居てほしい人がずっと居るわけではない

友人が40歳の若さで亡くなってしまいました。
下の子はまだ生まれて間もない。5人の娘と旦那さんを残して逝ってしまいました。

僕も息子が二人いますし、家族を残して先立つ辛さを想像しただけで泣けてきます。旦那さんだって辛いですよね。

人間って本当にあっという間に居なくなってしまいます。亡くなるだけではなく、パートさんにしたって「辞めます」と言われればそれまで。頼りにしていたり期待していた人でもあっという間に居なくなります。

お世話になっている掃除屋さんの一番番頭(古い言い方ですかね?)さんが産休でお休みしているそうです。とてもおめでたいし、素晴らしいことですが会社として考えると打撃ですよね。
「いない間どうしよう?」って悩みます。複雑ですよね。
いやいや本当におめでたい!自分の子供の様に嬉しいよ!!って気持ちが大きいと思います。僕もお世話になった方ですから、妊娠を聞いたときは「本当に良かった!」って嬉しかったくらいですから。感情移入しやすいタイプなんです(笑)9割めでたい、1割不安。本音です。

だからって居ない人を責めるのもおかしいし、人それぞれ人生があります。仕事だけが人生じゃありません。

人生の中に仕事があるだけですから。

会社としては従業員さんの人生を尊重したいですから、自分の生きたいように楽しく生きてほしいですね。

友人の死を聞いて「なんで!?」って驚きました。色々考えました。
娘たちがかわいそうだ、旦那さんはどうするのか、友人も無念だったのか?

妻が会ってきてくれましたが、旦那さんのお話では「家族で最後まで過ごせてありがたいね」と言っていたそうです。いつものあの顔であの声であのしゃべり方でニコニコしながら話したのかな?と想像します。

最後にありがとうなんて言われたら、こっちもありがとうとしか言えませ。

死を目前にして生活と家族と環境に感謝できるのか?自分には自信が無いです。
「なんで俺が」とか「死にたくない」と大騒ぎすると思います。

フランクシナトラは「俺は俺の人生を生きた」といって亡くなったとかどうとか?

僕も「自分の人生を生きた」と後悔無く逝けるように、やりたいと思ったことは出来るだけやりつくして、悔いのない毎日を過ごしたいです。そして、どんなお別れでもありがとうと言ってお別れできるようにしたいと思いました。

32歳の自分ですが、今からありがとうとお別れを始めても、遅くない気がします。

色々な人とお別れしましたが、今回はなんだか本当に落ち込みました。



出来る男は違いますね

Beクリーンはほとんど下請けってやらないのですが(ここでいう下請けってのは、発注者がいて他の掃除屋さんが請け負って、その下にBeクリーンがいて実際の作業はBeクリーンが行うってものです)

数少ない下請けを行っている会社で東京本社の物凄い大手の美装屋さんがあります。年商で言うと日本の掃除屋さん全ての中でも間違いなく10本の指に入るか5本の指に入るほどの超大手です。

そんな会社からの作業が一件打ち切りになります。

超大手ですから下請け先も何百社もありBeクリーンはそのうちのたった一つなんですが、わざわざ昨晩ご丁寧に取締役の方から電話があり「この度は力不足で申し訳ありません」とご挨拶を頂きました。


僕が1月に東京に行った際も、何の約束もなくジーパンにシャツだけで「北海道から来たもんで、、、」と礼儀も何もない大変失礼な訪問をしたんですが、そんな傍若無人な僕を快く社内に通して下さり丁寧に対応して下さいました。「寛大な人なんだな~」と感心して感激でした。

仕事の出来る人って違いますよね。人間的にも素晴らしいです。

こんな失礼な訪問のあとも改めて電話でご丁寧な挨拶をして頂きました。、ちょくちょく気遣いをしてくれるんです。「北海道は雪が降ったそうだけど、風邪なんかひいてませんか?」とか。

大切なことはメールだけで済まさない。当たり前の事ですが、出来ない人が多い世の中です。

たった1本の電話ですが、直接話して「ありがとう」「ごめんなさい」って言う事って本当に大切だと思うんです。義理とか人情、筋?とでもいいますか?
筋が通っているじゃないですか。

立場の上下、年齢の上下、仕事上の関係性に関わらず、僕も礼儀と義理だけは忘れない人間でいたいと思いました。

最近礼儀も何もない人に出会いすぎてガッカリすることが多く、昨日の電話は本当に感動でした。

「こちらこそ、現場としてもっともっと協力出来る事があったはずですが、お力になれず大変申し訳ありません。ご丁寧にありがとうございます」と伝えましたが、もっともっと話をする時間がほしいな~と思える尊敬に値する方です。

屋上の清掃

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今日の朝一番の現場は永山に新しくオープンする飲食店の屋上の清掃でした。

昨日から来ている新人さんも「マッスー屋上ね!」と無理やり連れて行かれ気の毒ですが、まー仕事だと思って勘弁してください。

屋上の清掃ってのも時々需要があるようで、こういう風に洗っていきます。

本当は高圧洗浄機でやりたかったんですが、ホースが届かず。。。延長ホース買い足さなきゃいけないですかね?どうですか松島先生?(笑)

汚れたままだとサビが出てきたり、汚れのせいで雨漏りの原因にもなりますし、「洗おうかな~」と思っている方は是非。
ビルとか店舗に限らず一般の住宅でも可能ですので。

トイレの詰まり


昨日の緊急作業?トイレの詰まりで困っているお宅のトイレの詰まり除去作業。

妻から電話があり「明日和(次男です)がトイレにトイレットペーパーを1ロール全て押し込んで、水が溢れて洪水になってると」。電話の後ろでは次男が「恵美!ごめんねって言ってるしょ!!(母の事を恵美と呼んでます)大ちゃんには言わないで~(僕の事は大ちゃんと呼んでます)」と叫ぶ声が(笑)。

家に帰って「誰ですか~?トイレにトイレットペーパー詰め込んだのは誰ですか!」と聞いても、ちょこんと手を上げるだけでニコニコ笑ってました。
悪いことしたの分かってるのかな?
「おめーだろ!このバカたれが!!!」と怒っときましたが(笑)
トイレットペーパーが多すぎて苦戦でした。

作業が終わって「直ったよ」といっても悪ぶった様子もなく「ごめんね!直してくれてありがと!」って感じです。
長男もぶっ飛んだ子供で困りもんですが、次男もぶっとんでます。やることが「お~い!!」ってなることが多いです。

自分は何でもできる掃除屋さんで良かったな~と思いました。これを業者さんに頼めば「難易度が高かったので2万円です」とか平気で請求されますよ。

僕もトイレのカッポン?ラバーカップで取れるかと思ったけど全く無理。電動の引抜機とかスネークワイヤとか駆使してやっとこです。これで無理だったら排水管用の高圧洗浄機で管の奥まで150キロで吹き飛ばすしかないのか?とちょっと焦りました。

前は除湿機の中に上手に嘔吐して分解清掃とか、カーペットを絵具とパンプキンスープで上手に染め上げるとか。
妹の結婚式では式中に使うバルーンを飛ばしてしまい、7mの吹き抜けに飛ばしたことがありました。
式場の人も真っ青でした(笑)
スーツにネクタイで父はよじ登り風船を取りましたが、「式の前に落ちて死ななくてよかったぜ!」とドキドキでした。

独身女性のみなさん、掃除屋の旦那さんはどうですか?帰りは遅い、休みも少ない、安月給(笑)、良いとこないですが困ったときは何でもできますよ!うちの男社員カドヤンはまだ独身。彼女なし。21歳。

早い者勝ちです!

はじめまして☆

Beクリーンの女性社員、下島です(^o^)丿
これから少しづつ、お掃除日記に登場するので、どうぞよろしくお願いします!

お掃除で気になった事や、Beクリーンの仲間たちの事など、日々の出来事を書いていきたいと思っています。

今日は、新しいパートさんが1人仲間入りしました!
私と二人で、キッチン周りを担当してもらいましたが、とても一生懸命です。
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いつも人に教えるという事がとても難しく感じますが、自分も初心にかえれるとても良い機会です!
これからが、楽しみです。

今週も、何かとバタバタ忙しそうなので、張り切って頑張ります(*^^)v

他愛もなく

今日は遠方より掃除屋さんが遊びに来て下さり、3時間ちょっと色々と情報の交換や技術的な話をして盛り上がりました。
雑談と言えばそれまでなんですが、他愛もない会話の中にこそ様々なヒントが落ちているもので、今日も会話の中で沢山の発見がありとても勉強になりました。

「なるほど、その理屈を応用してこういうサービスが提供できるね」とか。面白いです。

そして今日は妻とそのお友達達の集まりで「オハナノワ」という自宅出産や自然なお産をしたり興味のある方々の集まりの主催で、自然療法を取り入れて暮らすためのヒントになる講演会が催されていたようです。
僕もどういう内容だったとか知りませんが、講師は永山にある池田クリニックというとても人気の病院の池田先生でした。

僕も喘息の治療でお世話になりましたが、「喘息は治るよ」と簡単に言ってくれるので安心です。漢方治療や自然療法的な考え方でアプローチしてくれるので、東洋医学に多い症状を抑えるだけの治療ではなく、根本の原因から治療してくれるのでとても良いです。

自然療法と聞くと拒否反応を起す方はとても多く、病院でも「児童虐待だ」と頭ごなしに否定する先生もとても多いです。

例えば風邪。子供が発熱して下痢で咳も出ている。西洋医学ならすぐに病院に行って風邪薬や解熱剤を飲んで熱を下げよう、症状を和らげよう。というのが普通ですよね。

自然療法では風邪は体の本来持っている抵抗力や自然治癒力を高めるための良い機会、という感じで捉えます。
熱も上がる所まで上げなければ、次回熱が出たときに熱に対する抵抗のない体になります。どんどん弱い人間が出来上がります。下痢だって体がいらないものを出したがっているのに、止めてしまえば毒素が体内にたまるだけ。

池田先生は「子供が風邪で熱を出したってすぐに病院に連れてこないで、とりあえず寝せておきなさい」なんておっしゃってましたが、その通りだと思います。

大袈裟に薬を与えても、熱に勝てない体になり、次回の風邪の時にさらに症状が辛くなる。

僕がこの仕事を始めて数年経ち、知らずに使っていたケミカル洗剤の影響でものすごく重度のアトピーになり、肌着さえも膿で黄色く染まる、腕は血と膿で常にグチャグチャ、痛すぎて寝てもいられない状態になりました。ちょうど長男も生まれ、長男も僕と同じ症状。周りの人からは「悪魔の子供のようだ」と言われ、病院でステロイド治療をさせないのは虐待だ。とものすごく罵られたのを覚えています。

でも僕も長男も今は完全にアトピーが治り、ツルツルの肌です(僕はオジサンなので、きれいとは言えませんが(笑))
行った治療は自然療法的な考え方で、ステロイドはもちろん使わない、絶対に保湿しない、かゆければ膿が出ようが血が出ようがかきむしる、痛いのはひたすら我慢。体の中を温める食事、玄米採食(徹底して肉や動物性の物を一切食べない)、お茶も三年番茶とか冷えない飲み物だけを選ぶ、こういうことを徹底しました。
二月位は辛いんですが、人間って絶対に新しい皮膚を作り出す力を持っているし、必要なだけの油分が体から出ますから、過剰な保湿は不要なんです。過度な保湿により自分で保湿する力は弱まります。
搔けば掻くほど強い皮膚が出来てきます。

風邪でもアトピーでもそうだと思うんですが、食べないってのは一番いいと思うんです。風邪の時は体は風邪と戦うのにエネルギーをとても必要とするのに、無理に肉や油など消化にエネルギーがとてもたくさん必要な物を食べてしまうと、風邪を治すのに使うエネルギーが消化にも持っていかれ、エネルギー効率が悪いですよね。
アトピーでも体は皮膚とアトピーを治すのにエネルギーをものすごく使うのに、動物性は消化に良くありません。

この辺は自然療法とかヴィーガン等の専門のサイトが上手に説明してますね。

もちろん自然療法は万能ではなく、骨折や包丁がお腹に刺さったとか、外科的な部分は西洋医学がいいと思うんです。自然療法派は西洋医学を否定的に捉えるってあまりない気がしますが、何故か西洋医学万歳って人は自然療法を否定することが多いのが残念。

ホメオパシーなんていう自然療法の世界では比較的有名な療法もありますが、日本では完全に「効果なし」とされ医師会には拒否反応を起されてますね。外国ではポピュラーなものだそうですが。専門の大学もあり、イギリスでは王立ホメオパシー病院なんてものもあるとかどうとか。エリザベス2世の主治医もホメオパス(ホメオパシーの資格を持った専門家)だということは有名です。

長男が僕の不注意で両足に大火傷を負ってしまい2か月以上も入院したことがありましたが、その時の主治医の先生が偶然にも自然療法に理解のある先生で、病院中の反対を押し切って、医局の親分の意見さえ押し切って、植皮を行わずに治療してくれたのが今でも「感謝してもしきれない」という表現がぴったりなくらい感謝しています。

皮膚移植をしても小さな子供の場合は成長に応じて定期的に皮膚を移植し続けることが必要な様で、そうなると子供の精神的肉体的負担は相当です。
これを心配してくれた先生が、他の先生が誰もいない時間にこっそり僕たちを病院に招いてくれて「僕を信じて、この療法を続けませんか?少しでも不安があれば皮膚移植を行います」ととても親切なご提案をしてくれました。

世界的にも有名な旭川の某病院で医局の反対を押し切るって相当な事だと思います。

旭川にも少ないですが、このように自然療法に理解のあるお医者さんっているんですよね。

この先生も池田先生もそうですが、こちらから求めなければ西洋医学のアプローチで治療するのが通常なようですが。お医者さんの立場的な辛い所だと思います。

息子の両足もきれいになってきており、あと数年はかかりますが、きれいに治りそうな感じです。火傷のレベル的にも重傷なものでしたが、それだって自然治癒力でここまで治るんだと勇気づけられます。
先生は色々と論文なんかを印刷してくれて、僕らにも勉強に機会を与えて下さるし、信頼しきっています。

予防接種やワクチンなんかも受けさせてませんが、これも児童虐待的な言われ方をして残念です。
予防接種が絶対って保障ないですよね。最近じゃ子宮頸がんのワクチンが問題になってますし。

数年前までは受けない方がおかしい、的な見解だったものが今じゃ受ける方が危ないだろってまったく逆ですから。

世間一般で当たり前だから。ってだけでそれが正解かどうかは分かりませんね。

僕の喘息もすっかり治りましたが、子供の頃も喘息でつらくて病院に行ってましたが、完治はしなかったのに、先生が変わると数か月でぴたっと収まるんです。
冗談交じりですが(大袈裟に真面目にとらえないで下さいよ!変な批判とかはやめてくださいね!)「発作を止める薬は出さないよ。発作で死にそうになれば救急車を呼べばいいし(笑)病院に付くまでは大丈夫だから。症状を押さえつけないで、元からきちんと治そう」と言ってもらえて「この先生に任せておけば、死なないだろうし、発作が起きても大丈夫だろ」と心から安心したものです。

こういう考えが嫌いな人なら「ありえない!」ってなるんでしょうけど。

今話題のTPPが本格的に現実になり、問題視されているような国民皆保険の危機に瀕した時、医療を受けるのも難しくなるかもしれない。そうなれば病気に勝てる体作りってとても重要なことになると思いませんか?
ちょっとの風邪なら1日くらい何も食べないで熱も下げずにただ寝てみるのも強い体への一歩になるかもしれませんよね。日本人ほど栄養過多の人種なら1日食べなくたって死んだりしないと思うんですが。どうなんですかね。

あくまでも僕の考えですし、情報源も僕の曖昧な記憶ですから「偏った考え方だね」くらいに受け止めてください。批判されても何も言えません。もしご意見があれば直接お会いしてお話ししましょうね。

趣味の時間

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写真が小さい。。。

僕は掃除以外はドラムの演奏と写真が趣味なんです。(写真は仕事でもやってるので微妙な所ですが)

写真は我が家に3台もあるドラムセットのうちの1台。居間に置いて子供のオモチャ用にしている一番小さなセットです。僕も朝仕事に行く前に5分くらい叩きます。

最近忙しくて趣味の時間も作れません。ドラムだって学生時代は毎日5~6時間叩いていたし、ドラム教室の先生をやってた時なんて一日に9時間とかドラムと向き合ってたのに。今じゃ無理です。ちょっと寂しい。

僕は「趣味は仕事」と言っても過言ではないほど掃除は好きなんですが、掃除の対価として金銭が発生すると責任とか、ある種の義務感が出てきてしまい純粋に楽しむって難しかったりします。
「ここであれを使えばぶっ飛んだ結果になりそうだけど、失敗したら責任取れないな」とか思っちゃうわけです。自宅で試す分には失敗しても妻に「どうするの!」と言われる程度ですから(笑)

純粋に楽しめる趣味の時間って人間には必要だと思うんです。

気の向くままに写真を撮る、音楽を演奏する、試したいだけひたすら磨くとか。

僕は広く浅く?が多いので、昔は珈琲屋さんになりたくて珈琲専門店で修行してたのもあり、珈琲を飲むのも好きで行きつけのお店が2軒ありますがそこにもしばらく行けてない。旭川で数少ない息抜きの出来るお店で大切にしている時間なんですが。

責任感とか義務、仕事に追われすぎると人間って豊かな発想とか頑張ろうと思う原動力が減っていくと感じます。
適度に息抜きがあれば違いますよね。

今日も現場でキッチンのステンレスを磨いていて、自分の中でこう磨けばこうなるってセオリーがあるんですが、その枠の中でしか磨けていない自分に気が付きました。楽しめてないんですよね。

楽しく磨いていれば「いや、もっとこうすればあんな風になるんじゃないの?」とか「お!!たまたまこうアプローチしたらこうなった!!!!!」とかニタニタしながら磨けるんです。

ここ数か月それがない。これは掃除道(大袈裟?(笑))を追求する者にとって最悪の状態です。
決まりきった枠の中でしか勝負できない人間は向上しませんから。

楽しんでいると突然すごいことが出てきたりするもんですよね。
時々行くジャズバーなんかで「ちょっとセッションしない?」とか誘われて遊んでいても、「べつに遊びだし」と楽しく演奏していると、ベーシストが「おいおいいきなりそうくるかい!」みたいなフレーズを弾いたりして、僕もそれで楽しくなって「え!俺こんなこと出来るの?」とか「考えてなかったけど、サイモンフィリップスが上原ひろみとライブの時に使ったフレーズが出てきた!」とかあるんですよね。

これがお金をもらって行うライブだと「失敗は出来ない」と練習通りの演奏しかしないんですよ。
余裕が無いのもあるんですが。

明日は早めに現場を切り上げて、みんなも早めに帰して夜は台風の中写真でも撮りに行こうかな。最近の自分はイマジネーションも何もかにもが枯れ果てています。だめだこりゃ。

ブログネタ切れ

毎日バタバタ忙しすぎて現場写真を撮る余力もありません(笑)
近日中にBeクリーンの女性社員さんもブログを書いてくれることになったので、これからは僕と2人態勢でブログが展開される予定です。
女性目線からのお掃除日記は僕が書くよりも主婦の方や一般の方に伝わりやすいと思います。

僕が書いても硬いですし(笑)

話は飛びますが、何年も前に他所の掃除屋さんの社長に「お前のプライドなんて何の意味もないんだよ」と言われたのを思い出しました。

色々と自問自答して自分にとって本当に大切なものは?家族とか命とか?
そんなこと考えると僕の「人がウンコまみれにしたトイレ掃除なんて俺のプライドが許さないから、掃除は断る」とか「草刈りなんて掃除屋の仕事じゃない!」とか「あんな爺様に作業のスピードで勝てないなんて悔しい」とか、どうでもいいですよ。

汚物にまみれても、意に介さない仕事を押し付けられても、人より技術も能力も劣ったって死ぬ訳じゃありませんし、働いた分作業代金としてお金を頂けて家族がジュースの1本でも買えるんですもん。いいじゃないですか。

僕もこの仕事を始めた当時は「そんなもの掃除屋の仕事じゃない!」とか「なんであいつより俺は出来ないんだ!」とか、悔しいほどのレベルの差を見せつけられてるのに、意地悪な目線で何としてでも相手の荒を見つけて「あいつは早いだけでこの辺が汚い。掃除は丁寧じゃない」とかずいぶん性格の悪い生意気な事を毎日毎日言ってましたけど、そんなものどうでもいいんですよね。

掃除屋の仕事じゃなくても依頼されることがありがたいじゃないか。あいつより劣るのは努力も経験も足りないだけ、圧倒的なレベルの差に気が付くだけ向上心があるんだよ、と最近なら思います。

落ち着いた風に書いてますが、実際「てめー!俺より上手いじゃないか!!!!」とムキになることは多々ありますがね(笑)

まーまープライドの高さ?は数年前が100mくらいだったとしたら、今じゃ5㎝くらいなもんですよ。バカにされても「はい、僕じゃ出来ません」とか「すごいですね、そんなに色々考えていて」とか謙虚に受け止める余裕だけは出来ました。謙虚なのか?それとも諦めか?分かりませんが。

プライドは無くなってきましたが、その分こだわりは多くなりました。掃除でも「まー仕方ないか」とか「これだけやって無理なら、もうダメでしょ」という風な切り上げ方が減りました。
「仕方ないと言ったらそこで終わりだから、もう少し試してみよう」とか「これでだめならあれも試そう」とか、「俺様が出来ないわけがない」というようなプライドの問題ではなく、「せっかく掃除してるんだし、もっときれいになれば面白いんだけどな~」というこだわりです。

プライドは低く、志は高く?良いこと言いましたかね?(笑)

うまく言葉に出来ませんが、プライドとこだわり、嫉妬と羨望、憧れ、どれも近い所にある感情だと思うんですけど、明らかに違うものですよね。

掃除の講習会で講師をやった後にある方から「あんたみたいなキャリアもない、実績もない、経験もない若い奴に何もかにもが負けてる自分が悔しいし、いらだちすら感じるよ」ということを言われました。
僕はこれって良いことだと思いますよ。

自分の負けを素直に認めてるし、悔しさも持ってる、出来ない事への苛立ちもある。これだと次は向上するしか道はないと思うんです。
別に僕が何もかにも勝っているわけじゃないですし、そもそも掃除って勝ち負けなんてないですから、言いがかりと言えばそうなんですが、素直に相手に「悔しいぜ!」って言えるのって素敵ですよね。

こういうプライドが低い人は大好きですね。まーこの人は僕の事を嫌っているようですけど(笑)嫌われやすい男です、昔から。

僕からすればこの方の方が僕よりも優れている点はものすごく多いし、あえて勝ち負けで言うなら僕が負けていることは沢山あるんです。

僕も同様にプライドの低い男ですから「負けました!」ってすぐ言いますし(笑)

「プライドを持って仕事しろ」って言う人多いですけど、僕はプライドほど仕事の邪魔になるものはないと考えています。それならこだわりを持ってたいです。こだわりすぎて意地になってくるとプライドが少しずつ高くなってきそうで怖いですけど。

取り留めも無くなってきました。
相変わらず僕のブログは硬いし、つまらない。

女性社員さんに期待です。

会社組織

去年から徐々にBeクリーンもやっと会社らしくなってきました。変な言い方ですが、分業も徐々に進み2名の社員さんはじめ、パートさん達も皆さんそれぞれ自分の役割以上の仕事を進んで行ってくれて、とても助けられています。本当に従業員さんに恵まれておりありがたいです。

僕は仙骨の骨折まで行きませんが、ひび割れ、腱鞘炎、慢性の腰痛と体はガタガタで、しんどいですがそれでも助けてくれるみんながいるので、なんとか生きてます(笑)

立つのも歩くのもクシャミも咳も骨にひびきます。痛い。。。。


怒涛の忙しさは落ち着いたかと思いましたが、そうでもなく「このまま12月まで休む暇もないんですかね?」と社員さんが言ってましたが、そんな予感もするほどビッチリです。
清掃可能な分野が広くなった分、大がかりな清掃や手間のかかる清掃、難しい難易度の高い清掃なんかが増えており、時間が足りません。見積もりや打合せなんかも手が回らない状況であります。

8月末に頼まれた現場がやっと本日終了したりとか(申し訳ありません)

もー本当に忙しい。

今日も営業マンが来てくれましたが「時間ないので4~5分なら付き合えますけど」と「ずいぶん俺も偉くなったな」と恥ずかしくなるような言い方をしてしまい、申し訳なかったですが、それくらい時間に追われています。

クロス洗浄もものすごく増えてきましたし、消臭も増えています。来週は倉庫の天井付近の(10メートル弱?)高所の梁を高圧洗浄するとか「やる意味あるの?」と思うような清掃もあったりします。
高すぎて汚れも見えないと思いますが、気になる人は気になりますから。
危ない作業ですし、高所作業車も必要です。
こういう「どこに頼めばいいの?掃除とはいっても掃除屋さんじゃ無理じゃないか?」と思われるような仕事もBeクリーンは今まで沢山行ってきました。

まーうちの社長が「出来るって言ってきたから!」とか「俺は分からないけど、うちの息子がやるはずだわ」「こういう風にやれば出来るだろ?」と軽く受けてきて「そんな簡単に言うけど、そうとう大変だぜ!」「そりゃ無理だろ!!」みたいなやり取りであれこれ頭を悩ませてなんとかうまくいっているだけなんですが(笑)

良く言えば「応用力と発想がぶっ飛んでる会社」悪く言えば「無鉄砲の無計画」ですが。いつもドキドキハラハラ。嫌いじゃないですけどね(笑)

高圧洗浄機を買う時は「本当に必要か?」と周りにしぶられましたが、今となっては「無くては困る道具」の一つになっていますから設備投資ってのは思い切りが必要だよな~とつくづく思います。

自洗機も一台入れたいですが、必要かどうか自問自答です。アメリカ製のポリッシャーも1台入れたいですし。

一昨日から女性社員さんが「パソコンの仕事もやりたいです」と言ってくれたので(本当にありがたいです)さっそくパソコン1台追加しましたし。

会社にパソコンが増えて会社組織らしくなりましたかね?

ワックスのバフ処理

先日ワックスの追加オプションでバーニッシュ処理を行いました。
疲れ果てており、現場写真はありませんが素晴らしいものです。

普通にワックスを塗るよりもさらに光沢が良くなり、塗膜も強靭になります。

旭川でももっと流行るかな?と思ってましたが、予想が外れそうでもないですが、、、、

一度体験してくださったお客さんはほぼ必ず気に入ってくれますし、素晴らしいサービスだとは思うんですが。

怒涛の仕事ラッシュも今日でやっと一段落。来週からはお客さんに無理を言って待ってもらっていた現場をひたすらキレイニしていくだけです。
帰宅が朝方なんて日も無いはずです。

来週はビルのワックス掛けがありますが、社員カドヤンとパートさんと2人で行ってもらおうと企んでいます。
いつもなら僕と相棒とか僕とカドヤン、もしくは僕と女性社員さんという割り振りですが、カドヤンも一人で焦ることが必要だと思い、あまり慣れていない二人での作業です。

二人ともさらにたくましく、ハウスクリーニングもビルメンも両方が万能になって戻ってきてくれるのを楽しみにしていようと思います。

結局は

只今深夜の3時30分です。
やっと晩御飯が食べられます。

増毛でフローリングのワックス剥離(75坪もある家です)と消臭、外壁洗浄を行ってきました。一人で作業です。

増毛に着いた所で車をぶつけて走行不能になるというトラブルも起こしてしまい(笑)ただでさえ一人作業という幸先悪いスタートなのに、幸運の女神様はさらに遠くに逃げて行った感じがしました(笑)。

外壁洗浄に1時間、消臭に30分、剥離に11時間も掛かりました。

普段なら木床でもポリッシャーという機械で剥離するスタイルなんですが、今日の現場はフローリングが凸凹しすぎてポリッシャーでは剥離出来ず、ひたすら手で擦りました。

腱鞘炎の手首は痛すぎて動かず、手首を現場用の養生テープでグルグルに巻き付けて、手首が曲がらないように真っ直ぐ固定してひたすら擦る。擦る。擦る。
それだけでした。

体力よりは精神力?気力?の世界ですよね。11時間もただ床を擦り続ける。しかも寒くて水拭きの水も乾かないほどの気温の中で一人無言でひたすら擦る。

数年前の12時間耐久ママチャリレースに出たときにものすごく精神力が鍛えられた感ありましたが、今日の現場はママチャリレースに出てなかったとしたら終わらせなかっただろうなーと本気で思いました。それくらいママチャリレースは精神力の修行の場でした。また来年出ます?どうですか、兄さんたち?

ママチャリレースの時は「足もげる!」って思いましたけど、今日は「手首折れる!手もげる!」とずーっと思ってました。

車が全くの走行不能状態でしたが、ホンダのディーラーさんに無理を言って、Beクリーンの事務所に寄って使ってない社用車を搬送車に乗せて来てもらって、増毛で走行不能のステップワゴンと入れ換えてもらったので本当に助かりました。
ホンダの社長?に北海道の旭川って田舎の豊岡店の営業マンの柔軟で親切な対応で助かりました!ってお手紙書きたい気持ちでした。

作業中も頑張れよ!とメールくれたりした方もおり、助かりました。

結局の所、最後に頼れるのは自分以外に何もないんですが(作業するのは自分一人誰にも頼れませんから)、精神力、気力を振り絞り維持するには誰かの優しさとか暖かさが不可欠なんですよね。
Facebookで頑張れよ!とかメールで頑張って下さいとか、書いた側からすれば「頑張れしか言い様ないよ」とか思ってるかもしれないし、メールを書いた20分後には相手の事なんて思い出しもしないだろうけど(笑)「風呂入って寝よう」とか思ってますよ。
でもきっと誰かの気力の足しにはなってるんですよね。

こういうのって大切なんですよ。

僕もよく知り合いや仲間が夜中作業とか一人で孤独な作業してるの見つけたら「手伝えないけど飲んでください」と言ってコーヒー届けたりすることたびたびありますが、きっと気力とオシッコの足しにはなってるんですよ。多分。いつだかなんて差し入れの為だけに滝川?どこかは忘れましたが、自分も寝てない癖に走った覚えあります。
気持ちですよね。

あと二時間もすれば起床時間です。一時間半位は眠れますかね。

今日もありがとうございました。助かりました。

死ぬかと思った。。。。

今日は中川町で新築住宅の引渡美装でした。
ただでさえ片道3時間、往復6時間も掛かるのに帰り道は吹雪と積雪で峠は最悪の路面状況でした。
それに加えて、僕の車はまだ夏タイヤ(笑)

滑る滑る。本州の人ならこれで「もう走行不能です!」というみたいですが、さすが道民は強いです。僕以外にも夏タイヤ組が積雪と吹雪の峠に勇猛果敢に挑んでいきます。

無事に会社に戻れたので良かったです。無理なら社長に電話して「会社からフロアジャッキとスタッドレス持ってきて!」と頼もうかと思ってました。それくらい酷かったです。

中川で一泊も考えましたが、明日も詰まった現場を考えたり一泊すると今日の仕事は利益が出ないどころか赤字だよ。それにしたって人の命の方が重要だし、一泊するべきか。グルグル頭の中を巡りましたが、とりあえず行けるところまで行ってみて、無理と判断したら一泊しようと思い進みました。

かっこよく書きましたが、ひたすら時速40キロとか30キロで、車間距離も100メートルや200メートルどころではなく、600メートルから1キロも空けて、ゆっくりゆっくり走りましたが(笑)

従業員にも「みんなはここからJRで帰りなよ、俺だけ運転してくから」とも提案したり。

別チームは増毛に行ってました。手におえなかったらしく、明日もう一度僕が増毛へ。毎日毎日遠すぎる。。。。

昔あったパーマンって漫画あるじゃないですか?あれに出てきたコピーロボットがあればな~とここ数日本気で考えます。
うちの従業員さんにボタンを押してもらって、コピー従業員さんになってもらえば道中お話し相手にもなってくれて楽しいし、作業も一人じゃなくて二人で出来るから楽ですし。

明日の増毛なんて一人で行く予定ですが、とてもじゃないけど一人じゃ無理ですよ。人がいないから止むを得ず一人で行くだけです。夜中まで帰れなさそう。
コピーロボット欲しいな。

疲れてます

昨日はちょっとだけですがゆっくり出来たんですが、やはり今日は熱が出てきました。
忙しい最中のわずかな休みは、働きづめの貧乏性な自分にはダメですね。
貧乏暇なしって言いますけど、暇を持ってしまうと風邪ひきます。

今日の夕方の現場では身体がしんどかったです。
明後日は中川町。片道三時間。
僕の車には誰も乗ってくれないだろうし(笑)道中が今から地獄です。
熱下がらないかなー、

休日

やっと休みでした。
朝起きたときに時計を見て「7:55分!?寝坊し過ぎたー!」とものすごく焦りましたが、「仮面ライダー始まる!」と息子が言ってるのが遠くで聞こえて日曜日なんだと気が付きました。

息子が「鹿がミカンを食べる温泉に行きたい。」と言うので行ってきました。
幌加温泉です。鹿の谷。

今日は珍しく混んでました。いつもなら多くても3人くらいしか人なんていないのに。

いいお湯で癒されましたが、腰痛も腱鞘炎も小一時間の入浴だけではその場しのぎにしかならないのが残念です。

まー少しゆっくり出来たので感謝です。

一段落

やっと一段落です。
来週も忙しいですが、今週はもうやめました。疲れて集中力がないです。
社員は照明を割り、パートさんも「元気です!まだまだ行けます」とは言うものの、いつもならあり得ない手落ちがチラチラありますし、それに気が付かないほどみんな疲れているのです。
僕も疲れました。

夕方から撮影の仕事もありますし。

しかしこれだけ働いても何も良いことの無い毎日。
ガッカリします。

まだ動けます

疲労困憊。満身創痍。
立ってるだけであちこち痛いし、眠りそうです。
今は一人で士別。

疲れました。

牛牛亭行きたいです。疲れました。

無垢材のフローリングのメンテナンス

先日行った無垢のフローリングのメンテナンス。

僕は無垢材はオイルとか蜜蝋が良いんじゃないかと思うんですが、中にはワックスを塗りたいという方もいます。今回はそんなお客さんの住宅です。

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もったいないですけどツヤツヤです。ワックス塗るのは僕のポリシーに反しますが、それでも塗ってと言われれば塗ります。
でも、ちょっとした意地で通常のワックスのようにコーティング的な膜が出来るものではなく、染み込んで床を保護するタイプのワックスを選択です。これだと保護は出来るけど床自体の無垢ならではの木の呼吸は止めることがありません。

染み込むタイプはツヤが出ないことが多いですが、ここは工法の工夫?(見栄張りました。大袈裟でした)ワックスを染み込ませた後に磨きこむんです。そうすると無垢の肌触りはそのままにツヤだけが上がるんですね。
何十年も前はこういう工法はメジャーだったようですが、技術の進歩とともに知ってる人も減ってきているのが残念。
数年前もこの作業を300㎡くらいの現場で頼まれて行いましたが、お客さん曰く「出来る会社がなかった」との事でBeクリーンが指名されました。

知ってさえいれば何も難しいことはない作業です。

僕は癖?で写真もドラムも掃除も勿論ですが、知識を深め技術を体得するには歴史を知らなきゃいけない、って信じていて、歴史まで勉強してしまいます。
掃除の歴史を勉強していく中で見つけたクラシックワックススタイル?という先人の真似事でしかないんですね。

しかしせっかくの立派な無垢材をツヤツヤにするのは気が引けます。無垢はツヤが無いから素敵じゃないか!って思っちゃうんですがね。
無垢材に限らずビニール床でも僕はワックスを塗ることには否定的なのは今も変わりませんし。仕事だからやむをえず塗りはしますが。

お風呂の水垢

今日はいつものお風呂担当のパートさんがお休みの為、Beクリーンの女性社員さんがお風呂掃除を行てました。
自分の会社の社員ながら上手いです。
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ワイドクリアミラーの水垢も、ツルツルのお風呂の壁の水垢も無傷で取り除いています。
普段はキッチンを全て任せている社員さんですが、お風呂も完璧です。

先月からおかしなくらい忙しくて休みもまともに取れていない状態ですが、毎日ニコニコ頑張ってもらっていて感謝してもしきれません。
本当にBeクリーンは従業員に恵まれています。ありがとうございます。

この次の現場では僕が久しぶりにお風呂掃除に入りましたが、まー時間のかかったこと(笑)小さなお風呂に35分もかかりました。壁の水垢がなかなか取れず苦戦でした。もー手首の腱鞘炎も限界です。力が入らないんです。

最後は女性社員さんに「点検してもらっていいですか?」と見てもらい「いいんじゃないですか」と言われOKでした。(立場が逆じゃないかと思う方もいるかもしれませんが、Beクリーンは僕よりも従業員さんが偉いんです!)

まだ新婚?と言えば新婚の社員さんが毎日毎日夜遅くまで働いてくれて。御主人に申し訳ないです。びっちり働きすぎて僕と一緒で腰痛と腱鞘炎気味らしく、痛いの我慢して動いてくれてるのも申し訳ない。

4面壁があるうちの1面だけ水垢がきつくて「こすらなくても塗るだけで取れる洗剤使いたい!」と思いましたが、危ないので僕は怖くて使えないのを思い出しました。塗っただけで取れるけど、間違ったら壁まで取れてくるような(ものすごく大袈裟です!)洗剤ですからね。これは使えません。

忙しすぎて人員の配置がうまくいかず、午前中は280㎡の床洗浄ワックス掛けの現場を一人でやってきましたが、昼には終わらせる!と思うとそれなりに疲れます。一人でソファーとか机とか棚とかあれこれ移動させて、洗ってワックス塗って、また荷物を元に戻して、次の場所の荷物を動かしてとやる訳ですから、3時間で終わったのが奇跡的?なくらいです。

280㎡と言えばなかなか広いですよ。坪数で言えば85坪?畳で言うと170畳?平均的な一戸建て住宅2軒分くらいの床です。そこに家具類がびっしりですから、想像してください、30過ぎたオヤジがねじり鉢巻き巻いて「こんな重いもの一人で動くわけねーだろ!!」とブツクサ言いながら、荷物の下になんとかタイヤの付いた台をかませて、えっさこいさと作業してるんです。哀愁漂っているじゃないですか(笑)

これだけ動いていてもちっとも痩せないのが不思議で仕方ない。12年前は今よりも10キロは軽かったのに、何なんでしょう?60キロ位が、徐々に太って一時期は85キロとかまで膨らんでしまい、今は68キロ。身長は172㎝(中学2年生の時から止まったままです)
もう少し軽くてもいいはずなんですが。体が重すぎてハシゴに登ってもハシゴがへし折れそうです(笑)

さー今日の晩御飯はいつものようにすき家に行こうかな。だから太るのか?

疲れました

今日は早く帰れるかと思いましたが、やはりそうはならず。。。

パートさん、社員は今17:30分に帰宅しましたが、僕はこれから一人でクロス洗浄の現場へ。

昨日も急に札幌でしたし疲れました。



仕事がどんどんどんどん入ってくるのはありがたいことですが、限度がありますね(笑)体力はとっくに尽き果てて気力だけで動いている状態。

最近は良いことも何もないし、「こうなればいいな~」と思っていることも実現しない。

なんだかがっかりです。疲れました。

旭川 近郊 士別市で特殊な清掃

先日旭川からそう遠くない、士別市で建物の屋根の上にあるスノーダクト?雨どい?の清掃を行いました。

報告書用の写真なので黒板も写っておりダサいですが(笑)写真で見ると分かりやすいと思います。


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分かりますかね?屋根の上にある雨や雪の解けた水を流す為の溝です。最後の写真はその溝から排水までのパイプの中を高圧洗浄している様子です。

Beクリーンのような頼まれたら断れない掃除屋さんは(笑)こういう掃除も作業できるんです。

この部分が汚れて詰まると水がたまったままになり、ゆくゆくは水漏れや雨漏りの原因になりますから、い年に1度は清掃することが理想的ですね。
思っている以上に落ち葉や砂、鳥のフン、羽、虫、木の実など様々な物が溜まっています。

むき出しの横引き管部分は自分でも清掃可能かもしれませんが、縦引管は専用の高圧洗浄機が無ければ作業はほぼ不可能と言って間違いありません。
プロが作業する以外方法はないんですね。

で、この手の作業って高額なイメージですがそうでもない。だいたいはmあたり幾等という計算方法が主流ですから、排水管の長さ×単価、プラス基本料、高所作業料ですが、普通の一軒家でしたら10万円なんてなる訳もなく、数万円で終わります。

ただ、僕は高所恐怖症なのであまりにも高所は足場を組むとか高所作業車を使うとか、住宅に備え付けの屋上に行けるハシゴが付いてるとか、怖くない条件が揃わないと受けられないのですが(笑)
高い所は危ないですからね。怖いし。

ちなみに写真の現場は持っていった7m30㎝くらいのハシゴでも届かないほどの高さでした。生きた心地しませんでした(笑)

また消臭。旭川で消臭の仕事。

最近劇的なビフォーアフターって無いです。。。困りもんです。

今年は消臭の現場が多いです。
今日からまた2件消臭の仕事が始まりました。しかも急遽。
時間もないので、夜に現場が落ち着いてからささっと行って作業して、会社に戻って事務作業。

何度も書いてますが、臭いに敏感な人が増えてきているんでしょう。消臭はより需要が増す分野だと考えています。
2年前?3年前?飛び込みで消臭の専門会社に「教えてください!」と勉強に行っておいて良かったです。
勉強したことが活きてます。

ひょこっと札幌だとか東京に「話聞きに行ってみる」といって軽く「行ってくればいいべや!」と言ってくれる社長にも感謝ですね。
だいたい「あーそうか」「うんわかった」「しかたないべや」くらいしか言わないので、いろいろ挑戦出来て気楽です。

雑談とか人と会うだけってことが僕はヒントと閃きの宝庫だと思ってますが、これを理解してくれる人ってそう多くないですから。だいたいは「大切だよね」と口では言っても実際渋い顔をしたりね。
多いんです。そういう人の方が普通だと思います。

普通とはずれた親父と常識のないバカ息子の会社。面白いじゃないですか(笑)

脱線しましたが、消臭は難しいです。匂いを感じる感じ方は人それぞれ。匂いがしないという人もいれば臭いという人もいます。その辺の落としどころを考えながら、どういうアプローチで消していくのかってやりとりも必要ですよね。
お客さんが正解ですから、お客さんがOKと言えば違う臭いに置き換えたとしても消臭と言えるケースもあるんですね。
詐欺と感じるかもしれませんが、掃除も消臭も正解はお客さん次第ですから。

ダウニーの香りが良い臭いの人もいれば臭くて溜まらないって人もいますよね。先日まで行っていたのは玄関用の外国製芳香剤の匂いを消す作業。
良い臭いと思って前住人は置いたけど、新しい住人には臭くて辛すぎる匂いだったケースです。

この場合ですと違う臭いに置き換えるのは不正解。脱臭が必要です。

今日から始めた消臭の落としどころはどこにあるのか?考えなきゃいけません。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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