すごい

資材屋さんの展示会で購入したカタツムリ扇風機?

昔のイメージだと重い‼って感じでしたが、最新型はそれほど重くなく、タイヤも付いてるしハンドルもあるので移動が楽です。そして何よりワックスの乾きが早いのなんのって。
ものすごく楽です。もう1台欲しいなーと思います。

この前も書いたノーワックスフロアですが、分かりやすいように濡らしてみました。

ノーワックスフロアに無数のキズが入ってどうにもこうにも収まりがつかない状態の現場がありました。ものすごく目立って全面キズだらけです。

ここはワックスは塗られていませんが、ワックスを塗らないとこういう問題も出てくるから困ります。
塗りすぎてもいいことないですし。

住宅の床は無垢材かワックスを塗るフロアをきちんとメンテナンスしてワックス塗膜コントロールしながら維持するのが一番間違いないんだろうなと思います。

数日前に作業した不動産屋さんの事務所もノーワックスフロアですが、新築時にワックスを塗られていたようで、密着不良で床の状態は最悪でした。
時間と事務所の条件で剥離は不可能な現場ですから、ダイヤモンドのツイスターパットでワックスを削り、床に細かなキズをわざとに付けながら密着しやすいように作業しました。
本当は塗りたくないんですが、未だに工務店さん、内装屋さん、大工さん、不動産屋さんでもノーワックスフロア理解してないかたも多いですし、塗って!と言われることが多いです。

もっとお客さんにワックスのことや、フロアのことを理解してもらう努力をしなきゃいけないなーと思いました。

掃除の神が降臨したのか???

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写真はマンションのドアに「101号」とか部屋番号が書いてあるプレートなんです。

今日の現場すべて空拭タオルで拭いただけで、この文字盤の字が消えたんです!!
普通消えないですよ。

もー僕は「とうとうBeクリーンのタオルに掃除の神さまが降臨して何でも消えるタオルになったな!!」と思いましたよ(笑)

今日は朝からずーっとものすごい汚れ方の窓を掃除してましたが、今の自分のやりかたよりもっと体に負担が掛からず、きれいで早い方法があるのでは?と考え、色々といつもとはまったく違うアプローチで実験しながら作業でした。

そんな中でいくつか発見があり、これをもっと練習すれば今までよりも楽になるな~という確信も得ましたし、有意義な窓掃除でした。
あとは窓枠のゴミを掃くのに使っている刷毛があるんですが、もっと品質のいいものに交換しようと思いました。
今の熊の毛の刷毛だと毛が柔すぎて駄目ですね。硬すぎても駄目ですし、化学繊維とかですと熱ですぐに駄目になるし。

なんかもっとバランスのいい刷毛を探してみようと思いました。

夜は事務所の床清掃があり、スクイジーからポリッシャーに持ち替えて仕事です。
昼過ぎの現場で右手の小指がバネ指?(曲がらなくなるやつです)になって痛いんですが、まーポリッシャーとワックスの棒を持つだけなら小指が動かなくても問題ないでしょう。。。痛いけど。

夜と明日がんばれば日曜日はゆっくり休めますから、もう少し働きます。

コンクリートの汚れ 旭川市永山で

住宅基礎部のコンクリートの汚れを落とすように言われて、作業を行いました。

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微妙に黒ずんでます。

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黒ずみは取れました。

日陰になる場所ですし、築年数20年くらいの建物ですから、カビでしょうか?

住宅外部の美装ってなかなかお金をかける方は少ないですが、外壁や基礎の汚れ、インターロッキングの汚れなど美装で十分にきれいになる場合が多いです。

基礎といえば、僕が修行していた珈琲店やレストランなんかでよく言われたんですが、仕事の基礎を覚えるには仕事の始めと終わりを知らなきゃ駄目だと言われました。
お店が始まる前の準備から、お店を閉めてからの片付けまで全部通しで覚えろといわれ、何度か朝から深夜まで通しで働いたりしました。

カメラマンの勉強をしていた時は仕事が終わってタイムカードを切った後も職場に残って先輩と話し込んだり、邪魔だ邪魔だと言われながら写真の編集や、動画の編集、カメラの手入れを横で見てたり、先輩の休憩時間に先輩の機材を触らせてもらい露出だとか設定を盗み見たりして仕事を覚えたもんでした。

そんなことをしながら、自分が普段使う道具が当たり前に使えるのも誰かが手入れしているからだとか理解できましたし、働く準備が出来ているのも、前日に誰かが段取りしてくれていたからだと理解できました。
邪魔にされながらも横で先輩の仕事を見せてもらい、そのうちに「お前もやってみる?」なんて言われて少しずつ出来ることが増えていくとか。

飲食もカメラマンも短気な人が多かったので、しょっちゅう怒鳴り散らされて「帰れ!」とか「給料泥棒」とか「何回教えれば覚えるのよ!」「もっと勉強しろ」「努力しろ」と怒られっぱなしでしたが、今思えば楽しかったな~と思います。

「向いてない」とか「辞めちまえ」とか何度も言われましたが、「続けさせて下さい」って言って続けさせてもらえただけありがたいですよね。

まー話は脱線しすぎましたが、会社を始めてから数年は現場で使う道具や洗剤の補充、タオルの洗濯などすべて自分でやってましたが、最近はパートさんや社員さんに任せっきりでした。今日は久しぶりに自分でタオルを洗って洗濯をして「毎日当たり前に使ってるタオルだけど、誰かが洗って干してくれて、破れたタオルは捨てたりしてくれてるから、現場ですぐに使えるんだよな~」としみじみ感じました。

最近は朝こそ早めに来てますが、仕事の終わりはパソコンで事務仕事ばかりして、掃除屋さんの基本の道具の手入れなんてしてなかったな~と基礎を洗って、基礎が自分から抜け落ちていたことを反省したのでした。。。

釣り

最近は息子たちは釣りにはまってるようです。
今日は海までいくのも大変なので、実家の近くでウグイ?釣りでした。



写真以上にたくさん釣れて困りました。わざわざウグイ狙いで釣りにいく人もいないでしょうから、ウグイは豊富なのか?

手が魚の匂いですごいです。子供たちは大満足な様子です。

一段落

数日間少しずつ手をかけていた大きな現場が終わりました。
ガラスだけで3日。今日は床ワックスと拭きの残りを行って終了でした。

現場の工期が無さ過ぎて、大工さんはまだノコを使っているし、電気屋さんは器具付け、弱電?っていうんですか?火報機を付ける業者さん、設備屋さん、クロス屋さん、畳屋さん、コーキング屋さんと数十人規模の賑やかな中の作業でした。。しかも水も電気も使えない。水は100リットルくらい持込でまかないました、電気は発電機を持って行き掃除機など電気が必要な機械を動かします。不便です。。。

これで美装と言われても。。。って感じですが、大きな現場ほどこういう状況が多いですし、こんな中でもできる最大限の仕上がりってのがお客さんがうちに求めていた正解なんでしょうから、それには応えます。

こういう混沌としたカオスな現場ではベテランさんが頼もしいです。主任と、主任と同期のパートさんで「何が出来るの??」って状況の中どんどん進めてくれます。僕はガラスとワックスで手一杯でしたから、業者さんと勝手に段取りをしてくれて進めてくれるのは助かります。「ここワックス塗るから、30分だけ入れないけど大丈夫?」とか「時間掛かるなら15分で仕上げるから、先にやらせて!」とか「ここ掃除終わったから汚さないでね!」とか、無言のプレッシャー?モップと掃除機で業者さんをどんどん煽っていく?(笑)
これはベテランならではの技ですね。

さすがに今朝の業者さんの多さに僕はイラっとしましたが、それでも進められるぐらいに二人が育ってくれてるのが頼もしいですね。

コーキング屋さんも13時からといってたのに、10時には来てました、、「早くない?13時って言ってたしょ!!」と言うと「仕方ねーだろ!現場早く終わったんだもん!!」と言われましたが(笑)まー昔からの知り合いですし、お互いに強引に進めるのは知ってますから「先にやった者勝ち」みたいな感じで進められます。

月曜日も新築戸建50坪くらいを午前中で仕上げなんて現場がありますから、不安なのでこれからちょっと行ってみようかと思っています。半日って。。。

今日の現場ではないですが、最近はワックスが密着しにくい床にワックスを塗ってくれというお客さんが増えており困ります。
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こんなタイプ。
お客さんや内装屋さんは「メーカーは塗って言いといっている」と簡単に言いますが、僕ら美装屋からすると「そりゃ塗るのは簡単だけど、密着するかと言うと話は別だよ」「塗った後トラブルが起きても知らないよ」と思っちゃいます。

リンレイのハイテクフローリングコートというワックスが主流ですが、僕のテストだとこのワックスでも密着しない床が沢山あります。
新築現場でもらったフロアの端材にワックス塗布、バフを掛けたり、こすたっり、塗らしたりしてテストすると大体剥がれます。
引渡し後数ヶ月もたたないで、食卓テーブルの椅子の足の部分だけワックスが剥がれるとか、座布団のしただけ剥がれる、洗面台の下だけ剥がれてくる、丸くポツポツ穴が開いたように剥がれてくるとか。

リンレイの床材研究所が大体のメーカーのフロアの推奨ワックスを研究しているようですが、ラベルが違うだけで中身はほぼ一緒みたいなケースも多いように思います。

塗らないほうがいいんですが、大体の人がメーカーが言ってるからと、美装屋の経験は聞いてくれないのが悲しいです。
床を張った人や床を売った人が自分自身で僕と同じだけの実験を行ったのか?と疑問ですが、まーそんなこと言っても仕方ないですよね。

僕は自分のテストの結果、4年くらいはあれこれテストしても剥がれないワックスを見つけましたので、こういうフロアにはこのワックスを使いますが、今のところこのワックスの現場は100パーセントノートラブルです。リンレイだとトラブルが多くて嫌になりました。

リンレイのワックスも塗り方がありこの通りに塗らなければ保障できないと床材研究所は言ってましたが、その塗り方というのが現実的ではありません。
ラボでその状況はあっても現場では少ないよ。と思います。

まー愚痴ばかりの日記ですが、今週来週は新築やリフォーム現場が多かったです。

200系ハイエース ルーフラック

大きな現場に行くと大体駐車場にはハイエースかキャラバンかサクシード、プロボックス、タウンエースとか現場車がびっしり駐車場に停まっているもんです。
今日の現場で隣のハイエースのハシゴの縛り方が簡単そうで「いいな~」と思って眺めていました。

僕はなんていう紐なんだろう?引っ張ると締まる紐で縛ってます。僕の先輩がテープって言ってたので僕もテープって言ってますが。。。
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こんな感じです。8400位のハシゴと7300位のハシゴの2本。ガッチリ固定されますが縛るのが面倒です。
7尺の脚立は簡単に電線とゴムで固定です。軽いから飛ばないでしょう。
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ちなみにステップワゴンはこんな感じです。
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ステップワゴンのラックは精工工業?だっけ?の安いラックなので人は乗れません。ハイエースのラックはアイバワークスのラックですからラックの上にハシゴを立てるのも可能ではあります。メーカーはダメと言ってますが。。。。

ハイエースが2000ちょっと位の車高ですからこの上からハシゴを立てると8400のハシゴに2000分高さがプラスできて作業はスムーズです。

もっと簡単にゴムやなんかで引っ掛けるだけで固定できれば楽なんですが、走っている間にぶっ飛んで行きそうで怖いです。ネットで調べてもラックやキャリアの情報は多いですが、ハシゴを便利に縛る方法って少ない気がします。

隣にいたハイエースの設備屋さんとも「なんか便利で頑丈な縛り方はないのかね?」と雑談でした。

最後にハイエースのラックの上から見えた一こま。
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びっちり

おかげ様で未だに仕事が途切れずに毎日毎日相当な量のお仕事のご依頼があります。
最近は日時の指定だとかが多くて動きにくい仕事が増えてきて困りますが、きっとそういう時代の流れなんでしょう。

今の時点でも数十件は待ってもらっている物件がある中、とても心苦しいですが僕も人並みにお盆休みを取りまして、久しぶりにゆっくり写真を撮りにあちこち走り回りました。4日間で走行距離1500キロにも及びました(笑)
運転が苦にならないので、あと1000キロは走れたと思います。

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僕は動物写真家ではないので専門の人にしたらなんでもない写真でしょうけど、、、、

お金を頂いて撮影することも度々ありますし、プロカメラマンの代わりに撮影に行くこともありますし、多くの人の目に触れる写真を撮ることもありました。テレビのカメラも担いだこともありましたし、写真も動画も素人では撮れないものを求められて撮ったこともありますからプロと言われたらそうなのかもしれませんが、僕は友人知人には「幸運なアマチュア」と自称しています(笑)

そして脱力系写真家ですから車から降りて10分以上は歩かない、基本的に道路沿いで撮影。望遠レンズは200ミリまで。いい光が差すまで待つとか、タイミングを待つことはしない。と脱力にこだわってます(笑)他には天気のいい晴れの日は写真は撮らないで景色を楽しむ。雨とか曇りとかの日に撮る。夜に撮る。とかきれいで素晴らしい写真を目指しません。。

それでも飛んでる鳥も写るし、絶滅危惧種の鳥も撮れました。

掃除をしてても感じますけど、四角四面に真面目に勉強して努力している人も沢山いて尊敬しますが、僕の知っているものすごい技術の掃除屋さんって遊び心とかちょっと面白いこだわりの人が多いです。

写真でもそうなんですけど、真面目にがむしゃらに撮ってる人の写真は努力の甲斐もありとても上手ですし、きれいですが面白くないことが多いような気がします。僕の写真が面白いかといわれると、面白くもなんともないんですが。。。。
待って待って作り上げた偶然よりも、とっさに出会った偶然をそれなりに捕まえられる方が面白いな~って思います。

お掃除も「こんな汚れが出てきたら、あれとこれを使ってこうやって落とすんだい!」って待ってても、そのとおりの汚れってないですよ。テレビの実演販売じゃないんですから。
とっさの汚れにも遊び心を持って「こんなの調合してみる?」「あら!落ちちゃった」って方が僕は好きですね。

浴槽の青い汚れを落とす 旭川市

どこかの掃除屋さんが清掃したけど、落とせなかった汚れがあるそうで、その汚れを落とすご依頼を受けました。
浴槽が青い輪染みになっています。銅石鹸とか緑青とか言うみたいですね。

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くっきりきれいに染みになってしまいました。

こういうケースを相当な件数作業しましたが、この手の汚れってインターネットで検索すると出てくるような「アンモニア水で落とす」「お酢と塩の混合液で落とす」「リンレイのお風呂洗剤で落とす」「メラミンスポンジで落とす」なんて方法で簡単に落ちるケースと、今日の事例のようにプロの掃除屋さんがあの手この手で挑戦しても落ちない場合もあるから、現場の見極めが難しいですよね。

業者さんによって僕のように化学的に薬品の調合で解決するタイプと、研磨で削りとしてリコートするタイプ、まるっきり違う色で塗装してしまうタイプ、シートでごまかすタイプ、何種類かアプローチがあります。

今回の汚れは青い部分は一般的な銅石鹸でしょう、銅イオンと水イオンの結合によって発生することがある現象です。これを落とした後に写真はないですが、オレンジに変色したFRPが出てきました。追い炊き機能の浴槽ですし、お湯をあまり抜かずに継ぎ足しては追い炊きで使ってしまったんでしょう。FRPが熱によって変色してしまっていました。
こうなってくると僕のアプローチでは完璧に染みを抜くのは無理です。

無理というのも僕の前に挑戦した掃除屋さんと同じで嫌ですから今日は10パターンに増えた僕の染み抜きの引き出しをひっくり返して作業でした(笑)
以前は7パターンしかありませんでしたし。少しだけ成長しました。

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若干の色の残りはありますが、許容範囲かと思います。FRPの変質、変色までは無理ですから。染色なら染みが抜けなくもないですが、熱などで素材自体が変色した場合は難しいです。もっと修行が必要です。

こだわりを捨てて化学的じゃなくて研磨とコーティングで抜こうかな?と心が揺らぎましたが、師匠のお言葉の「それはね、試されてるんだよ」を思い出し、自分の化学的アプローチでやってみました。

掃除業界で最近流行っている「還元」だけでは落ちない汚れです。最近剥離剤でワックスを溶かす溶解も古いみたいな流れも出てきておりますが、溶かしたり浮かしたり、染み込ませたりとあれこれ古いやり方も大切だったりします。


僕の知っている情報では研磨とリコートで安い業者さんで3万円。カラーコーティングなら7~8万くらい、塗装だと13~17万くらい、シートで隠すなら5万くらいですが、これは論外でしょう。
僕の作業だと2.5万円(浴槽の内部のみ)です。
お風呂の取替えの工賃は高額ですから、これはないとしても、ほかの作業と比較してもお安いです。

ただ時間だけ掛かります。早くて3時間。長いと6時間はかかります。

僕の尊敬する師匠や日本各地のトップハウスクリーナーの皆さんなら簡単に落とすんだろうな~と勝手に想像します。「あの人ならあの洗剤とあの薬品あたりでやるのかな?」「あのひとなら研磨とリコートで新品より光らせるんだろうな」とか。

旭川近郊で浴槽の青い汚れや染みで困っている方はご相談下さい。滅多に25000円以下に値引きなんてしませんが、もしかしたら安くできる場合もあるかもしれません(笑)

僕の師匠は排水溝の蓋の裏のオレンジっぽく染みた汚れも落とせるとかどうとか。僕にはまだできないジャンルです。
やはり日本にはまだまだ上がいるんです。

旭川市末広で天カセエアコンの分解清掃

今日は天カセエアコンの清掃と業務用厨房のダクト清掃を行っています。
パン屋さんなので小麦粉の粉とか物凄い量のカビで苦戦しました。

小麦粉の腐ったものにピアをかけたらシナモン?の匂いがしました(笑)

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基盤も下ろさなきゃドレンパンが抜けない機種でした。日立製。

部品を下ろすたびに腐った小麦粉が降り注いできて酷かったです。
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水圧が足りなくて熱交換器に取り残しが出てしまったのが悔やまれますが、今の僕の装備では限界ですから極力カビだけは洗い落として、若干残った油分は強めの洗剤で溶かします。
濯ぎの水が70リットルと相当な量を使い完成です。匂いはなくなりました。風量も上がりましたし。

2台目がこれよりもさらに大きい天カセでした。天カセは分解自体はそれほど難易度は高くありませんが、やはり一つ一つの部品が大きいとか重たいとかで手間はかかります。

狐塚さんとかryoさんにも少し相談しましたが、僕も高圧洗浄機の改造を行ってもっと水圧の出せる機械も使いながらエアコン清掃に取り組まなければ折角旭川では数件しか対応できないオーバーホール洗浄を行っているのに勿体無いなと感じました。

旭川、当麻、鷹栖でお掃除

今日は旭川市内、当麻町、鷹栖町とあちこち移動しながらお掃除していました。
当麻では町内の学校が夏休みですから学校の掃除でした。町内あちこちの小学校などのトイレを清掃です。
2階 前2
お役所の仕事ですから黒板は必須です。

Beクリーンはどちらかというとハウスクリーニングが主ですがビルメンも出来ますし、グリストラップ、排水管、外壁の高圧洗浄、新築の引渡し、などなど清掃の分野はほぼ全て網羅していると思います。
ですから線引き?がはっきりしています。良いか悪いかは分かりませんが。。。

入札物件にハウスクリーニングのキメ細かさは一切求められませんし、必要ありませんから、写真のような現場では何種類も酸を使い分けて傷をつけずに丁寧になんてことは無駄ですし、やっても逆にきれいになりません。毎年ピューミーでズタズタになった陶器に優しいクリーニングが何の力も発揮しないことはやったことのある人にしか分からないと思います。
ハウスクリーニングの現場ではビルメンの手法でトイレ掃除なんて行ったらクレームとか弁償とか悲惨な結果になるでしょうし。

会社ごとにいろいろ考えがあり、どんな条件のどの物件でも自分の120パーセントを出し切る!という考えも多いです。実は僕はこれにとっても憧れています。
でもその現場現場でお客さんが設定した正解というのは違いますから、お客さんの設定した正解よりも少しだけ上を目指してやるのが、今のBeクリーンのスタイルでしょうか。手抜きではないんですよ。
お客さんの正解には応えていますから。

行き過ぎたサービスやおせっかいって良いことばかりではないこともありますからね。
親切すぎてイライラする洋服店の店員さんとか、丁寧すぎてくつろげない飲食店とか(笑)

お客さんにものすごく高い正解を設定されたら、それにも応えます。僕たちはお客さんの正解に従いますから、お客さんも自分の理想はここまで!って決めて正解はここだ!!と提示してくださいね。。。

見た目じゃなくて中身

フローリングに積み重なったワックスを剥離する作業を行いました。
見積もり時は薄い膜が何層にも積もっていて、所々剥がれ穴がある状態でしたし「安いワックスを自分で何度も塗ったんだろう」とか考えていました。

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こんな感じ。

作業して分かりましたが、これワックスじゃないんですね。。。床用のカラーニスでした。
どうりで剥離剤では溶けきらない訳です。

ニスをタオルか何かで塗り重ねたんでしょう。薄くてパリパリ剥がれて黄色。ワックスの黄変ですとこの色ではないですし、ワックスの膜は似たような剥がれ方はしますが、もう少し違います。

見た目でワックスと思いましたが、中身も見ないとダメなんだな。と思いました。

ニスだと気がつく前の箇所は結果が良くなく、ニスだと気づいてからの箇所はばっちり収まりました。
まだまだ修行が足りません。
床の仕上げ剤はワックス、ウレタン、UV,ガラス、シリコン、オイルくらいだと考えていましたが甘かったです。。。。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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