塗装仕上げ床の研磨

最近ブログのネタが無くて更新もポツポツです。

ちょっとだけ面白い?現場があったのでネタが出来ました。

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北海道のマンションやアパートって本州と違い共用廊下は室内にある場合が殆どです。
ですので床もビニール床、長尺とかPタイルとかが多いです。
コンクリート打ちっぱなしもあるんですが、それだと歩行音が響き渡りますから、コンクリートにウレタン塗装とかアクリル塗装とかで仕上げてある場合もあります。塗膜があると歩行音が吸収されて少し響かなくなるそうです。知らないけど。。。

今回はそんな塗装仕上げの床にビルメンさんがワックスを塗りたくって分厚く(3ミリくらい)ビルドアップさせてしまい、尚且つワックスがえぐれて穴が開いたから補修してくれとのご依頼でした。

見たところ、えぐれた箇所はワックスが無くなっていて、ついでに塗装面も少しえぐれています。ワックスを剥がしても、えぐれた塗装面は生き返りませんから、他の箇所もえぐれた塗装と同じ深さまで削らなければいけません。

使ったのは忍者パッドでした。多分ググッても出てこないだろうな~。笑

SPPだと研削力が足りないし、剥離のパッドだと塗装面が死んでしまうし剥離剤は塗装を溶かしますから、それでいて絶妙な加減で削りたいので忍者パッドです。

3ミリ程度のワックスなら忍者パッドは簡単に削り落とします。削れ過ぎ注意で泡泡にしてちょっと削れ加減をセーブします。

そのあと忍者パッドに水研ぎで塗装面をミリ単位で削り落とします。

で、完了です。

塗装は残して傷は消す。面白かったです。

忍者パッドのいい所はまず誰も知らないところ(笑)SPPより安い。SPPより削れる、SPPより大雑把。悪いところは使い方で大暴れする。微妙な加減がしずらい。届くのが遅い。
ですかね。

床以外にも使えそうなので追加注文です。


新しいタオル







新しいマイクロファイバータオルを買いました。
厚手のマイクロファイバータオルが好きなんですが、北海道だといいものがあまり売ってないので、中厚手くらいのものを購入です。

サンプルも使用感が良かったので250枚まとめ買いです。

ついでにワックスのサンプルももらいました。

気になってたワックスなので嬉しいです。

これからどんどん使ってみます。

保育園のワックスかけ


今日は保育園のワックスかけ作業でした。

午後からの仕事は急にキャンセルでした。早くわかってたらなと思いましたが、まー仕方ないですか。

日曜日らしくない日曜日でした。明日から月曜日です。

最強寒波だそうです

ニュースでは最強寒波が来ていますとこの数日雪の画像ばかりです。

2m雪が積もったとか1m雪が積もったとか各地で皆さん大変な思いをされているようで、雪による事故などに気を付けて安全に過ごして頂けるといいなと思います。

北海道旭川市はニュースでやっているほど大した雪も降らず、寒いのは寒いですけどいつも通りの冬だなという感じです。

北海道がマイナス29度になったとか話題の日は僕は海で釣りをしていました(笑)もー寒いのなんのって。
釣れた魚も雪の上に置いておくだけで鮮度を保ったまましめられんじゃないか?という寒さでした。
それでも僕の他にも釣り人が港で釣りをしているんですから、釣り人に寒さは関係ないという感じですね。

ダイヤモンドダストなんて家の玄関を開けたら目の前に見え、木が凍る樹氷ですか?それもその辺で普通に見られる、寒すぎて積もっている雪がキラキラキラキラしているし、雪は寒すぎてサラサラで息でフッと吹き飛ばせるほどのパウダー、深夜に写真を撮ろうと山の中へ出かけると光柱?ライトピラー?が普通に見える。そんな寒さの中生きてます。(さすがに毎日はそんなに寒くないんですけど、大袈裟に書きすぎましたね)

僕が子供の頃はもっともっと寒くて、寒すぎて学校がお休みなんていうこともありましたし、金魚鉢が朝起きたら凍りついていて、金魚が氷漬けになっているとか最近は寒いと言ってもたかが知れている気がします。

ニュースで吹雪の日に車に乗っていたらホワイトアウトで何も見えなくなる。と注意しています。これはとても危険で本当に何も見えなくなりますが、こういう現象も道民には日常茶飯事な気がします。
自分の運転する車のボンネットの先すら見えない。うん、あるある、ですね。普段仕事ではハイエースですから、もともとボンネットなんてありませんが。。。。

まーまー大袈裟な話はさておき、道民は元気ですよ。

北海道の掃除屋さんは窓を拭くときはレールに固まりついた氷をバーテンダーみたいに砕きながら、ガラス全面に貼りついた氷をかき氷の機械みたいにナルビーでシャリシャリ削り落としながら拭き、いくら乾拭きしたって水分がいつまでも飛んでくれない建具や床をあの手この手で乾かしながら毎日毎日働いています。

明日はワックス掛けの作業です。乾くのかなワックス。。。



ステンレスを磨く

ちょっと時間があったのでステンレスを磨いてみました。
いつもの会社の流し台です。

元が汚いのは実験のために汚れを溜め込んでいるからです。。。。。。

いつもと違う磨き方でどういう風になるのか試したくて、部分的にしか磨いていないためちょっと微妙な結果です。

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左が磨いたあと、右が磨く前です。

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真ん中が磨いたあと、左右の何も映り込みがない部分が磨く前です。

僕の技術だとキズと凹みは消せないので、微妙なんですが。

もっと練習して師匠のような凄まじい鏡面を目指そうと思います。



フィンランドの木製窓メーカー「DOMUS」(ドムス)

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

昨日の現場であった窓の写真です。
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ドムスというメーカーの窓です。
性能だとかあれこれはググッてもらえれば詳しく書いてあるホームページが沢山あります(笑)

写真が上手に撮れないんですが、ちょっと変わった窓です。
一番下の写真のL字の金具がなければ窓の開閉が出来ません。

僕はこの窓の清掃をする機会がとても多いので、写真のL字金具は僕の自前のものです。掃除のためだけに買いました(笑)
Beクリーンのお客さんはグレード高めの住宅を施工する工務店さんや素敵なお宅にお住まいの方が多いので、他にもノルド、オリンピア、ベルックス、ペラ、マーヴィンとかちょっとお高い窓に触れる機会が多かったりします。

話は戻り、ドムスは下から2つ目の写真の金具だけで大きな窓が固定されています。

窓の中にブラインドが付いています(たぶん断熱ブラインドだと思うんですけど?)

使いやすいとかどうとかは僕はなんとも言えませんが、まー性能はいいという人が多いです。ちなみに僕はエクセルシャノン窓のドーレキップ窓タイプかオリンピア窓が一番作業しやすくて大好きです。。。

また脱線です。ドムス窓は新築時はガラスに薄い膜?なのかなんだかが着いており一回拭くだけではきれいになりません。拭くと逆にムラムラになります。ナルビーというガラス清掃用の刃物でガラスの表面を削るんですが、それでも完全には薄幕はとりきれずに一枚のガラスを拭くのに数回拭かなければきれいにならないのが難点です。

そして高気密にするための何か?木材に染み込んでいるオイルなのかボンドなのか?何かがとてもはみ出しており、これも簡単にはすっきりきれいになりません。

外国製サッシに多いですが(国産窓にも一部ありますけど)窓が内側に開くのはいいと思います。ガラスを拭くのに外に出なくていいんですから。内側から全部拭けます。二階の窓を内側から拭けるって素敵ですね。

ガラスって拭かないと汚れます。汚れるとおうちに入り込む太陽の光も減るでしょうし、家の中の暖かさに影響すると思うんです。

昨日つくづく感じました。ドムス窓の本場フィンランドの美装屋さんは新品のドムス窓をどのように拭いているんだろう?って。
拭いても拭いてもムラムラムラムラムラ。何年もドムス窓との勝負は1勝6敗くらいで。7回勝負してやっと1回勝てる程度です。

拭き方教えてください。。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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