旭川でトイレの清掃

友人のお店のトイレが酷く汚れていて困っているとの事で作業しました。
たしかにひどかったです。。。。

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なかなかの汚れ具合。お世話になっており友達のお店だし最初からお金を頂くつもりもなかったので「さっとしかやらないから、これ以上を求めるならお金貰うよ」とのことで作業です。
1時間しか時間もなかったので作業は40分、お話し20分と決めてスタートです。
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もっと時間とお金を掛ければツヤツヤで滑って仕方ない(笑)ってくらい磨けるんですが、なんせ時間が無いですからさっと磨いてお終いです。

こういう風に汚れてしまうとプロじゃないと汚れは落ちない気もします。プロならプロ用の道具で取れるの?と言われそうですが、そうでもないです。使った道具なんてホームセンターで売ってるキッチン用の緑色のスコッチブライトのパッドだけです。

小便器の排水部分の穴だけ小指がやっと入るくらいにしか穴が無いほど尿石でガチガチだったので、ノミで砕きましたが、そこ以外はスコッチだけ。
砕かないと水も流れない状態でしたから。

洗剤も素手でも触れる程度の優しすぎる酸性洗剤だけ。
優しい洗剤できもちゆるめて、緑スコッチで擦る。

でも僕のポリシーは努力と根性と力任せのゴシゴシは一切行わないですから(笑)はたから見れば「なにダラダラ撫でてるんだよ!」って言われそうな程度の擦り方でゴシゴシ?コシコシ?磨くだけ。

僕が思うにこういう汚れって絶対凸凹してますから、その凸凹にうまくひっかけながら擦るイメージでいくと、意外とすんなり取れてきます。ひっかかる部分をどんどん増やしていって、引っかかる所から徐々にフラットに持っていくイメージ? (気のせいかもしれませんが、、、、僕にはそんな風に感じます)

セロテープで「どこがスタート?どこから剥がれてくるか目で見ても分からない、指で触っても凸凹が感じられない?う~ん剥がれない!」って時ありますよね?
でもセロテープは必ず切れ目は若干段差あるじゃないですか、そこを爪でカリカリやると剥がれますよね?それと一緒で汚れにもほぼ段差があります。その段差をゆっくり見つけて少しずつカリカリするだけ。力は不要です。剥がれる場所を見つけて増やすだけなのです。

という、うちの従業員にも理解してもらえない僕の手先の感覚だけの世界です。「削らなきゃ取れません!」って言われますが、削るんじゃなくて磨いてとれるとスマートなんだけどな~と思ったりします。

言葉のイメージ?ですけど「削る」ってガムシャラな感じするじゃないですか、「磨く」だとスマートに感じませんか?
削ると「岩を削って形を作った!」でも大雑把でガタガタ、「岩を磨き上げて形を作った」ツルツルな墓石みたいなイメージ?

僕はいつもイメージで掃除を組み立てるので、いつまでたっても人に教えるのが下手くそです。イメージは伝わりません。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

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らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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