排水管清掃、グリストラップ清掃 旭川近郊

 東神楽町で厨房の排水管清掃と、グリストラップ清掃を行ってきました。
排水管清掃やグリストラップ清掃は設備屋さんの分野と思われがちですが、僕たち掃除屋も実は出来るんですね。実はというか、むしろ掃除屋が掃除する方がきめ細かいように僕は感じます。

 高圧洗浄機など、法律で定められている(あった方が好ましいと書かれている)道具もきちんと使い、排水管の構造も図面などで確認しての作業ですから、設備屋さんの作業とそんなに違いはありません。

 設備屋さんは、万が一排水管が破損したらすぐに修理出来るでしょうけど、うちはそれが出来ないくらいですか、違いといえば。

 保健所的にはグリストラップや排水管の清掃は半年に1度は行うのが望ましいと言っているようですし、保健所による厨房等の監査時には、作業記録の提出も行うと評価が違ってくるようです。

 換気扇やガス台の周辺、厨房の床は清掃するが、排水管までは・・・という飲食店さんも多いようです。確かに、排水管清掃やグリストラップ清掃は、費用面では決して安いものではありませんが、排水管が詰まってから緊急で業者さんを呼ぶよりは、ああらかじめ定期的に清掃を行う方が安く上がると僕は考えています。ある意味保険的な考え方でしょうか。
 Beクリーンもそうですが、保険に費用をかけている余力はほとんどないのが、最近の社会の情勢ではほとんどだとは思うんですが。



 ある大手の仕出し料理屋さんのエピソードですが、保健所の検査が入り、清掃の不行き届きが多く、評価が低かったそうです。その評価が影響して、地元の大きな宴会場からは取引停止を言い渡され、料理屋としての信用を失った。という話を聞きました。
 保健所の評価が低い調理施設には仕事の発注は出来ないとの理由だそうです。

 他にも、フランチャイズのお弁当屋さんが、本部の厨房検査を受け、評価が低すぎ、すぐに清掃を行い現状を改善しなければ、営業を停止する。なんて言われ、あわてて清掃業者に依頼。なんてエピソードもあります。

 僕も厨房に保健所による評価があるなんて知りませんでしたが、実際にあった話ですから、こんなことは現実に起こりうることなんでしょうね。

 やはり、言われてからじゃ色々と困ることも多いでしょうし、定期的にメンテナンスするのがいいんですね。失ったお金は、取り戻せるかもしれませんが、信頼を失うと、その回復には物凄く多くの事がひつようになりますからね。

 僕も何度も作業に行きましたが、帯広にある六花亭さんの製菓工場なんかはその辺、ものすごく徹底しており、清掃に対する意識が僕らでも「そこまでやるの!?」と思うほど厳しいです。分野こそ違いますが、僕もこういった「信頼」に直結する部分の投資は見習わなければいけないと、行くたびに感じます。

 なんだか、いかがわしい健康食品の勧誘みたいな文面になってしまいましたが(○○を食べ過ぎたら△病になっちゃうから、予防のためにわが社のサプリを食べなさい、みたいな(笑))、
食の安全が問われる昨今ですから、見た目も内側もきれいな飲食店運営ってのは最低限の条件であり、必須課題でもあるのではないかな?と感じています。 

 大袈裟?うさんくさいですかね??

 まーあくまでも私見ということで、ご容赦ください。 

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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