壁掃除 と ケルヒャー対日立の個人的感想

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 写真は今日の午前中の現場の居間の壁です。
右半分が拭いた後、左半分が拭く前。メチャメチャ色が違う!!

 寒すぎて居間の壁でさえ拭いていると凍ってきます。ジェットヒーターを2台も焚いているのに。寒すぎですから・・・。

 夕方から入った新築の戸建ては暖房も電気も入っており、快適でした。
床下清掃では、初めてケルヒャー製の掃除機を使いましたが、ビックリ!ものすごく吸う!
 今までは普通に、部屋の床を吸ってましたが、正直今までの日立製の掃除機の方が吸い込みは強いです。日立とケルヒャーの2台を使い分けてますが、日立の方が製品自体はしっかりしていますし、見た目もプロっぽいし付属部品の耐久性も優れていますが、重い。わずか数百グラムの違いでもかなり、ケルヒャーはものすごく軽く感じます。
 ケルヒャーは吸い込みが弱く感じますが、不思議ときちんと吸い込んでいきます。日立と掃除機をかけた個所を比較しても遜色ありません。これも不思議な点ですが、使用感がどうであれ、結果が出ているのだから素晴らしい。

 床下では、ケルヒャー製の不織布紙パックが威力を発揮し、今までの日立ならすぐに壊れていたのに、ケルヒャーは紙パックの表面すら黒ずみません。いかに不織布紙パックの不透過率?とでも言うのか?がものすごいかを表しています。
 今まで日立の掃除機以外にもあれこれ、10台以上は使っていますがここまでゴミを通さないフィルターは初めて。たまげました。
 
 しかも安い!(ここ重要)僕たちの掃除機の使用時間は半端ないですから、いかに業務用とはいえ半年から長くても1年も持ちませんから、価格は重要なポイントになってきます。

 
 話は戻って、壁の洗浄。

 クロス洗浄は僕が仲良くしている掃除屋さんが達人なので、僕はあまりやりませんが、板壁とか灰汁抜きは僕もやります。
 灰汁抜きで代表的なのはミヤキのアクロンとかですか?現場で灰汁抜きの話題が業者さんとの会話であったので、書いてみます。

 アクロンも素晴らしいですが、環境負荷は相当なものですし、木がやせるので「?」って部分もあります。僕も必要に迫られて使うときもありますが・・・。
 でも、最近の僕の勝手な実験ではアクロンよりも3割増しくらいに灰汁を抜く方法を見つけました。しかも使うのは、医薬品(皮膚に触れても全く問題ない薬品)のみ。劇薬でもないし、安全です。これだとあまり木が痩せない。(実験の中では今のところ痩せてません)
 難点は匂いがちょっと臭いくらい。過酸化水素よりももう少し臭いくらい。(相当臭いじゃん!と突っ込まないでください)。匂いの問題もクリアできたらいいんだけど、方法が見つかりません。まー半日で匂いは消えるからいいんですけど。

 でも、思いますが灰汁抜きするくらいなら、木の表面をサンダーとかで磨いた方が真っ白になるし気持ちいいようにも感じますがね。こればっかりはお客さんの判断だからわからないですよね。

  

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