あと二日

約一か月にわたる建築物環境衛生管理技術者(ビル管)の講習会も残すところあと二日となりました。
明日の実習を終えて、明後日の試験で結果が出ます。
なんだか緊張します。

今日は水質検査の実習を行いました。

遊離残留塩素の数値の測定、水道水の濁度、色度、臭気、pH値、透視度、防錆剤の数値の測定、鉄分の数値の測定
などでした。
法律では一般的な水質基準値は、建築物飲料水水質検査業者さんが行うのですが、それ以外の上記の数値は建築物環境衛生管理技術者が定期的(1週間に一度塩素を、その他は3か月または6か月、一年毎に行うそうです)。

僕も試験に受かれば堂々と「水質検査出来ます!」と言えるので(専用の器具を一式買い揃えなければいけないので、結構な出費ですが必要なので仕方ないでしょうか?)必要があればお受けできるんですね。

他にも建築物環境衛生管理技術者が行うことができる業務は多岐に渡りますから、仕事の幅も広げることが出来そうです。(あくまでも合格すればですが)
ちなみに掃除屋さんの国家資格体系はこんな感じです

意外と知られてはいませんが、上のリンクを開いていただくと分かるように、掃除屋さんも意外と技術職であり奥深いんだな~と改めて実感します。

近所の喫茶店

3連休は旭川に戻らず、札幌で勉強してます。
まー勉強といったって30のオヤジが72時間も机で集中力が持つはずもなく、散歩したり借りた自転車で出かけてみたり気楽に過ごしてはいますが。

このマンションを借りてからずっと気になっていた喫茶店に行ってみました。
マンションを出て徒歩20秒の場所にある「IN ROCK CAFE」というお店です。

ネットで調べると21年も続くお店らしく、店内はコンクリート打ちっぱなしで素敵な感じです。マンションの一階に入っているテナントなのに、まるで地下室にでもいるような雰囲気。
多分だけど「audio mind」さんのシステムだと思うんだけど、素敵なオーデイオからは60年代70年代のロックばかり流れてきます。

フレンチを飲んだけど、珈琲は多分「宮越屋」さんの豆なのかな?ってな印象?
僕はペーパーで淹れた珈琲はペーパー臭くて嫌いなので、ネルドリップで淹れてくれたのが嬉しかったです。
正式名称は分からないけど「カットドリップ」とでも言うのか?
ずっとお湯を垂らすんじゃなく、切りながらお湯を落としていく淹れ方。
これって上手じゃないとただ苦くなるだけなんだけど、ちゃんと甘みも出ていて「おーベテラン!」と勝手に関心。

でも店の前に豆の袋とか沢山あるし自分でも焼いてるのかな?焙煎機が見当たらなかったけど。それか複数の焙煎屋さんから仕入れてるのか?
まーそんなことはどうでもいいでしょう。

僕が思うに珈琲屋さんて大事な要素の順番は
①店がきれいで快適、くつろげる
②行きすぎず、でも行き届いたサービス
③珈琲が美味しい
って順序だと思っています。

1杯の珈琲に数百円払って、僕たちは日常の暮らしにはない非日常のおしゃれな時間とか、落ち着く時間、特別な時間を買うんだから、店内が快適じゃなきゃ成立しない。
サービスが酷いと、そればっか気になって落ち着かない。。イライラしたりしますよね。居酒屋なんかはバイトの人が酷いお店多いけど。
最後に味でいいと思う。雰囲気が良ければそれなりのものでも美味しく感じるもんですよね。
キャンプで食べるカレーがいつもより美味しく感じる原理?

僕も珈琲屋さんで働いていたときに感じたけど、実際味の違いに気が付くお客さんてほんと一握りですからね。僕たち店側としては「何故分からないの?」と疑問に思うくらい違ったりするんだけど。
まーそんなもんですよね、人間の舌って。

「IN ROCK CAFE」のマスターもパーカーを着てた。僕も今日はパーカーを着てたから妙な親近感。しかもマスターが白いスニーカーを履いてたのも妙に親近感。
店員さんが歩くたびにバタバタ足音をたてるのはやかましいですから。音の出ない靴を履くのは接客の基本な気がするから。

旭川の隣町の東川町の奥地にあるレストランはメチャメチャ雰囲気もいいし、パスタとかも美味しいけど店員さんが一階の厨房から二階のレストランへ上り下りする「ドタドタバタバタ」って足音がいつも気になって仕方ない。
いつももったいないなーって感じます。

話は逸れたけど、今日の喫茶店は珈琲の味はまー置いておいても雰囲気も良くいいお店でした。おじいちゃんおばあちゃんカップルが仲良く手をつないで来てたり、杖をついてやっと歩いているおじいちゃんがカウンターに座ったり。隣にいた常連さんみたいな人が、椅子を引いて座るのを手伝ったり。
「愛されてるお店なんだな~」と感心でした。
年をとっても仲良く喫茶店に行ける夫婦に憧れ、おじいちゃんでも気軽に行けるお店なのに店内は若者でも(若くもないけど自分・・・)落ち着く素敵なバランス。

Beクリーンは飲食店じゃないから、考え方は違ってくるとは思うけど、このお店みたいに地域の人に愛される、気軽な会社であればいいなと思います。
会社の近所の人が用事もないのに遊びに来てくれたり、となりのおばさんが「ちょっと洗剤貸して!」とか言いに来てくれたり。
旭川なんて小さな街だもん、会社と会社の付き合いじゃなくて人と人のつながりを大切にしたいですからね。

さー勉強しよう。くつろぎすぎました。

飲み会

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昨晩は北海道特殊清掃クラブの別会?ママチャリ12時間耐久レース部の打ち上げがありました。
来年に向けての作戦会議??でした。来年も参加するんですよね?

我が部のエースライダー、元漁師で今は美装屋さんという異色?の男前です。

ひたすら一人でみんなで和気あいあいと前川清と新沼 謙治を熱唱されていました。
レコードデビューも視野に入れておられるとかどうとか?(笑)

明日から3連休ですが、今回は旭川に戻らず札幌でひたすら試験に向けて勉強してようと思います。
これだけ苦労して講習を受けて、資格が取れなかったなんてことになるととんでもないですからね。

情報収集

今日は講義が早く終了したので、張り切って一人ですき焼きを作って食べました。一人すき焼き。
なんか虚しいですね。

まーそれはさておき、勉強ばかりしていても集中力も持ちませんから、インターネットであちこち色々な掃除屋さんのサイトを見学しています。

まー多種多様の考えの業者さんがいて、みていて退屈しません。

中には「これビフォーの写真もアフターの写真も変わらないのでは???」なんて思うところもありますが。

写真ってやはり大切ですよね。

今までお付き合いのあるお客さんなら自分の仕事を理解してもらうのは、やりやすいですけど、新規のお客さんとか、これから業者を探そう!って意気込みの方にはホームページなりチラシなりの写真ってやはり大切ですね。

インパクトが大切。そしてストーリーのある写真?この状態から、ここまで手間をかけてこれだけの状態へきれいに出来ます。ってね。

こんなこと考えていると、新しいカメラが欲しいな~とカメラ熱がまた出てきてしまいます。
そしたらタイムリーに我がNikonからまるで新しいカメラが発表されたではありませんか!!!
(新しいとは言っても、Nikonでは新しいってだけなんですが。)
「Nikon1」詳しくはこちらで

Nikonは年内もしくは来年にも、D4とかD800の噂もありますしあれもこれも!と欲しくてたまりません。
僕のカメラももう古いですから、新たな色空間とかについてゆけずカメラのせいで受けられない仕事なんてのも少なからずあったりします。
せめてD700ならうちの会社の仕事お願いできるのに・・・みたいな。

いくらパソコンで処理できるとはいっても、やはりデジタル時代はカメラの違いで写真が違ってきますからね。昔みたいに、フィルムで写真が変えられる時代ではないですから。

上記のNikon1をもし買えば???会社のホームページもブログももっと良くなるのでは?そしてお客さんも増えるのでは?と想像しますが、そんなうまい話があるわけないですね。

結局は掃除の技術と真面目にやってるかどうかですからね。

はー誰か中古でいいからD700でもいいから安く譲ってくれないかな~。カメラ欲しいです。

リコーもほしい。Nikonも欲しい。エプソンも欲しい。
欲しいカメラはきりがありません。

勉強中

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勉強中です。
掃除屋なのにこんな勉強まで必要か?とも感じますが、国家資格ですし難易度も高いものなので
必要なんでしょうね?

ご連絡

会社のホームページに問題が発生しまして、ブラウザによってはきちんと表示されない可能性が大です。
急いで復旧させたいんですが、理由が分からず・・・。

自作ホームページはこういった場合つらいですね。

徐々に復帰させますので、とりあえずはブログ中心で情報を発信していきます。
申し訳ありません。

フィール旭川

今日のお昼に旭川に一旦帰って来ました。また札幌に戻らなければいけないんですが、食べマルシエを見に来ました。
ついでに初めてフィール旭川を見学です。子供が遊ぶスペースが充実しているのは、最近の大型ショッピングセンターの標準ですね。
普段の街中も今日くらい混雑していれば良いんですけどね。

エアコンの完全分解掃除 練習

エアコン完全分解清掃の様子です。まずは壁から降ろした状態。
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カバーを外します。一般的な清掃だと、この状態でエアコンを洗うのが多いです。
北海道のエアコンだとこの状態でもそれなりにきれいにはなりますね。
本州と比べると使用頻度が少ないですからね。
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さらに分解。熱交換器を下します。電装部分も外します。外した電装部分はさらに分解して清掃します。
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シロッコファンが丸見えです。正式にはクロスなんだかファン??と言うらしいですが、詳しくないので・・・。
次にこのファンを外します。
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ここまで分解してやっとエアコンは完璧にきれいになります。
機種によっては現状の僕の技術では完全分解は出来ないものもありますが、徐々に対応機種を増やしていく予定です。
あちこちに頼んで、エアコンをもらっており、分解清掃の練習中です。

北海道のエアコンは完全分解しなければきれいに出来ないほど汚れているケースは稀ですが、カバーを外して熱交換器の上から高圧洗浄するだけでは、裏側の汚れが落ち切らないな~と思う状態も見受けられます。

完全分解になると作業料金も高額にはなってしまいますが、他では絶対に得られない完全な洗いあがりを約束はできます。

今のところ、声を大にして「エアコン完全分解掃除ならBeクリーンへ!!」と宣伝はしませんし、まだまだ勉強中ですが、エアコンを譲ってくれる人が増え練習量が増えればもっともっと対応出来そうです。

ただ、本番だと壁からは下せないのと、熱交換器を外すと冷媒回収者の資格がないと大変なことになりそうなので、熱交換器はそのままでファンだけ抜く方法になりそうですが。
それでも、ファンさえ抜ければ熱交換器の裏面は簡単に洗えるので、今回と同等の仕上がりに出来るはずです。

地球温暖化の著しい昨今ですから、北海道でもエアコンがフル稼働の時代が近い将来やってくるようにも思います。
その時にワンランク上のサービスを提供できればかっこいいですよね。
「俺ならバラバラに出来るけどね!」と言えれば・・・。

まー今回も元通りに組み上げるとネジが4本、部品が一つあまりました(笑)ちゃんと動作してるからいいかな?
まだまだ完全分解への道のりは程遠いです(笑)

教えるって難しい

徐々に内容も専門的になってきていて、難しさを増しているビル管講習会です。
講師の先生方も様々で、北大の教授(一番多いです)、東北大学教授、旭川医大教授などの講義をしなれている人はもちろん、北方建築総合研究所とか、大手電機メーカーさん、大手ゼネコンの社員さんなどなど幅広いです。

何年もビル管講習の講義をされている方が多いですが、やはり人それぞれ教え方ってのは違うもので、上手い下手(表現が適当でない気もしますが?)ってのは感じます。

話し方一つとっても、受講生の興味を引く話し方をする人もいれば、ただひたすら教科書を読み続ける人もいます。
僕が通っていた大学は北星学園大学というところで、そのなかでも社会福祉学部福祉臨床学科というところで5年(一年多いのは気にしないでください・・・)学びましたが、専門的に勉強した面接とか話し方の技法の中に「スーパービジョン」「コンサルテーション」なんてものがあります。
どのようにすれば良い結果が得られるかとか、この知識はこう使いなさい、ってのを伝える手法です。

講師の先生の話し方を聞いていても、このように教科書の知識の中でもここは実際の現場ではこのように役立つはずだよ。なんて話をしてくれる人は講義中も退屈しなかったりします。

また、「コーチング」というのも面接技法の中ではよく取り入れられますが、意識しているのかしていないのかは分かりませんが、この技法にのっとった講義の進め方をする先生も、やはり退屈しません。

一か月でこんなに集中して講義を受けるのもめったにないですし、色々な先生を観察するのもまた面白いです。

教科書をただ早口で読み進められても「それだけなら自分一人で読むから大丈夫だよ」って感じてしまいますよね。
教科書の中のポイントのきっかけを気づかせてくれる講義が僕は好みだな~。

まー一人で家にいても教科書読むのかよ?!とっ突っ込まれると何とも答えられないんですが。

世の中色々な人がいて面白いですね。

札幌

毎日ビル管講習会に通っています。
僕の借りているマンションから会場までは徒歩5分もかからないので、通勤路と言っても短いんですが日に日に景色が違っていって楽しいです。
昨日は栗の木から、栗の実が落ちていました。
「お!秋だね~」なんてちょっとニコニコしてしまいました。

しかし札幌は人が多いです。朝からたくさんの人が歩いていて、落ちている栗の実に興味を示す人なんて一人もいません。

今週から内容がぐっと専門的になっており、講義を聴くだけでは理解しにくい部分も徐々に出てきました。
聞くところによると、北海道は全国でも一番合格率の低い会場なんだとか。
こりゃ自分もうかうかしていられないと思い、頑張らなきゃな~と思っています。

いったん旭川へ

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とりあえず、今週のビル管講習は今日で終了です。また来週月曜日から再開です。
会社を開けっ放しにも出来ないので、とりあえずこれから旭川に一度戻ります。
また日曜の夕方には札幌に戻ってきますが。

明日は妻が友人の結婚式に出席するので、僕は息子二人と留守番です。
今週は全く遊んであげられなかったので、明日は一週間分遊んでやらなければ・・・。

慌ただしくて、体は休まらないですがまーこんな時期があれば将来楽できるはず?と信じてます。

ビル管講習会日記

今日から札幌市のビルメンテナンス会館で、建築物環境衛生管理技術者の講習会がスタートしました。

テキストの分厚さにまずはびっくり仰天です。
ティッシュ箱位の厚さのテキスト2冊と、このテキスト二冊分の厚さのテキスト1冊。そして薄っぺらい付録なんかもあり、かなりのボリュームです。
もちろんすべてを暗記するわけではないようですが、この内容の全てを理解はしなければいけませんから大変ですね。

こんなにびっちり講義を受けるのなんて大学生以来?(大学時代も殆ど講義なんて出てないから、人生初???情けない・・・)
とりあえず、初日の内容は難しいことは何一つなく簡単に理解できるものでしたので一安心です。
まー総論とか概論ですから、理解できないほうが致命的なんでしょうけど。とりあえずはまずまずのスタートでした。

受講者は意外と年輩の方が多いです。
経営者とかが多いんでしょうか?オメガとかロレックス、タグホイヤーとかが腕に輝いている方をちらほら見かけます。もちろん若者もいますが、だいたいは30歳以上な見た目です。

数年ぶりの一人暮らしは、あわただしいです。買い物に行って、晩飯作って、仕事して、風呂入って。朝起きたら掃除・洗濯、朝食、弁当を作るなどなど。
学生時代はお金に対する危機感みたいなものが少なかったので、こんなにびっちりやらなかったけど、いざ自分の会社の経費をうん十万も使って資格を取りに来て、なおかつ一月なるべく安く暮らさなきゃと考えたら、一円ももったいない気持ちになりますね。

特殊清掃クラブの仲間から自転車をお借りしたので、自転車で買い物やら行けるのでかなり楽にはなりました。自転車生活、一人暮らし、久しぶりのびっちりの講義とか学生時代に戻った気分で、頑張ります。
しんどいなーと考えだしたらきりがないですからね。

ビル管講習会

昨日は7日から始まるビル管(建築物環境衛生管理技術者)の講習の為に借りた、札幌の部屋へ荷物を運んできました。場所は会場からすぐ近くですし、建物自体も新しくすぐ横はローソンだし便利は便利でした。
駐車場が借りられずに、バスと地下鉄生活なので旭川へ週末帰る際には苦労しそうです。

部屋は美装済みとの事でしたが、僕的には残念な掃除でした。不動産屋さんも管理会社さんも「美装はきちんと終わってます」って言ってましたが、「これで終わってるんなら俺ならお金払わないな~」ってレベルでした。
まー仕方ないですよね。
もしかしたら、美装屋さんが無理を言われて安い料金で掃除したかもしれないし、美装屋さんじゃなくて日常掃除のおばさんが片手間に掃除したのかもしれないし、色々と理由は想像できます。

明日から本格的に暮らし始めますが、車を持ち込めないのが不便・・・。コンビニは近いけどスーパーが近くにないんですよね。買い物行くのも地下鉄に乗らなきゃならないし、自転車はないし。
貧乏暮らしなので自炊は必須ですからね。

なんで、月極って1年契約じゃなきゃダメとか、敷金礼金必要とか、面倒な手間が多いんでしょう?
一か月だって先にお金払うって言ってるんだし、空けておくよりは貸してくれれば、双方利益あるのにね?
ダメなんですか?皆さん。

どなたか、北1条西16丁目付近で1か月だけ駐車場貸していただけませんかね?

話は変わりますがここ数日、車検とか修理とかでディーラーから新しいスバル車。修理工場から旧式スバル車を代車で借り受けましたが、新しいスバル車はもちろん快適で僕のフォレスターなんかよりはるかに乗りやすいんですが、なんだか面白みがないですね。
どんなに無茶をしても完璧に走ってくれる、みたいな感じで。
それと比べて、旧式スバル車はまー走る走る。踏んだら踏んだだけスピードが出ていくし、自分がこうしたい!と思う感じに走る!無茶しても付き合ってくれる。
これって面白いですよね。

新型みたいに無茶しても「付き合いきれないから、安全に走らせます」って突っぱねられたらさみしいですよね。

次はレガシーが欲しいなー。と思った数日間でした。なんだかんだ言っても世界のスバル。乗りやすいです。
別にスバルの回し者じゃないんですけどね。

技術を伝える

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今日は芦野組さん施工の新築住宅の掃除を行いました。
芦野組さんは必ず住宅の床下の掃除も行います。いつか住宅の修理やリフォームを行う際に、床下が汚いのは良くないので新築引き渡し時にすべて掃除します。

いつもは僕が一人で床下掃除を行っていますが、明日から札幌で一か月間研修なのでパートさんにも床下清掃の方法を覚えてもらうために一緒に作業しました。
女性のパートさんですがグイグイ進んで行ってきれいにしていきます。

たかが掃除機掛けと思うでしょうけど、限られた時間(だいたい1時間半)で「靴下で歩いても靴下が白くならないくらい」って条件をクリアするにはそれなりの技術も必要だったりします。
進み方もやみくもだと、いくらコードの長さがあっても足りないですから。

一回だけでは伝えきれませんが、今回が最初で最後の一緒に入るチャンスですから覚えてもらわなきゃ困りますよね。
僕がいない間も床下清掃はありますから、一人で床下は大変でしょうけど頑張って欲しいですね。

パートさんは「肩は凝ってひどいし、背中も痛いし・・・・」とブツブツ言ってました。床下の掃除機掛けは想像以上に疲れます。

こうやって少しずつ技術を人に伝えていければいいなーと思います。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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