワックスは塗らない方が良いと思うけど・・・」ってのが持論ですが、塗れと言われればこういう感じできれいに塗ります。

今年から思うところがあり、基本的にはワックス掛けだけを単品で受けた場合はバーニッシャーによる仕上げを標準にしようかな~と思っています。
もちろん、Beクリーンが提示した作業料金がすんなり通り、値切ったりされなければの場合ですが。高いとかなんだとか言われて、「もっと安くならないのかい」とか言われてまでサービスする義理もありませんからね。

お風呂の汚れ

 さっきまでお風呂の汚れに頭を悩ませてました。
結局落とせなかったです・・・・。これ、なんの汚れなんだろう?
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 左半分が作業前です。右半分がとりあえず第一段階の拭き取りを行った所。
左半分は洗剤を塗ってあります。

 ヤニかと思って「楽勝じゃん」と思ってたらヤニではない。カビでもない。何??????
で、酸でも過炭酸ナトリウムでも過酸化水素でも取れない。ヤニに強い洗剤も全く効かない。

 ヤニならヤニを取る洗剤で効くはずですが、これだけだと全く汚れが動きません。酸で若干薄くなったけど黒ずみが取れない。過酸化水素なども全く効かない。

 「そこそこ取れると思いますよ」って言ってしまったしな~~。と悩みに悩んで秘密兵器で作業。やっと右半分の状態。

 最終的には下の写真。
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 白っぽくはなったけど、ムラが出てます。不服。

 自分的には「そこそこ取れる」と言ったけど「こんなものあっというまに真っ白だい!」と思ってたのでガッカリ・・・・・・。

 実力無いなー自分。

 普通の掃除屋さんなら成功した120%の出来の現場写真ばかりを載せるんでしょうけど、Beクリーンは人間味あふれる会社なので(笑)失敗写真も堂々と公開です。
 自分の実力ではこれが限界ってのも分かってもらわなきゃ、なんでもかんでも「出来ます」と思われても、出来なかったときにお客さんをガッカリさせますから。
 
 お客さんをガッカリさせるくらいなら自分がガッカリした写真を恥ずかしいですが載せましょう。

 ちなみに、天井以外は全く作業してませんから、換気扇とかチラッと写ってるドアの枠が汚いのは気にしないでください。

 それにしてもなんの汚れなのか?家中ヤニで酷い建物でしたし、窓の周りはカビが酷すぎて土のようにカビがすくえるほどの積もりっぷり。建具も触るとべったべたで酷かったです。
 こんな状況ですから、お風呂もヤニで汚れたと考えましたが違いました。

 酸で若干動いたという事は、アルカリ系の汚れ?酸の温度が低すぎましたか?今回は42℃に設定して塗りましたが、お風呂が冷えすぎていて洗剤が冷えすぎたんでしょうか?ジェットヒーターの灯油が切れて室温が下がったのも悪かったのか?
 天井まで水垢でビッチリってことないだろうし、間違いなくカビではなかったし。

 悔しいので明日もう一回だけリベンジしてみます。「もしかして?」って思う薬品があるので、明日はその薬品を持って行ってみます。この期待の薬品も化学の先生に言わせれば「そんなもの風呂には効かないだろ!」と言われてるものですが、万が一って場合もありますからね。机上の理論を現場の実践が超える場合だってありますから。

 まー本当に悔しかったです。なんでこんなにムラになるんだろう?自分の建てた清掃計画的には壁と同じ白さになるはずだったのに。悔しいです・・・・・・・・

お風呂の染み抜き

 午前中でお風呂の浴槽のシミを抜いてきました。
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 こんな感じで輪ジミが出来てます。別に気にしなければどうってことないですが、気になり始めると気になりますし、清潔感が無い気もします。
 作業後は下の写真のようにシミは無くなりました。
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 もっとツヤも回復できればよかったですが、浴槽の設置年数とか物自体の古さも考えたら限界かもしれません。もちろんコーティングやツヤの出る研磨剤を使えばもっと光るのかもしれませんが、それって見た目だけの誤魔化しですからあまり好みではないですし。

 しかし寒かったです。旭川は本日寒い場所では-23℃だったとか。洗剤を塗ったそばから凍っていきました。浴槽自体を温め、この手の汚れに効くであろう薬品を調合しての作業です。
 先日の東京での勉強で知った「洗剤と薬品の温度の大切さ」「汚れによって洗剤の温度を変えることで効き方がものすごく変わる」といった点に注意しながら温度計とにらめっこしながら、あれこれ実験しながらの作業で楽しかったです。
 いつもならこの手のシミも2~3時間かかりますが、今回は気温自体は氷点下でしたが薬剤の温度と浴槽の温度を気にしながらの作業の為、半分の時間で終了でした。

 今回のシミは(恐らくですけど??)水垢とか金属石鹸の類ではなく、動物性の脂分なのかな?要は人間の脂分?動物性の脂肪分を溶かすのに適した温度は?とか、FRPの塗膜が死んでいる状況のこの浴槽でFRPの内部にしみた汚れを浮かせて取り除くには何を考えるべきか?とかそんな事ばかりを頭の中でグルグル考えながらの作業でした。頭がいっぱいになった現場でした。

水道管が破裂した時

 今日も緊急の水漏れ対応の現場がありました。

 空室の水道管が破裂していたようです。よりにもよって5階建てのマンションの5階部分の部屋が発生源で、発見が遅れたために1階まで水が染み落ちていったようです。2階が特にビシャビシャで酷い状態だったようです。

 現場が終わりパートさんも社員も帰ってすぐだったので、「申し訳ないけどすぐ戻ってこれる?」と電話をして再集合してもらい出発だったそうです。

 僕が到着した時はすでにカドヤンとパートさんの親分と社長とでほぼ処理してくれていた後でした。助かった。

 水道管が破裂すると、設備屋さんが配管を直しますが、水が止まっても漏れた水はジャブジャブ溜まったままですから、僕らみたいな緊急時に対応できる機械と技術と経験のある掃除屋は意外と重宝されます。

 相当な件数の水漏れを処理している自信があります。「困ったらBeクリーンに電話しろ!」って言われる会社を目指していましたが、最近は水漏れ以外でも「困った~助けて」とか「こんなの出来る?」って無理難題の相談の電話も増えていて嬉しい限りです。
 ちょっとずつ「困ったときはBeクリーン」が浸透しつつある証拠ですね。

水漏れの現場緊急対応

 年明けから水漏れ現場の緊急出動要請(大袈裟?)が相次いでいます。
厳寒の旭川ですから様々な事情で水漏れが多いです。

 僕たち掃除屋さんは水でビチャビチャになった住宅とか建物の水を吸い取り、きれいに拭き上げるしか出来ませんが、それでも呼ばれることが多いです。

 昨日なんかも緊急!と呼ばれて急行するとくるぶしまで水が溜まっていました。まー壮絶です。前回なんかは水が漏れすぎてエレベーターにも流れ込みエレベーターが凍りつき動かなくなっていました。さすが北国。

 Beクリーンはワックス掛けの時はウエットバキュームってほとんど使わないんですが、こういった水漏れの際に無いと困るので持ってはいます。
 今までは下の機種。
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 ニルフィスクの機械でしたが、4~5年もの間ワックスがけ以外の用途で酷使され続けいい加減吸い込まなくなってきたので、先程新しいウエットバキュームを注文しました。
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 新しいのがこの機種。ケルヒャーです。

 今までのはモーターが密閉式ではなく、フィルターも一般的なフィルターだったために剥離作業時や汚泥吸引時にはフロートを超えてモーターに水が入ったり、フィルターが目詰まりして使えなかったりと、ハードな現場には不向きな部分もありました(メーカーが推奨しない使い方をしてるんですから、文句は言えませんが・・・)。
 今回購入した機種はモーターが密閉式でフィルターも強化フィルター装備のマシン。密閉式モーターには賛否両論ありますが、価格も控えめですし試してみます。また、ケルヒャーの業務用ライン(家庭用とは全くの別物です)はフィルター技術がものすごく発達していて、フィルターだけでも価値のある製品が多いです。
 こんな感じで、僕の求めている機能と水準はクリアしていますし、ケルヒャーの営業マンさんも頑張ってくれたので即決でした。

 今朝電話で「ウエットバキュームの見積もり下さい!○○さんが損しない位の値段で良いので、機種とかはお任せします」と伝えて、昼過ぎに見積書が届き、目を通してすぐに「NT45一台」と電話しました。
 詳しい価格は言えませんが、「ネットは安い!」と言われがちですが、営業さんとの信頼関係の方がネットよりもかなりお得になるもんだと思っています。お買い得でした。

 これでまた水漏れ現場も快適に処理できそうです。

旭川で排水管洗浄

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 先日はグリストラップ清掃と排水管洗浄を行いました。
排水管洗浄とかグリストラップ清掃は設備屋さんとか、専門の業者さんのイメージが強いですが実は僕たち掃除屋も作業できます。

 Beクリーンは排水管清掃の専門で登録はしていませんが、資格は持っていますので安心して作業を行えます。旭川市保健所に問い合わせても「作業自体は資格も登録も必要ない、官公庁の仕事のみ資格と登録が必要」との回答でしたから、無資格で無登録の方が作業しても問題はないようですが。

 法令ではグリストラップや排水管などの清掃は(建物の種類にもよりますが)定期的に(1年に1回以上)は行いなさい、となっていたはず。(守っていない事業所さんなんかが多いですが)
 こんなわけで、実はとても需要のあるはずな作業なんですね。

 慣れてはいますが、臭いが酸っぱいのが堪えますね。

旭川市内でジュータン掃除

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 午前中は旭川市内でジュータンを洗いました。ダンツーっていう種類のジュータンでジュータンの中では高額な部類の物です。洗うのも難易度が高い部類のジュータンです。

 写真はカドッチョ(うちの社員です)がアップライト掃除機で普通の掃除機では吸いきれないゴミまで丁寧に吸い取っている様子です。

 ダンツー洗いも様々な手法があるのでBeクリーンの洗い方が良いのか悪いのかは分かりません。とりあえず僕は今のやり方が自分的には一番きれいになると思ってます。アップライト掃除機なんて使わないよ!って人も多いんですが。

 ものは考えようですが、ジュータンの上に煙草の灰を落としたとします。これをきれいに取り除くにはどうするのが効果的でしょうか?
 ・灰が乾いた状態で吸い取る。
 ・水を掛けて拭き取る。
 ・水を掛けて吸い取る。
 ・濡らしてからタオルで擦り取る。

 イメージとしては「灰を濡らしたら染みちゃって取れないじゃん」と思いますよね?

 僕もそう思って、汚れを濡らす前にきれいに吸い取る方が仕上がりが良いのでは?と思っているだけです。間違っているかもしれません。分かりません。

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 カドッチョがバルチャーを動かしているフリをしている写真です(笑)
「作業風景を撮ってブログに載せる」と張り切ってたのに、バルチャー作業を撮り忘れたので「カドッチョ!バルチャー動かしてるふりして!!」と頼んで撮った一枚。

 良く見るとコードが繋がってません(笑)

 アップライト掃除機で吸い取ってから、汚れがひどいジュータンでしたので前処理剤を撒きました。前処理剤と言っても自家調合なので市販品ではありません。ヤニの汚れをある程度落し、臭いはほぼ無くすような調合。柄は残して汚れのみを漂白する効果も期待しました。

 今日はスプレーバルチャー?というのか、スプレー前処理剤の次の洗剤を撒きながら洗います。しつこく洗います。で、エクストラクターで回収剤を撒きながら回収。乾燥。再度掃除機。目立て。と言った段取りですか。

 これだけやってこの価格は安いのでは?と思いますが、わずか3畳分のダンツーです。そんなに高いこと言えません。

 以前トルコジュータンの洗いを見学したことがありますが、こんなに大量の水で(水と言うかプールに沈めてるようなイメージでした!)洗って縮んだりしないのか???とぶったまげたことがありました。

 僕はダンツー(今回のは数十万円のお品だそうで)をビチャビチャにする勇気はなかったので、スプレー洗浄で納めましたが、もっとビチャビチャにすればもっともっときれいになったのかな?って気もしました。

 ジュータン洗いは難しいです。もっと大型のエクストラクターがあれば、水の量を増やしてもきれいに吸えるんですが。うちのだと吸い込み仕事量が少なすぎます。

 

手直し美装

 今日は他の掃除屋さんが作業し終わっている現場の手直し美装を行ってきました。
写真は他社さんが施工済みの洗面台の一部。汚くはないですが、水垢が取りきれていない感じです。
お客さんからは「清潔感を出してほしい」とのご要望でしたので、コーティング類は施さず磨きのみ
で、光沢を上げようと思いました。
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 作業後は
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 ピンボケしていて分かりにくいですが、光沢が上がっているのが分かります。
コーティングなしでも磨きのみでここまではきれいに出来ます。

 お風呂の掃除も頼まれており、浴槽内のシミと、元々のツヤが削りすぎでなくなってしまったお風呂全体の
ツヤを回復させる作業も行いました。
 こちらの方は、一通り作業しましたが自分的に納得がいかない仕上がりなので後日再度作業を行わせて頂ける
ようにお願いして終わりました。

 納得いかない作業で終わらせるのも簡単ですが、それだと自分の為にはならないので正直に「納得いかないので
後日再度作業をさせて頂けますか?」とお願いしました。

 

1ランク上のフローリングのワックス

 先日フローリングのワックス掛けを行いました。
常々書いてますが、僕はワックスには否定的なんですが(笑)それでもご依頼があればきちんと施工します。

 今回は通常のワックス掛けに加えて高速バーニッシング処理という、聞こえはカッコいい作業を行ってきました。

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 何もやらない、最初の状態がこんな感じです。汚くはないけどツヤもない。このお宅は犬がいるので爪の跡とかでガリガリです。

 まずはきれいにワックスを洗い落として、フラットな状態に床をならします。
そしてワックスを掛けてはバーニッシュを繰り返します。

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 部屋中の色々なものが床に写り込んでいるのが分かりますよね?

 もっと塗り重ねてツヤも上げることも可能ですが、後のメンテナンスを考慮するとこれくらいが限度はないかと考え終了。
 あまり磨きすぎると鏡みたいになっちゃいます。

 通常のバフ処理とは違い、バーニッシュは超高速研磨でワックスの表面をツルツルまっ平らにする作業プラス、高い熱でワックス表面を一瞬のうちに軟化させそれから超高速研磨プラス重さで、バフ以上にまっ平らのツルツルに磨き上げます。
 これを行うと耐薬品性とか犬などのおしっこ、よだれ、爪の傷なんかにもかなり強くなります。

 自宅での実験でも、単純にワックスを塗った個所、バフの箇所、バーニッシュの箇所と三か所作り、それぞれに業務用洗剤なんかを垂らし放置し実験しましたがバーニッシュの箇所は強いです。
 我が家の犬がテクテクあるいてもキズなし。うちの息子が椅子を引きずっても問題なし。

 バーニッシャーと合わせるワックスも工夫が必要ですが、今のところは自分的には最高の組み合わせで施工出来ていると感じています。

 そしてバーニッシュ処理を施すと滑りにくくなります。ワックスの性能を120%引き出す処理でしょうか?

 通常のワックス掛けよりは若干価格も上がりますが、どうせならきれいに耐久性もあげながら持っていきたいところです。
(高くなるとはいっても、今のところは僕の好奇心で通用料金で、お客さんに「悪いようにはしないから実験させて!」とお願いして、バーニッシュまでやってますが。僕の好奇心は来年の1月までは続きそうです(笑)。1月までは通常の料金でバーニッシュまでやります、という宣伝っぽいですね)

 ワックスの耐久性が上がるという事はワックスの剥離周期を伸ばせ、かつワックスを塗り直す期間の延長に繋がりますから、環境に優しくなります。
 美容室や歯医者さんなんかにもお勧めの施工ですね。パーマ液や歯科技工に使用される特殊な薬品にも強くなるそうです。

 あまりワックスの周期が伸びると会社の売り上げは減りますが、環境の為には仕方がないでしょう。

クレヨンの落書き クロスのカビ

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 比布町の町営住宅の掃除を頼まれました。
通常の清掃に加えて、クロスのクレヨンの落書きとかカビの汚れも落として欲しいとのご要望でした。

 クロス掃除はBeクリーンは専門ではないので、不得手な部類に入ります。旭川でクロス掃除と言えば僕が仲良くしている掃除屋さんが専門ですから。

 お客さんには不得手です・・・とも言えず、うちの社長が「落ちるんじゃない」と言ってしまったそうですし。
 普段なら「取れないかな~」という所ですけど、作業代金も通常よりは高額なようですし。社長の見積もりは僕は知らないし、僕の見積もりも社長はノータッチ。親子仲が良い方だとは思いますが、こういう放っておいてくれる方針なので上手くいってるんでしょうか?

 さー作業後です。やはり取りきれない部分もありましたが、最初と比べるときれいになっています。
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 横に擦れた跡が取れません。クロスがすり減って無くなっているので、仕方ないと言えば仕方ないですがもう少しキレイになれば尚良かったのに。

 先にも書きましたが、Beクリーンはクロス洗浄は不得手だし専門ではないので、旭川でクロス掃除のご要望があれば、僕の仲良くしている敏腕の掃除屋さんをご紹介しますね(笑)
 Beクリーンには、敏腕掃除屋さんに断られてやむを得ない時だけ電話してください。彼ほどじゃないけど、出来るだけ頑張ります(笑)

 

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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