趣味の時間

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写真が小さい。。。

僕は掃除以外はドラムの演奏と写真が趣味なんです。(写真は仕事でもやってるので微妙な所ですが)

写真は我が家に3台もあるドラムセットのうちの1台。居間に置いて子供のオモチャ用にしている一番小さなセットです。僕も朝仕事に行く前に5分くらい叩きます。

最近忙しくて趣味の時間も作れません。ドラムだって学生時代は毎日5~6時間叩いていたし、ドラム教室の先生をやってた時なんて一日に9時間とかドラムと向き合ってたのに。今じゃ無理です。ちょっと寂しい。

僕は「趣味は仕事」と言っても過言ではないほど掃除は好きなんですが、掃除の対価として金銭が発生すると責任とか、ある種の義務感が出てきてしまい純粋に楽しむって難しかったりします。
「ここであれを使えばぶっ飛んだ結果になりそうだけど、失敗したら責任取れないな」とか思っちゃうわけです。自宅で試す分には失敗しても妻に「どうするの!」と言われる程度ですから(笑)

純粋に楽しめる趣味の時間って人間には必要だと思うんです。

気の向くままに写真を撮る、音楽を演奏する、試したいだけひたすら磨くとか。

僕は広く浅く?が多いので、昔は珈琲屋さんになりたくて珈琲専門店で修行してたのもあり、珈琲を飲むのも好きで行きつけのお店が2軒ありますがそこにもしばらく行けてない。旭川で数少ない息抜きの出来るお店で大切にしている時間なんですが。

責任感とか義務、仕事に追われすぎると人間って豊かな発想とか頑張ろうと思う原動力が減っていくと感じます。
適度に息抜きがあれば違いますよね。

今日も現場でキッチンのステンレスを磨いていて、自分の中でこう磨けばこうなるってセオリーがあるんですが、その枠の中でしか磨けていない自分に気が付きました。楽しめてないんですよね。

楽しく磨いていれば「いや、もっとこうすればあんな風になるんじゃないの?」とか「お!!たまたまこうアプローチしたらこうなった!!!!!」とかニタニタしながら磨けるんです。

ここ数か月それがない。これは掃除道(大袈裟?(笑))を追求する者にとって最悪の状態です。
決まりきった枠の中でしか勝負できない人間は向上しませんから。

楽しんでいると突然すごいことが出てきたりするもんですよね。
時々行くジャズバーなんかで「ちょっとセッションしない?」とか誘われて遊んでいても、「べつに遊びだし」と楽しく演奏していると、ベーシストが「おいおいいきなりそうくるかい!」みたいなフレーズを弾いたりして、僕もそれで楽しくなって「え!俺こんなこと出来るの?」とか「考えてなかったけど、サイモンフィリップスが上原ひろみとライブの時に使ったフレーズが出てきた!」とかあるんですよね。

これがお金をもらって行うライブだと「失敗は出来ない」と練習通りの演奏しかしないんですよ。
余裕が無いのもあるんですが。

明日は早めに現場を切り上げて、みんなも早めに帰して夜は台風の中写真でも撮りに行こうかな。最近の自分はイマジネーションも何もかにもが枯れ果てています。だめだこりゃ。

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Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

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最近では旭山動物園です

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詳しくはホームページをご覧下さい。

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