お風呂のシミを消す

最近エアコン清掃、お風呂の染み抜き、クロス漂白、ロスナイの分解清掃等専門性の高い清掃?(出来る人にしたら専門性なんていらないじゃんと思われそうですが。。。)
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洗剤のムラなのか?築年数もなかなかの物件ですから微妙に斑になっています。

シミというのかなんというのか分かりませんが、こういうのが消せないというお問い合わせが同業者からも結構多いんです。
作業後は。
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こんな感じです。偉そうに書きましたが、浴槽だけは無理でした。若干良くなりましたが、FRPが寿命のようです。
寿命が来たFRPもコーティングか何かで蘇らせる技術があれば尚素敵なんですが。

もっともっと修行して技術を上げていきたいです。

アコーディオンカーテンのシミを抜く

先日アコーディオンカーテンのシミを抜きました。
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キッチンの横に設置されていて、尚且つヘビースモーカーのお部屋だったので油汚れとヤニ汚れ、そしてキッチンの熱による熱焼け?で汚い感じです。

僕は知りませんがアコーディオンカーテンも新品を買うと高いそうです。

二段階染み抜き法(笑)僕の勝手な方法なんですが、複合汚れには染み抜きのベーシックスタイルだけでは太刀打ちできませんから。

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どうですか?なかなか素敵じゃないですか。


こんな仕事とか最近ものすごく常用が増えている消臭脱臭除菌サービスとか付加価値の高いサービスを増やして、今みたいに現場に追われて疲れ果てる負のスパイラルから早く抜け出したいです。

冗談ポイかもしれませんが、最近本当に毎日毎日「俺今日死ぬかも」って思いながら仕事してます。
体力気力共に限界なんてとっくに超えてます。
頭の中の血管?何かがブチってなってものすごい頭痛に襲われたり、吐き気がしたり、起きてるのに寝ているようなボーットした感じが続いたり。

ここまでして働いて自分は何のために生きてるのか?って思ったりします(笑)大袈裟ですね。


もっと肩肘張らずに身の丈に合った仕事量で働く為にも、圧倒的な技術とか他にはないサービスとか、せわしなく仕事しなくてもいい掃除屋さんを目指します。

もう本当にぶっ倒れそうです。。。。

塗装してある壁のヤニ汚れを落とす

今日はちょっと珍しい作業です。
クロス洗浄と聞いて現場に行くと、クロスじゃなくて壁を白いペンキで塗ってある、塗装の壁でした。
心の中で「クロスじゃないのかーい!!」と叫びました(笑)
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まー出来ない出来ないと言ってもダメな掃除屋さんみたいで嫌なので、現場で薬品を調合し、塗装は殺さずヤニとお線香とすす汚れを落とす作業に取り掛かります。
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酷いです。
作業後は。
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真っ白です。天井との色の差で白さが際立ちます。

ちなみにピアという有名な洗剤だけで拭くと
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写真の右側みたいな感じで、きれいにはなるけど白くはなりません。

今日の僕調合の「大ちゃんスペシャル」(笑)だと左側みたいに真っ白になります。

ちなみに過酸化水素を使うとこの手の塗装はあっという間にやられてしまうので、過酸化水素はいけません。

薬品のヒント?
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写真では色がおかしくなりました(笑)液体はピンク?うすむらさき?みたいな色の薬品になります。
どんなにヤニをふき取っても油をふき取っても、この色のままです。そして犬のよだれ(例えが汚くてすみません。。。)みたいにドロドロです。

もっと現場では真っ白になったんですが、作業開始時は昼過ぎで明るかったですが、終了時は夜ですっかり暗くなってしまい、色味が若干変わったのが残念です。

この作業自体はお客さんには営業してませんし、実際見積もりに行ったら僕も断ると思います(笑)今日はたまたま見積もりにも行けず、クロスと聞いていたのに。。。。って仕方ないケースでしたし、入居日が切迫しており塗装では絶対に間に合わない事情もあり、特別に作業でした。

塗装も全く傷めず剥がさずというのが難易度高いとかそうでもないとか???

こういうの出来ると地方の田舎町の町営住宅とかは助かりますよね。
町営住宅って塗装の壁かクロスでもないボードに薄い紙が貼ってある壁とか、クロスだけどまだまだ張り替えません、とか多いじゃないですか。
美装で落とせるなら。頼みますよね?

ちなみにジプトンの天井もこの要領できれいになります。でもよっぽどのことが無い限り受けませんが(笑)
作業が大変なんです。。。

こういう染み抜きは面白くて面白くて夢中になります。染み抜きが好きすぎて自分の髪の毛の色も色が抜けて金髪ですから。薬品のガスってすごいですね。

旭川で人工大理石のキッチン天板のシミを抜く

旭川市内の一軒家で人工大理石キッチンワークトップの染み抜きを行いました。
研磨までは行ってませんので、あくまでも染み抜きです。

染みが抜けなければ取替えも検討中との事でした。
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なんか微妙に黄ばんでます。錆も出ています。熱なのかヤニなのか?人工大理石の弱点の特定の原因による変色があちこち見られます。

新しく購入した薬品で試験的に抜いてみます。
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真っ白です。

最近人工大理石、人造大理石のキッチン天板が増えてますから、新築時に「ステンレスより安い」とか「おしゃれだから」なんて理由で選ぶ方が多いですが、のちのちのお掃除は大変ですね。
まめに掃除して汚さなければ便利ですが、お手入れをあまりされない方なら汚れやすいですね。

お客さんはこれで取り替えるのか取り替えないのか?僕が判断できませんが、どうなるでしょうか。

旭川でソファーとスプリングマットのクリーニング





こんな感じのソファーとベッドに敷くマットのクリーニングをしています。

クリーニング屋さんに出してもソファーやマットは外注が多いですが、Beクリーンは自社施工です。

健康にも環境にも優しい洗剤で丁寧に洗い上げますから、お客さんにとっては魅力的なサービスでしょう。
僕にとっては「会社狭いし何処で洗おう?」って悩ましい作業であります。

驚くほど真っ黒でドロドロの汚水が出て来ます。買ってから一度も洗ったことがないなら当たり前ですよね。
家族の汗や食べかす、ホコリ、湿気なんかを吸い込み溜め込み何年もそのままですからね。

最近は洗わず買い換える方も多いでしょうが、捨てるお金と買うお金を考えると洗う方がお得なのかな?

気になるかたはご相談ください。仕事がびっちりですぐには対応出来ませんが、お見積りは無料ですから。

床仕上げいろいろ

無垢の竹のフローリングの仕上げを行いました。

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こんな感じ。何も変わってないようですが、何かは変わっています(笑)
ドイツ製のリボス社という自然塗料で有名なメーカーの製品での仕上げです。

僕は床はこれくらいがナチュラルでいいと思っています。素敵じゃないですか。


違う現場ではこんな床。
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ぱっと見は木に見えます、とっても硬いです。でもビニールの床です。

ワックスは塗れない事ありませんが、密着しないのですぐに剥がれてきます。
現場の帳場さんがこういうことに理解のある賢明なかたっだったのでワックスは塗らずに仕上げでした。

この手の床材でワックス仕上げを求められることは多いですが、完璧に仕上げるとなるととっても大掛りになります。
プライマーだとか密着させるための下地から作り、それからワックス、プライマーもただ塗るだけでは密着しませんから、あれこれと手間を掛けなきゃいけません。

ワックスが密着しにくい割にはワックスを塗らないとすぐに傷だらけになり、傷の中に汚れが抱き込み始末が悪いです。
掃除屋さんはあれこれ苦労します。

水周りの設備なんかも○ナソニック系のものは安くてお洒落で良いかもしれませんが、数年後にはお手入れが難しく腕のいい掃除屋さんでも「これはお掃除の範囲を大きく超えてます、リペアか取替えしかありませんね」と言わざるを得ない状況になるのが想像つきます(笑)

でも悲しい事に最近○ナソニック系の設備がすごい勢いで増えています。
お洒落だし安いですから。。。。

建具なんかも一見木に見えるけど実はただの木目風のシート。多いです。本当の木の建具なんて一部の高級住宅か何十年前の建物位しかないのでは?と思うくらい、ぱっと見がお洒落な木目調が増えてます。

僕たちは出来る限りのことは努力しますが、それ以上はその建材を選んだ方が後悔するだけですから、知ったことではありませんが。。

こんなこと書いてますがBeクリーンの温水暖房便座も○ナソニック製ですし、うちの洗面台も○ナソニック製です(笑)安いですから。。。。

僕のカーナビもそうだ、充電池もそうだ、あれもこれも○ナソニックです。

僕も数年後に後悔する派ですね(笑)

夜間作業続き

今日は歯医者さんのワックス掛けに続き戸建のリフォーム工事後の清掃、もう1チームは新築の外窓掃除などあれこれうごいて、夜はさっきまでめがね屋さんのワックス掛けを行っていました。
めがね屋さんも何年も作業させて頂いていますが、そろそろ剥離しないと限界か?

歯医者さんもめがね屋さんもそうですが、どちらもワックスだけでは密着しない床材なのが大変です。
プライマーをかませてからのワックス塗布。手間がかかります。きれいを維持するには手間は必要ですが、僕はプライマーがあまり上手に塗れないので、一苦労です(笑)


しかしもー疲れ果てました。。。

昨日の夜は大きな厨房の排水管清掃とグリストラップ清掃でした。
新しく購入した、洗管ホースの調子も良く、今までのゴム製の太い排水管用と今回導入のステンレス製の家庭用の配水管など細めの配水管対応品と合わせて、さらに質の高い排水管洗浄が可能になりました。
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ステンレス製の洗管ホースはケルヒャー純正品ではなく、社外品なんですがなかなかの品質。100キロくらいの圧力で使ってと言われていましたが、僕の150キロの高圧洗浄機でも問題なく使えました。ガンのトリガーを放して止水したままでもどこからも水漏れなしです。

価格もお安いですし、純正品が高くて買えないな~という方にはお勧めです。純正のゴムホースを購入して、社外のステンレスホースを買っても、純正のステンレスホース1本の価格と同じくらいで収まりますから、太いホースは純正、ステンレスホースは社外品でもありでしょう。

ただ、社外品のカプラーはものすごく使いにくいです。これは純正が圧倒的に素晴らしいです。

毎回思うんですが、洗管ホースをつなぐのにいちいちランスを外さなきゃいけないのが面倒です。ランスをつないだままでもつなげられれば素敵なのに。

明日も日曜ですが色々とため込んだ事務作業や年末のあいさつ回りなど仕事はビッチリ。月曜日も朝から夜中まで様々な現場が盛りだくさんです。

もー体も限界です。。。

そろそろ帰って寝ます。

高所作業

今日は旭川市内中心部に程近いホテルで高所作業です。

25メートルの高所作業車を使い作業ですが、電線と立木が邪魔でなかなか目標の場所に届かず苦労しました。
作業車のバスケットごと木の枝の中に突っ込んでいき、枝を掻き分けてブームを旋回させ、なんとか作業完了です。

高所恐怖症の僕には高所作業車は難易度高いです(笑)

今思えば高所作業車の免許なんてよく取れたよなーと思います。

旭川 浴室 壁の黄ばみ落とし

旭川市内のアパートのお風呂がシミで酷いので、染みを抜いてほしいとのご依頼を頂き作業しました。
正直結果はいまいちだったので、作業代金を割引ということで終了でした。

難しい。

昔ながらのビニール系の壁パネルにヤニ汚れと熱による焼けによる変色が合わさり、難易度の高い作業でした。
きっとここまで落とせるのは旭川では僕が唯一信頼する達人掃除屋さんと僕の二人だけでしょう。(と、ものすごく大袈裟に書きましたが、きっと他にも出来る人は沢山いると思いますよ。僕が知らないだけです(笑))

もちろんですが、どんなに擦っても削っても、細かいコンパウンドを使っても微動だにしない汚れです。一般的な掃除ではびくともしないので、皆さん困り果てるんです。

作業前の写真と作業後の写真を並べてみます。
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こういう作業って作業後が完璧に真っ白にならないと「すごい!きれいになった!!」って言ってもらいにくいです。
皆さんだいたい最初の状況を忘れているので、写真で比較すると違いが分かりますが、現場で見ると「う~ん、ましにはなった?」くらいにしかリアクションされません。

真っ白にできない僕の技術不足ですから、料金は割引です。こだわる人なら「お代は受け取れない!」というかもしれませんが、僕はそこまで気風のいい男ではありませんし(笑)

ビニールの変色。きっと落とせると思うんです。もっともっと勉強していつかは「ほぼ新品にしてみましょう!」と言える実力を身に着けたいですね。

浴槽の染み抜き

旭川市内の公営住宅で浴槽に付いてしまったシミが取れないとご相談を受け、染み抜き作業を行いました。

他の掃除屋さんが何回やっても抜けなかった汚れだとか?その後に臭いを消すために芳香剤を浴槽に置いたところ、芳香剤のシミまで付いてしまって、テンヤワンヤになってしまったそうです。

僕は芳香剤のシミを抜くことだけ依頼されたのですが、他のシミも「他の掃除屋さんが取れなかった」と聞いたら「僕なら抜けますがね!」と言いたくなるので抜いてみました。

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写真では分かりにくいですが、緑のシミがポツポツあるのと排水口の周りや、写真左端の方、それと全体的に黒っぽいシミとオレンジっぽいシミがついてます。

で、作業してみました。緑の芳香剤のシミは5分で取れたんですが(笑)芳香剤は多分ゲルタイプですし、何らかの油分が成分でしょうから、油は油で抜くって方法で行きました。
他の掃除屋さんが苦戦した染みが簡単には抜けません。最近考えた新たな工法で攻めてみました。

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だいたい抜けました。
とりあえず依頼されていた緑のシミは抜いたので、OKでしょう。
他社さんが苦戦した染みはほぼ抜けましたが、ちょっと残りました。
ザラザラになってたので恐らくガリガリ削ったのか?漂白剤を使ってしまったのか?強い洗剤で焼いてしまったのか?分かりませんが、ザラザラにされるとやりにくいです。

まーこの部分のシミは自己満足の施工ですから。

今取引している掃除屋さんに「無理」と言われた不動産屋さんは是非ご相談ください。抜けるかもしれません。。。
別にBeクリーンが染み抜きをしたからって、他の美装まで全部やらせてください!とか言いませんので(笑)

イス洗い

今年も合同庁舎のイス洗いを行っています。


毎年洗っているので見た目はキレイに見えますが、洗いで出てくる汚水は黒いです。

作業中のカドヤン

体にも環境にも優しい洗剤で前処理後にリンサーで濯ぎ洗いします。乾かして、シミが残っている箇所は再度洗い。

旭川の合同庁舎はガラス張りですから暑いです。

今日はこのあとに歯医者さんのワックス掛け、その後一軒家のリフォーム後の美装と、まだまだ忙しいです。
女性社員さんはパートさんを引き連れてマンションの清掃に行ってます。

おかげさまで相変わらず仕事がびっちりで稼働率150%?くらいです(笑)
頼れる協力業者さんも見つけたし、今月からは掃除屋さんで独立開業を目指す方が数ヶ月修行に来ますし、なんとか年末まで頑張りたいです。

でもやっぱり出来ないものは出来ないですから、仕事の詰め込みすぎは避けたいでさ。気持ちの余裕がないと仕事は雑になるだけです。

和室の木を洗う

タイトル通り和室の木を洗いました。
掃除屋さんの間では白木のアク洗いなんて言います。

要は目に見えてる木の部分の汚れを落とす作業です。

作業前と作業後の色の違いにびっくりです。

木の材質こそ違いますが、白い箇所が作業後です。
全然色が違いますよね。

もちろん僕の勝手なこだわりで業務用の洗剤だけでは作業してません。
あれこれ混ぜたり分量を変えたり、一工程、二工程と工程を増やして作業してます。

なんだか分かりませんが、作業中に指を切ったみたいで薬品がしみてびっくりしました。
何で切ったんだろうか?アロンアルファでくっつけておきます(笑)

旭川市でベランダの清掃

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排水のドレンが詰まって水が溜まりにたまって藻が生えてとんでもないことになったそうです。

こういう作業もBeクリーンは慣れたものです。

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きれいになりました。

水が使えない現場で会社からトラックに水を積み込みエンジン式の高圧洗浄機で洗いました。

ビルの屋上に水がたまって汚れたとか、そんな掃除も可能ですから是非ご相談ください。

お風呂の染みを抜く

マンションオーナーさんのご希望でお風呂の染み抜きを行いました。
難しいシミではありませんが、普通に掃除をするだけでは抜けない部類なんでしょうか?

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全体的に黄ばんでいるのと洗剤のムラ、床や浴槽の底面のすり減って黒ずんでしまっている染みです。

達人の掃除屋さんに言わせれば「そんなのシミに入らないじゃん」と怒られそうですが、抜けなくて困っている人にとっては染みなんでしょう。。。。

作業後はこんな感じです。黄ばみも抜いたので白くなりました。
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まーまーでしょうか?

余裕がありそうに書きましたが、実は2時間半掛かってます(笑)まだ下手なんで。。。。

新しく導入した酸と自作のアルカリ洗剤、中性洗剤で勝負でした。寝不足で目がショボショボしたので今日は過酸化水素は未使用です。代わりと言ってはなんですが過炭酸ナトリウムで仕上げでした。

知りあいが全国大手フランチャイズの掃除屋さんに染み抜きを頼んだら、サンダーを持ってきてガリガリゴリゴリ浴槽を削り始めてびっくりしたと言ってました(笑)
削っちゃいけませんよね。

ちなみに今日の僕の道具は平野のブラシ、ヴァイカンのブラシ、コニシのクリーンブラシというスポンジ、ファブリックシートマイクロファイバータオルのみの使用でした。
ガリガリ擦れる道具はゼロですね。



玄関タイル洗い

旭川市の買物公園とういう歩行者天国内にある店舗の玄関タイルを洗ってきました。

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そこまで汚れているわけではありませんが、ちょっと黒ずんで見えます。

今はやりの極線君だけではきれいになりませんでした(笑)
で、いつもの洗剤で洗い、さらにもう一種類の洗剤で石特有の汚れを落として、最後に仕上げでもう一度洗い

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きれいになりました。最後にこびりついたガムを剥がしてコーティングを施して終了です。

けっこう玄関が汚い店舗って多いですが、玄関はお店の顔ですしきれいに保ちたいですよね。

そのご市内の一軒家の外壁洗浄を行いました。
こちらも特殊な感じで、外壁用漆喰?みたいな風合いの壁です。漆喰ではないんですが漆喰っぽく見えます。
汚れがつくとなかなか落ちません。

たいていの場合は汚れが落ちないので、塗装で色を上塗りして見えなくすることが多いようです。

写真はないんですが、OKを頂き「きれいになった」と喜んでもらえました。

そして午後から旭川の清掃資材の問屋さん主催の展示会へ。ここでパートさん達と合流してみんなで見学、セミナーを受けてきました。

すごい量のサンプルも頂きましたし、あとはみんなが各自興味を持った分野を自分で深めてもらえたらいいと思います。


知ってる人がほとんどでしたし、会話だけでもかなりの時間でした(笑)
僕のことを嫌っている人もいて(笑)僕を見つけるなり逃げるようにいなくなってしまいました(残念)大人だしせめて挨拶位しとこうよとか思いながらも、まー嫌いな相手は徹底的に無視するタイプもいるのが世の常ですし、仕方ないのかな~とか思いました。

温泉の水垢?温泉成分?

 先日温泉プール?温水ではなくて温泉がはられているプールの温泉成分が固まってしまった水垢?湯垢?なんて言うんでしょうね?カルシウム分の除去のお手伝いを行いました。

 分厚すぎて叩くと割れてくるほどです。
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 温泉施設なんかで石の部分が白くなりすぎて気になるとか、水垢が取れないとか困られてる方は多いようですよね。状況にもよりますが大概の温泉成分による石みたいな汚れは落とせることが多いですね。

 落ちない!って相談を受けることが多いですが、現場の状況を見ないと「この洗剤使って!」って一言で解決するものではありませんから、極めて専門性は高い作業なんですよね。

 写真は分かりやすく叩いて砕いてますが、実際は洗剤で溶かしながらの作業です。

壁クロスの汚れ

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壁クロスを洗った写真です。
ブログに何度も書いてますが、旭川だとクロス洗浄の超プロがいますし僕の技術ではこの程度が限界ですから大したすごい事ではないんですが、先日お客さんに「実際どれくらい違うの?」と聞かれたので分かりやすい施工写真を。

写真の右の方が洗い途中のクロス。左が未施工。
作業途中でもこれだけ色の差は出ます。廻縁の辺りにある電線のモールの白さと比較するとあまり白くなっていないんですが(笑)作業前と後では歴然の差です。

僕の技術だとこれよりちょっと白いくらいで限界ですね。モールと同じくらい白く戻せれば素晴らしいんですが。
「新品には戻らないけどやらないよりはやった方があきらかにきれいになりますよ!」としか言えない。


最近はクロスを洗う仕事や消臭作業(部屋の臭いが臭いから消してくれという作業)が増えてます。

通常の清掃に+αってのが最近は掃除屋さんに求められるスキルなんでしょうか?

Beクリーンの技術や知識を持って他の掃除屋さんに転職するパートさんも昔から多いですけど、こういうのって「やばい!技術が盗まれる!!」って焦る人と「盗まれたって絶対にまねできないさ」ってタイプとに分かれますよね。

僕としては僕が考え「キッチンはこういう手順でここまで磨く」とか「お風呂はこの洗剤で」「トイレはこのパッドで」「他社さんは出来ないかもしれないけど、Beクリーンだとこれも出来るんだよ」って築き上げたノウハウも沢山ありますが、そっくりそのまま持ち逃げされたところで「絶対俺の技術までは到達できるはずない」って自信ありますから気にもなりません。

どこだかの社長さんは「うちを辞めた後は3年は同業に努めるの禁止」なんて念書を強制する方もいるとかいないとか(笑)

お客さんも取った取られたじゃなくて選ばれるか選ばれないか、技術も努力したかしてないか単純にこれだけだと思います。
以前僕が講師を務めた掃除教室を受講された方々から「言われたとおりにやっても全くきれいなならない!」と苦情?(笑)が増えてます。

同じにやっても同じにならないのが掃除の面白いところですね。僕の手癖とかさじ加減とか汚れを判断する基準とか何から何までは伝えきれませんもの。難しい。

見積

火災現場の清掃の見積に行ってきました。
30分くらい現場にいただけで粉まみれです(笑)

火災現場の清掃は慣れてるので難しいことはないですが、手間がかけるのでたいへん。
ついでに現場のグリストラップ2台と排水菅の清掃も請け負います。

いくらで見積作ろうか?悩みます。

人工大理石の染み抜き

旭川市内で人造大理石?人工大理石?の染み抜きを行いました。

人工大理石と人造大理石は作り方が違うので全く別の物ですが、シミを抜くのにはそこまで作業方法は違わない気もするので、どちらでもいいですか。今日のが人工大理石か人造大理石か、どちらか忘れてしまいましたし。。。

このシミを抜く工法も各社様々ですから人工大理石なのか人造大理石なのかで全く違うアプローチでシミを抜く方も多いですね。
多いのか?そもそもシミを抜ける人がそうそう多くはないので、数少ないシミを抜くことの出来る掃除屋さんの中でも工法の違いは様々。素材でアプローチを変える方の方が少数の中でも多数だと思います。

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写真で見ると下側が作業前。上が作業後。明らかに色が違います。
今日の現場はキッチンのトップ?(ワークトップと言うんですか?作業台ですね)が人造大理石で、全体的にまだらに黄ばんでいました。
手元にちょうど道具がそろっていたので、サービスでさっと染み抜きです。

磨くだけも可能ですが、(僕の技術的な問題かもしれませんが??)シミを抜かないで磨いてしまうと逆にシミが際立ってしまい、黄ばんだままツヤが出てしまいます。
(僕の工法ではの話ですが)研磨の前の前処理の染み抜きは非常に大切な工程の一つになります。

で、あくまでもサービスですからシミは抜きましたが磨いてはいません。これを磨いていくと僕は疲れ果てますから、そこまでやるなら別料金。この辺は厳しく線引きします(笑)


写真は取り忘れましたが、Beクリーンのパートさんでお風呂の専門がいますが、今日はびっくりでした。
一部の掃除屋さんでは「難しい」部類に入るワイドクリアミラーというのがあります。
お風呂の幅広の鏡で、表面にコーティングが施してあり「曇らない」とか「水がかかってもくっきり写る」とか言われてる製品です。
これに水垢がびっしりつくと相当の技術が無ければ取れません。大半の掃除屋さんは機械で除去します。

そんな難解な鏡でしたが「どうします?」と聞かれ「磨いて」と軽く言ったんですが、教えてもいないのにきれいにさっぱり手作業で水垢を完全に取り除いていました。
最後にお風呂の点検をしてぶったまげましたね!(笑)
「え!?取っちゃったの?????」って。

これって掃除屋さんとしては本当にすごいことで、ダイヤモンドのパッドなんて使うとコーティングがまだらに剥がれて、よけいに汚くなるし、流行のEZクリーンなんかでは歯が立たないし。
コーティングごと剥がし落として再度コーティングを施す方法、水垢だけ丁寧にきれいに落とす方法、強酸で一瞬緩めて、数分で機械で取り除く、EZクリーンではないですが、ミネラルで地道に落とす。ってのが主流ですが、これをやってのける掃除屋さんが意外と少ない。
僕の知っている限りですが北海道では数社だけです。

そんだけすごいことをさらっとやってるんだもん、自分の会社のパートさんですが「おいおいまじかよ!」って思いますよね。

まー僕は冷たい男なので、「まじで!」とはぶったまげましたが特にコメントはしませんでしたが。(笑)

最近はパートさんや社員同士で点検し合い、「これ落ちない」、「こうやれば落ちるんじゃない?」とか僕には声を掛けてくれませんが(笑)みんなで切磋琢磨して相当なレベルまで到達してるんですから素晴らしいですね。

Beクリーンで3年以上経験を積んだ人がもしも独立開業したら僕も焦らなきゃならないですね(笑)だって僕の手の内は全部見て知っているわけだし、僕がどこまで出来るかとか「出来るけどやらないよ」「出来るけど出来ませんって言った方が賢い」と考えている部分まで知っているんですから、その辺の隙間までカバーされたら僕も勝ち目なしです。。

今日は改めてBeクリーンの従業員の実力に、カッコよく言うなら「戦慄を禁じ得ない」ってやつですか(笑)末恐ろしさを感じつつも、「頼りになるね~」と嬉しく思った日でした。

「今年中にお風呂掃除のレベルを3つ上げる」って目標はとっくに達成されていたのか。と現場をもっともっと見なければいけないな。と普段の自分の現場とのかかわり方を考え直さなければと気持ちも新たになりました。
欲張ってあと3~4か月の年内ですが、さらにもう2つレベルを上げたいと思いました。

次回から「からっと床」?ていうの?凸凹の磨いても磨いても白くなる床。これを手作業で簡単にねずみ色に戻してもらうことを目標にします。今も可能ですが、簡単には出来ません。
簡単に出来る事こそ、会社組織にとっては必要なことですから。

難しくやってのけるだけではいつまでたっても一人親方の個人商店で止まってしまいます。会社を大きくするつもりはありませんが、個人商店で止まるつもりもありませんから。欲張ります。

旭川 消臭

今まで掛かりきりだった腐乱死体の現場の消臭が終了したと思ったら、今度はネコ屋敷のネコの臭いの消臭がスタートしました。

これはこれで臭いです。

とりあえず二週間の工期を頂けたので作業開始です。
消臭で二週間は短いですが、仕方ないです。

最近はペットと暮らせる物件が増えてますし、需要は多いと考えています。

旭川 消臭

何故か宣伝もしてないのに消臭の仕事が増えてます。
最近はものすごく匂いのキツい柔軟剤や芳香剤が流行っている反面、匂いに対してものすごく敏感な人も多い気がします。

旭川で消臭の現場

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先日のブログに書いた孤立死によって腐乱してしまった方のお部屋の消臭の風景です。
壁紙も床も全て剥がして一度お部屋をリセットします。

壁紙を剥がしても床を剥がしても匂いだけは残ります。それを消す作業です。

5日目にしてやっと消えてきました。取り換えにはお金のかかる部分、押入れですとか窓枠に匂いが染み付きますから、そのあたりを重点的に消臭します。

臭いの粒子はそこに存在する限りは匂いを発生し続けます。また、目に見えないほどの細かな穴の中や隙間に入り込むと液状化現象を起し匂いが濃縮されていくそうです。そうなってくると消臭剤だけでは対応できません。

こういう臭いの特性を理解しながら消臭作業を進めていきます。

今回は僕の自作の消臭剤と、自作の殺菌剤、そして今まで使ったことのなかった素晴らしいテクノロジーの消臭剤と3種類使っています。どれも今まで使った度の消臭剤や殺菌剤よりも効果がすぐれており感心します。

殺菌は一度の噴霧だけですべての害虫などが死滅し、二度と発生しなくなりました。
消臭も効いているようです。

そして3種類全て安全性に優れており皮膚についても問題ありませんし、無公害な物質になり消えて無くなりますから安心です。

あと数日消臭を繰り返せば臭いは完全に消えるだろうと確信しています。

暑い日が続きます

毎日暑いです。暑さで疲れます。

先日から消臭作業を請け負っていますが、消臭はやはり難しいですね。思ったように一発で簡単には匂いは消えないです。

かといって出来ない出来ないと言ってもいられないので常に挑戦はしなければいけませんから。

火災の後の匂いとか比較的消しやすい分野もありますし、灯油の匂いとか消すのが難しい分野もありますし。

今請け負っているのは人間のご遺体の臭いを消す仕事です。孤独死され発見が遅れてしまい、腐乱してしまったお部屋です。
旭川だとこういう特殊な清掃を受ける会社も多くないようで、何故か?Beクリーンにお話が来たりします。
誰かがやらなければいけない作業ですし、請け負いますが想像を絶する大変な作業です。

孤独死がもっと減ればいいんですが、こういうご時世ですから難しいですよね。新しい政治家先生たちに期待ですか。。。。

旭川 エアコン掃除

先日「テレビでエアコンの中のカビが原因で病気になる」とか言ってたんですが、それ以来エアコンのお問い合わせが多いです。
Beクリーンは安くもないので決まりませんが(笑)

そこで今日は「なんで他より高いの?」って理由を説明しますか。あまり宣伝したくないけど。(笑)

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写真はシロッコファンとかクロスフローファンと呼ばれる、エアコンの風の吹き出し口の中にあるファンを抜いた状態です。

旭川で一般的なエアコン掃除はこのファンを抜かない業者さんが8割です。抜かないというか抜けないんです。(出来る人にしたら、そんなもの抜くのが当然と怒られますが、旭川ではほとんど抜きません)

このファンを抜かないと写真のようにファンの裏のカビは取れないんです。
いくら高圧洗浄機を使っても熱交換器を貫通してファンの裏までは洗えません。ファン自体も汚れがひどいと外して擦らなければファンの内側のカビは取れません。

洗うと濡れるので、完全に乾くまでは見えにくくなるだけなんです。

実験のためにエアコンを用意して完全にバラバラにして実験した人間が言うから間違いないですが、ファンを抜かなきゃ中のカビは絶対に取れません。

仮に取れるほどの高圧洗浄機を使ったとしたら、熱交換器はあっという間に潰れて故障です。それくらい圧力に弱い部品であります。指でちょっと触れただけで曲がる程度の物ですから。

どうすれば取れるかと言うと、ファンを抜いて手で洗うしかないんです。

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先日もある掃除屋さんが「バラバラにしますよ」といって掃除してくれたけど、これってどうなの?って相談を請けましたが、たまたま写真を撮ってたようで見せてもらいましたが酷いもんでカバーを外しただけです。しかも噴霧器で洗剤をかけただけ。

そしてこれも意外と知らない方が多いですが、熱交換器ってV字型が多いです。噴霧器で表側の表面は洗えてもV字の裏側は洗えません。これもファンを抜いて、熱交換器の中からある程度の圧力で洗わなければ洗えない部分です。

これを行わないと、洗ってすぐはきれいに見えるけど匂いが消えないとか、すぐにカビてきたとかの原因になります。もちろん室外機までのホース内も洗います。

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きれいになってます。そりゃなります。手で洗ってるんですから。

これだけやりますからBeクリーンは旭川の一般的な価格よりも2千円から4千円は高いです。

でもどうでしょう?1万円払ってカバーを外して噴霧器で洗剤を吹きかけて見た目だけきれいになって、中身の汚れはそのままよりも、あと数千円払って中身まで完全にカビがとれてついでに防カビ剤まで吹き付けるのと、どちらがお得でしょうか?

ここまで書いておいてなんですが、僕はエアコン掃除が好きじゃないです。(笑)
毎回毎回「もしも組み立てて動かなかったら?」って心配ですから。

今日も外せたけど戻らない!って焦りました。30分余計にかかってきちんと元に戻りましたが。

あくまでも宣伝なので、「エアコンを洗わせてください!」というものではなく、「高すぎる!」と毎度毎度言われるのもしゃくなので、「その辺のエアコンの表面を濡らすだけとは訳が違うんですよ」って分かってほしかっただけです。

それにしても「エアコン掃除の依頼が少ない会社の負け犬の遠吠えでしょ」って感じの内容になってしまいましたね(笑)



旭川市内でソファー洗い

ソファー洗いを頼まれて作業しました。

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黄色いソファー?と思うほど黄色いです。

ソファー洗いって掃除屋さんの間でも「こう洗え!」って方法があまり確立されてない気がします。
僕はどっちみち自己流の洗い方で作業です。

前処理を行って、洗いを行い、すすぎ、再度洗い、すすぎ、吸い取りで作業です。

洗剤は独自の配合で試します。

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別のソファー?って思うほどの色の違い。

僕の考え方は間違ってなかったんだな~と思い安心でした。

でも乾くと黄色の色が少し浮いてくるはずですので、熱を掛けながら完全乾燥させて、後日再度仕上げ洗いで完成予定です。ソファー洗いは手間がものすごくかかりますから、作業代金もそれなりにかかります。

でも、上の写真みたいに茶色のソファーがねずみ色に戻るんだもの、値はありますよ。

クロスの汚れ


 旭川市内でクロスの洗いを行いました。
いつも書いてますがクロス洗浄は仲良くしている掃除屋さんが専門で技術もBeクリーンよりもはるかに上なので僕はやりたくないんですが、、、、(プロらしくなくお恥ずかしい)

 普段ならそっくりそのまま、仲良くしている掃除屋さんに作業してもらうとか、お願いするんですが。今回はBeクリーンの社長が「世話になってる人に壁まで洗ってくれって言われてよ~。金なんてもらえないぞ!」と言ってるもんですから頼むに頼めず、しぶしぶ自分で作業しました。
 お願いしてもお金払えないなら困りますもんね。。。。

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 黒っぽいのが洗う前、白っぽいのが洗った後です。差は歴然なんですが、僕の技術じゃこれが限界です。僕の信頼する掃除屋さんならもっと真っ白にするんですが。。。。

 業務用のアクロンとかタックルというクロス洗い用の洗剤もあるんですが、汚れ落ちがいまいち。高い割には「?」と思うことが多いので、自分で洗剤を調合してみました。

 市販品も理屈的には過酸化水素(A液)に何らかのアルカリ性の助剤(B液)を混ぜて反応を強めるだけだと思うんです。それなら買うよりも自分で作っても同等かそれ以上が出来る気がします。(思い過ごし?)
 あとは洗いの技術ですよね。僕は技術がないので、写真くらいが限度でお恥ずかしいんですが(笑)

 アクロンよりもタックルの方がヤニの汚れには強い気もしますが、アクロンよりも漂白する力は弱いんですかね?過酸化水素の濃度も30%近くタックルは薄いですし。
 タックルだとカーボン系の汚れ?黒い煤けた感じの汚れは落とせませんね。アクロンだと割と落とせる?

 僕の自作の洗剤だと漂白力は強いと思いますがヤニには弱い。ヤニに強くするのに何を混ぜればいいのか?タックルって助剤はなんなんでしょうね?アクロンだとなんとなく想像つくんだけど。

 身近に達人がいると「なんで俺はあんなに白くできないんだろう・・・・」って落ち込みますね。1LDKの部屋を玄関から脱衣所まで全て漂白するのに一人で3時間以上。しかもただで。

 きれいに出来るなら「やった!」って喜べますが、やってもやっても「はー彼みたいにならない~」って自信喪失するばかり。

 僕が出した結論は「性格」?僕はわりと「こういう理屈だから、あれとこれを調合すればこうなるでしょ!」と考え「あとは作業するだけだい!」って調子ですが、彼なんかは洗剤の塗り込み方から最後の処理まですごく丁寧ですし。一滴洗剤が垂れただけでもきれいに拭きとってます。僕なんかは「あとで拭くからいいよ」って感じだし。

 性格ですね。きっと。

 

クロスの落書き

今日は旭川市内の忠和でお掃除をしてきました。
普通の中古一軒家ですが、奥さんが「子供が壁に落書きしてしまい、消せるなら消してほしい」とおっしゃっていたので、消してみました。
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写真では見えにくいですが鉛筆とかボールペンとかクレヨンで上手に絵をかいています。

鉛筆とクレヨンならまだ消える可能性高いんですがボールペンは「どうかな~」と心配でした。

いつもの洗剤にちょっと多めに混ぜ物をして丁寧にブラッシングして絵を浮かび上がらせます。
力を全く入れずに滑らす感じで、クロスの凸凹にぶらしの毛をきちんと入れていくイメージでしょうか?
子供がどういう順番で書いたのか?想像しながら、書いたと思われる順番通りになぞっていくと消えやすいと思います。

今回は漂白作業はなしで消せました。「鉛筆はこういう理屈で書けるんだもん、こんな手順で消えるはず」「クレヨンの成分はあれだもん、これで消えるでしょ?」「ボールペンは分からねーや、、、でもこれで最初は攻めてみよう」と頭の中で独り言をブツブツ言いながら。

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きれいに消えちゃいました。
クロスの破れ個所とかは清掃ではどうにもなりませんが、それ以外はすっきり。

ビニールクロスですし、有機溶剤なんかを使っちゃうとクロスが痛みますし塩素系漂白剤なんてもってのほかですよね。

クロスの汚れ落としも各社さん様々な方法があるようです。
僕の理想の工法は特殊な機械が必要で、機械は高いもので80万円もするので買えません。
現実的な方法で出来る限りは作業してみます。

クロスの全面洗浄になると、僕が仲良くしている掃除屋さんが専門で敏腕ですからそちらをお勧めしますが、こういう感じの部分的な洗浄のみでしたらBeクリーンでも対応可能です。

フローリングのワックスを剥がす

立て続けにフローリングのワックス剥離の依頼が入ってきました。
剥離と言うのはワックスをすべて取り除く作業です。
お客さんでも勘違いされている方が多いんですが、ポリッシャーと言う床を洗う機械で洗うだけで剥離していると思っている方がいます。
ポリッシャーを使って出来ることは沢山あって、一番多いのが表面洗浄?(正式名称は分かりませんが)ワックスの表面もしくはワックス一枚分くらいを洗い削り、汚れを落とす作業。これでもそれなりにきれいにはなりますが、ワックス全てを取り除くには表面洗浄の2~3倍の手間も価格もかかります。

ワックスを剥離するためには剥離剤と言うとてもアルカリの強い洗剤を使います。通常の表面洗浄では水飲みとか中性、弱アルカリの洗剤で優しく洗います。ワックスを痛めすぎると、洗った後にワックスを再度塗っても光沢が上がりにくいとか、洗いムラが出た場合に光沢にムラが出るためです。

剥離剤はワックスを溶かす性質の為ワックスにとても速く、強力に浸透していきます。通常の洗剤よりも粒子が細かいそうです。浸透性が極めて高いので、フローリングに使うとワックスを通り越しフローリングを貼っている接着剤やフローリング自体を痛めることが多く、これがひび割れや剥がれ、後の床なりの原因になってしまうことに繋がります。

フリーリングのひび割れなどリスクが高いため「フローリングのワックス剥離は出来ない」という掃除屋さんもいますし、難しい作業になります。

一番いいのは手作業で小さく進めていく方法ですが、僕は手作業だと時間がかかりすぎてお客さんへの時間的な負担も大きいと考え、機械を使い尚且つ床のひび割れなどが怒らない方法を考え実践しています。

今のところは失敗なし。でも「絶対に無傷で仕上げます!」とは言えないのが難しい所。何事においても絶対ってことはないですからね。

今回引き受けたフローリングの剥離は偶然にも同じマンションで2部屋。それぞれ別々のお客さんなんですが、偶然ですね。

このマンションは実はワックス不要のフローリングが貼ってあるのに、新築時に掃除をした掃除屋さんが無理やり?知らなかったのか?ワックスを塗ってしまい、密着不良を起こして剥がれてきているんです。
入居者が退去するたびに空室清掃でワックスを塗り重ねるから余計に始末が悪い。

でも、オーナーさんも管理会社さんも「ワックスは塗ってくれ」という指示だそうですから仕方がない。

二部屋のうち一部屋は水がかかって白濁して悲惨な状態。もう一部屋は白濁こそしていませんがムラが酷い状態。

ノーワックスのフロアにワックスを密着させるのも難しいですし、ワックスを剥がすのも難しい。

まー不動産屋さんも数ある出入り美装屋さんの中からBeクリーンを選んでくれたんですし、腕を見込んでくれたものと前向きにとらえて作業を行います。

ノーワックスフロアは通常のフローリングよりも剥離による痛みが出やすいと感じています。材質自体は安っぽいのに、コーティングで誤魔化しているから、コーティングまで取れてしまった時の素材自体の耐性が弱すぎるんでしょうか?分かりませんがそんなイメージです。

今回はどんな段取りで作業して、どのパッドを使い、ワックスはどういった風に塗っていくのかまだイメージが固まりませんが、難しい作業程「いやー緊張するけど面白そうだな~」とウキウキしますね。

それにしても最近は本当に「ワックス不要の床にワックスを塗る」って注文が多くて頭を悩ませます。「この床はワックス不要の床だから、塗らない方が良いですよ」と説明はしますが、「それでも塗って」って方多いですからね。

ワックス不要の床に対応!って書いてあるワックスに限って塗ると剥がれてくるし、書いてない商品でも剥がれないものもあるし。清掃業界が進歩が著しい建築材料業界に追いつけていない現状です。
自分で試して自分で検証を重ねないとワックスも塗れない時代です。

何度も書いてますけど僕個人としては「ワックスなんて塗らなくていいじゃん・・・・」派なんですけどね。

フローリング ワックス

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 フローリングにワックスを塗りバフ掛けを行っている写真です。
ゴチャゴチャしているのはご愛嬌という事で(笑)

 いつかのブログにも書きましたが、Beクリーンでは一般家庭のワックス掛けを単品でご注文いただいた場合に限り、基本的にはバーニッシュ処理を標準で施工しようと思っています。

 値段は変わらないので、どちらかというと僕らが損をするんですが(笑)掃除屋さんの地位向上(大袈裟ですが、とても大切なことだと思って考えています)の為には「掃除屋さんに頼んだらすごくきれいになった!」と言う風なイメージアップは最初に必要な要素だと思います。

 普通に床を拭いてワックスを塗るだけではそのワックスそれぞれの、本来の耐久性や光沢は100%発揮できないと思っています。
 いくら環境負荷の限りなく少ないワックスや、本当の天然のワックスを使っても製品の性能を引き出せなければもったいない。それにバーニッシュ処理を行うことで歩いた時の足の感覚ですとか深みのある落ち着いたツヤ、ワックスの寿命が格段に違ってきますからね。

 先日あるお客さんにキッチンのステンレスの研磨だけを依頼され行いました。Beクリーンではない他の掃除屋さんがすでに磨いたそうですが「これ以上はきれいに出来ない」と言われて困っていたそうです。
 磨きが終わってお客さんには納得していただき「何故掃除屋さんによってここまで仕上がりが違うんですかね?」といったお話になりました。

 ステンレス一つとっても磨ける掃除屋さんと磨けない掃除屋さんがいるんですね。会社によって技術レベルの高低があるのは仕方ないことですが、これだと掃除屋さんの地位向上のためには良くないですよね。
 出来ない会社に頼んだお客さんは「プロの掃除屋と言っても大したもんじゃないんだ・・・」ってイメージを持たれるかもしれません。
 掃除屋業界にとってはマイナスです。

 今回は僕が磨いて「出来る会社もあるんだね」と思って頂けたと思いますから、少しイメージが回復したはず?

 誰だって得手不得手ってありますから、レベルが低いことが問題ではなく、出来ないことがダメでもなくて、苦手なら苦手と言えばいいし、出来ないなら「うちは出来ないけど出来る会社は沢山あるよ」って一言いえば、お客さんも無駄に掃除屋さんに対する不信感を抱かなくて済むと思うんです。

 掃除屋さんのイメージが良くなり「自分でできない掃除はプロに頼む」が当たり前になれば、わざわざ悲しくなるような安い金額で作業を請け負わなくてもよくなると思うし、自信を持って「技術料です!」って言いやすいですよね。

 という夢のような理想を、今日の現場で「あーこれは俺出来ないわ~」とガッカリして。出来ればちゃんとお金もらえるんだろうな~と思い、書いてみました。

 まだまだ技術が理想に追いつきません。修行あるのみです。

浴槽のシミ

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 浴槽の染み抜きを行いました。
髪の毛を染める液体?化粧品?岩塩?なんだか分かりませんが頑固に染み込んでいました。

 手で触ると表面はツルツルのままです。ザラザラになってしまった状態なら抜きやすいですが、ツルツルだと難しいです。

 本来なら別料金ですし、思っているよりもお金が掛かるんですが、今回は大家さんにお世話になっているし、フローリングの傷補修やクロス補修、建具調整など全てひっくるめて請け負っていたし、何よりも先日大家さんがカステラをくれたので(笑)サービスです。
 美味しいカステラでした。カステラの有名店のカステラ。食べ物でつられました。

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 すっきり消えてなくなってます。

 きれいに取れてますが難しい作業です。金属石鹸とはまた違うシミですから、難易度が高い。
僕も10回やって10回全て抜けるわけじゃないので。お客さんにも「やってみないと分からない」「落ちても落ちなくてもお金はかかります」としか言えません。

 こんな4㎝くらいのシミに50分もかかります。途中で「やっぱこれは無理じゃねーか???」と思いました。

 やめようかな?と思いましたが、僕が勝手に師匠と思っている東京の美装屋さんに1月に会った時に「染み抜きの肝」ってのを教えてもらったのを思い出し、「そーか。自分は肝心なところを考えてなかった」と気が付いて、再度チャレンジ。やり方さえひらめけば10分の作業でした。

 掃除は面白いです。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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