他愛もなく

今日は遠方より掃除屋さんが遊びに来て下さり、3時間ちょっと色々と情報の交換や技術的な話をして盛り上がりました。
雑談と言えばそれまでなんですが、他愛もない会話の中にこそ様々なヒントが落ちているもので、今日も会話の中で沢山の発見がありとても勉強になりました。

「なるほど、その理屈を応用してこういうサービスが提供できるね」とか。面白いです。

そして今日は妻とそのお友達達の集まりで「オハナノワ」という自宅出産や自然なお産をしたり興味のある方々の集まりの主催で、自然療法を取り入れて暮らすためのヒントになる講演会が催されていたようです。
僕もどういう内容だったとか知りませんが、講師は永山にある池田クリニックというとても人気の病院の池田先生でした。

僕も喘息の治療でお世話になりましたが、「喘息は治るよ」と簡単に言ってくれるので安心です。漢方治療や自然療法的な考え方でアプローチしてくれるので、東洋医学に多い症状を抑えるだけの治療ではなく、根本の原因から治療してくれるのでとても良いです。

自然療法と聞くと拒否反応を起す方はとても多く、病院でも「児童虐待だ」と頭ごなしに否定する先生もとても多いです。

例えば風邪。子供が発熱して下痢で咳も出ている。西洋医学ならすぐに病院に行って風邪薬や解熱剤を飲んで熱を下げよう、症状を和らげよう。というのが普通ですよね。

自然療法では風邪は体の本来持っている抵抗力や自然治癒力を高めるための良い機会、という感じで捉えます。
熱も上がる所まで上げなければ、次回熱が出たときに熱に対する抵抗のない体になります。どんどん弱い人間が出来上がります。下痢だって体がいらないものを出したがっているのに、止めてしまえば毒素が体内にたまるだけ。

池田先生は「子供が風邪で熱を出したってすぐに病院に連れてこないで、とりあえず寝せておきなさい」なんておっしゃってましたが、その通りだと思います。

大袈裟に薬を与えても、熱に勝てない体になり、次回の風邪の時にさらに症状が辛くなる。

僕がこの仕事を始めて数年経ち、知らずに使っていたケミカル洗剤の影響でものすごく重度のアトピーになり、肌着さえも膿で黄色く染まる、腕は血と膿で常にグチャグチャ、痛すぎて寝てもいられない状態になりました。ちょうど長男も生まれ、長男も僕と同じ症状。周りの人からは「悪魔の子供のようだ」と言われ、病院でステロイド治療をさせないのは虐待だ。とものすごく罵られたのを覚えています。

でも僕も長男も今は完全にアトピーが治り、ツルツルの肌です(僕はオジサンなので、きれいとは言えませんが(笑))
行った治療は自然療法的な考え方で、ステロイドはもちろん使わない、絶対に保湿しない、かゆければ膿が出ようが血が出ようがかきむしる、痛いのはひたすら我慢。体の中を温める食事、玄米採食(徹底して肉や動物性の物を一切食べない)、お茶も三年番茶とか冷えない飲み物だけを選ぶ、こういうことを徹底しました。
二月位は辛いんですが、人間って絶対に新しい皮膚を作り出す力を持っているし、必要なだけの油分が体から出ますから、過剰な保湿は不要なんです。過度な保湿により自分で保湿する力は弱まります。
搔けば掻くほど強い皮膚が出来てきます。

風邪でもアトピーでもそうだと思うんですが、食べないってのは一番いいと思うんです。風邪の時は体は風邪と戦うのにエネルギーをとても必要とするのに、無理に肉や油など消化にエネルギーがとてもたくさん必要な物を食べてしまうと、風邪を治すのに使うエネルギーが消化にも持っていかれ、エネルギー効率が悪いですよね。
アトピーでも体は皮膚とアトピーを治すのにエネルギーをものすごく使うのに、動物性は消化に良くありません。

この辺は自然療法とかヴィーガン等の専門のサイトが上手に説明してますね。

もちろん自然療法は万能ではなく、骨折や包丁がお腹に刺さったとか、外科的な部分は西洋医学がいいと思うんです。自然療法派は西洋医学を否定的に捉えるってあまりない気がしますが、何故か西洋医学万歳って人は自然療法を否定することが多いのが残念。

ホメオパシーなんていう自然療法の世界では比較的有名な療法もありますが、日本では完全に「効果なし」とされ医師会には拒否反応を起されてますね。外国ではポピュラーなものだそうですが。専門の大学もあり、イギリスでは王立ホメオパシー病院なんてものもあるとかどうとか。エリザベス2世の主治医もホメオパス(ホメオパシーの資格を持った専門家)だということは有名です。

長男が僕の不注意で両足に大火傷を負ってしまい2か月以上も入院したことがありましたが、その時の主治医の先生が偶然にも自然療法に理解のある先生で、病院中の反対を押し切って、医局の親分の意見さえ押し切って、植皮を行わずに治療してくれたのが今でも「感謝してもしきれない」という表現がぴったりなくらい感謝しています。

皮膚移植をしても小さな子供の場合は成長に応じて定期的に皮膚を移植し続けることが必要な様で、そうなると子供の精神的肉体的負担は相当です。
これを心配してくれた先生が、他の先生が誰もいない時間にこっそり僕たちを病院に招いてくれて「僕を信じて、この療法を続けませんか?少しでも不安があれば皮膚移植を行います」ととても親切なご提案をしてくれました。

世界的にも有名な旭川の某病院で医局の反対を押し切るって相当な事だと思います。

旭川にも少ないですが、このように自然療法に理解のあるお医者さんっているんですよね。

この先生も池田先生もそうですが、こちらから求めなければ西洋医学のアプローチで治療するのが通常なようですが。お医者さんの立場的な辛い所だと思います。

息子の両足もきれいになってきており、あと数年はかかりますが、きれいに治りそうな感じです。火傷のレベル的にも重傷なものでしたが、それだって自然治癒力でここまで治るんだと勇気づけられます。
先生は色々と論文なんかを印刷してくれて、僕らにも勉強に機会を与えて下さるし、信頼しきっています。

予防接種やワクチンなんかも受けさせてませんが、これも児童虐待的な言われ方をして残念です。
予防接種が絶対って保障ないですよね。最近じゃ子宮頸がんのワクチンが問題になってますし。

数年前までは受けない方がおかしい、的な見解だったものが今じゃ受ける方が危ないだろってまったく逆ですから。

世間一般で当たり前だから。ってだけでそれが正解かどうかは分かりませんね。

僕の喘息もすっかり治りましたが、子供の頃も喘息でつらくて病院に行ってましたが、完治はしなかったのに、先生が変わると数か月でぴたっと収まるんです。
冗談交じりですが(大袈裟に真面目にとらえないで下さいよ!変な批判とかはやめてくださいね!)「発作を止める薬は出さないよ。発作で死にそうになれば救急車を呼べばいいし(笑)病院に付くまでは大丈夫だから。症状を押さえつけないで、元からきちんと治そう」と言ってもらえて「この先生に任せておけば、死なないだろうし、発作が起きても大丈夫だろ」と心から安心したものです。

こういう考えが嫌いな人なら「ありえない!」ってなるんでしょうけど。

今話題のTPPが本格的に現実になり、問題視されているような国民皆保険の危機に瀕した時、医療を受けるのも難しくなるかもしれない。そうなれば病気に勝てる体作りってとても重要なことになると思いませんか?
ちょっとの風邪なら1日くらい何も食べないで熱も下げずにただ寝てみるのも強い体への一歩になるかもしれませんよね。日本人ほど栄養過多の人種なら1日食べなくたって死んだりしないと思うんですが。どうなんですかね。

あくまでも僕の考えですし、情報源も僕の曖昧な記憶ですから「偏った考え方だね」くらいに受け止めてください。批判されても何も言えません。もしご意見があれば直接お会いしてお話ししましょうね。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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