陸上競技場

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旭川市の陸上競技場の改修工事が行われています。その美装をBeクリーンで行っています。

今日は粗掃除?荒掃除?どっちだろう?ざっとホコリを取る程度の掃除でした。床がコンクリートの粉だらけなので、洗いました。

次回の本番時はもっとキレイに洗わなきゃならないですが、今日はホコリ取りだけなので。
帳場さんには「3日掛かる」と言われましたが、7名で作業して半日で終了でした。良かった良かった。
その後、中古のマンション掃除を2件行い今日は終了です。

先日からの体調不良は未だ続いており、なんだか寝ても安眠出来ないし疲れは溜まる一方です。今度臨時収入があったら整体に行きたいです。

しかし、写真の床のレンガにモルタルとかセメントとかこびり付いているんですが、水は出ない現場で排水も使えない。酸洗いは禁止。ストーブ焚くのも禁止となったらどうやって、モルタル類を落とそうか?
手で削るには広すぎるし。ワイヤーだと新たに埋め込んだ足摺とかモルタルとかズタズタになりそう。

クオリティー社のプラチナムブラシが欲しいが、5万超はメーカーに無視されるような弱小美装屋には・・・。

来月の本番までに上手いこと収めれるように試行錯誤してみます。せめて水が出ればキレイに出来るのに。
まー大きな建築現場はだいたい難しい状況の場合がほとんどですよね。頑張ります。

あれ

昨日はユシロというメーカーさんが会社に来てくれるはずだったのに・・・。
電話で25日に来ると聞いてたんですが・・・。

まーうちみたいな弱小美装屋に営業に来ても、大した売れないと思われるのが当然ですからね。
メーカーに無視されないくらい、色々な意味で影響力のある会社になろうと決意を新たにした次第です。

今日は旭川市の陸上競技場の掃除です。

連続投稿

床下用の掃除機が壊れました。チーン(泣)。
しかも予備で持って行ってた二台目も動かない(泣)。
会社に取りに戻ります。

ウレタン

今日は忙しいです。新築の一軒家と一般の家庭のフローリングのワックス剥離、中古一軒家とてんやわんやでした。

僕とパートさんと二人は昼から、一般の家庭のワックス剥離に向かいました。
ワックス剥離と聞いていたんですが、現場を見て愕然です。
「これ、ワックスじゃなくてウレタンじゃん」。パートさんと僕は心の中で「オヤジさーん」と叫びました。社長が見積もりしてたので、僕は現場を見てませんでした。
また先日と同じ反省です。下見しなかった自分の責任です。でも、とりあえずワックスだけでも剥がさなきゃ、下のウレタンにも到達しませんから、上田次郎教授の「なぜベストを尽くさないのか」の言葉を胸にひたすら剥がします。
ウレタンの上のワックスは取れたものの、やはりウレタンが剥がれません。
作業開始から五時間半でやっと三分の一です。
お客さんには、後日改めて作業させて下さいと謝罪し現場を後にしました。

ウレタンの剥がし方は心得てますが、今日は剥離用の黒パッドとタイネックスしか持ってません。

その後、中古一軒家のワックスを塗りに行き、これから新築の一軒家の床下の掃除に行きます。
現在8時半。どんなに頑張っても最低一時間半は、床下には時間がかかります。
しかし、ウレタンはメリットはたくさんあるけど、剥がすとなるととんでもなく大変です。
再作業の際は、ホコリまみれにしないでいかにキレイに剥がし仕上げるか、今からシュミレーションして考えています。
まーとりあえず、床下で腹が支えて動けなくならないように、どてっ腹を凹めながら掃除します。

疲れが

てんてこまいなほど忙しいわけではないんですが、体の疲れとこわばりが抜けきらないです。
今日もなんだか、眩暈と耳鳴りがずっと続いて不調でした。キーボードを打つのにも上手く力が入らず、ここまで書くのに、15分。

吐き気もするし、風邪気味なんですかね?

とりあえず、片づけしたら今日は帰って眠ります。
有難いことに、今日から来週一杯はとりあえず仕事が詰まってきました。

この勢いで3月は忙しくなれば嬉しいですね。

今日の反省

今日もフローリングの洗浄とワックス掛けでした。色々と反省点があったので、洗濯物を洗う間に、備忘録的に自己反省です。

現場に行ってみて「無垢材だ・・・」とびっくり。一般的なフローリングかと思っていたので、一般的なフローリングの道具しか持って行きませんでした。
しかも、ものすごく古いタイプの板です。
1枚1枚組み合わせていくタイプの、表面に何も加工されていない、本当の板張りの床でした。

無垢材の洗い方は心得ているし、実験であれこれ試しているので難しい作業ではないはずですが、今回は道具がないしな~と思いながらも、ある道具で最大限の結果を出せなきゃプロじゃないなーと思いながら何とか洗いました。
一部木のアクが抜けきらない場所が出たのが残念でした。が、作業前よりはかなりきれいになったので良しとします。お客さんも洗いあがりは「やっぱ違うもんだね」と言ってくれたので、救われます。

以前、ニセコで同じタイプの床に、ウレタンを塗ってある建物を見学したことがあるので、蜜蝋とかオイルステインは今持っていないけど、ウレタン系ワックスなら乗せれるかも?と判断しました。
ワックスは4種類持っていっていたので、その中のウレタン系ワックスを選びました。アクリルとか水性樹脂なら、ただ板にワックスを吸われて何の意味もない気がします。お客さんもワックスを塗るのを希望していたので、ここも良しでしょう。逆にオイルだと物足りなかったかもしれないですよね。

什器備品の下はワックスを1枚から2枚塗り、歩行ラインは3枚塗りでツヤは出ました。無垢材はツヤの無い方が人気ですが、ツヤ有が好みの方も勿論多くいます。

自分的なさじ加減なので実際どうかは分かりませんが、洗い上がりで水分を飛ばしすぎずに木の内部に水を残しておくことで、ワックスが木の内部まで染み込む事が出来ずに、乾燥後の無駄なひび割れとかトーンダウンを最低限に出来る気がしてます。(気のせいかな???)
蜜蝋とかオイルなら話は別ですが、ワックスだと乾いてくると床鳴りとか「バリバリ」って内部のワックスがひび割れる音が出ることが多いそうです。

一般的なフローリングだと、逆に水を残すと割れてきますから性格が違うんですね。

作業終了前にストーブを焚いて、床を暖めてストーブ前の一番暖かくて乾きが早いはずの場所を踏みましたが、軋み等は一切無いので、恐らく大丈夫でしょう。

でも、やはり事前に現場を下見していればアク抜き用の石鹸とかタオルとか持ったはずなので反省です。専用品を持ったからと言って、完璧にアクが抜ける保障はないし床に染みた油分とかカビが取れる保障も無いですが。今日の仕上がりも決して悪いものではないとは思うんですがね・・・。

最近見てる映画で、「何故ベストを尽くさないのか」って本を出した人の話があるんですけど、「今日の俺ベストだったかな~?」と反省します。
別にきれいにならなかったわけじゃないし、逆に酷くしたわけでもないし。お客さんも文句を言っているわけではないですが。

道具をきちんとそろえて洗っていれば、どうなっていたかな?とか考えます。

まーこれも勉強だし、これだけ古い床材に触れる機会もまず無いので良い経験でした。
これでお客さんが「うーん納得いかねー!」って怒ってるなら、大変ですが、そういう訳ではないのでね。
ただ自分の中のこだわりの問題でした。

とりあえず、忘れないように記しておきます。

洗剤選び

普段自宅で使っている、食器洗い洗剤が残り少ないので、ホームセンターで物色してみました。
普段使用している洗剤は、素材から全てを一つのメーカーが生産、製造、管理しているので信頼は出来るんですが、いちいち注文するのが面倒ですし、高いのが難点。
市販品で、わりと安心出来そうな成分の物を選び購入しましたが、なんか泡立ち過ぎるし、ぬるぬる滑って使いにくいです。油落ちは石油系界面活性剤と同等だと感じますが。
薄めて使えば僕の好みの感触なのかな?
一般の食器洗い洗剤って目に見えにくいけど、ものすごい量の水ですすがないと食器から洗剤が取れないので、なるべくなら簡単にすすげて、残ってもすぐに分解しちゃうものが理想です。
たまに、すすいだ瞬間キュキュっとなんちゃらとか見るけど、汚れる前はキュキュっとしてなかった食器が、何故洗い上がるとキュキュっとしてるかと思うと気持ち悪いです。

まー神経質になりすぎなんじゃない?ってよく言われます。確かに市販品使って死んだ人なんて、少ないですが、ちょっとでも安心したいですからね。

口に出すもんだ


最近フローリングのワックス剥離とか、洗いの仕事を話題にしていたら、フローリングの剥離の仕事が立て続けに入ってきました。

ブログを読んだお客さんからの依頼ではありませんが、このように口に出し声に出し言葉にしていたら実現しやすいな~と実感。

フローリングがカビて真っ黒になって、腐ってきている状態をキレイに掃除出来る掃除屋さんがいるそうです。
Beクリーンでは出来ない技術です。でも出来る人がいるなら僕にも可能性はありますよね。
フローリングをカビさせて腐らせて、実験してみます。

写真は以前久しぶりにリバーサルフィルムで写真を撮った時の写真です。
なんかカッコイイですね。

今日もフローリングの床洗い

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今日は市内豊岡でフローリングのワックスの剥離作業を行いました。
写真と通り床が黒っぽく汚れています。こうなってしまうと雑巾で拭くだけでは取れないし、ヘラやなんかで削ってもムラになるだけでキレイにはならないです。

昨日もブログに書きましたが、ワックスを厚く塗っても手入れをしないとこんな状態になることが多かったりします。
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作業途中です。右半分が洗い終わりで、左半分が元の状態です。
これだけ床の色が違うと面白いですよね。

この手のフローリングだと、水を吸収しやすく業者さんによっては剥離作業を断られることもあります。水を吸いやすいと言うことは、床が剥れたりひび割れたりしやすいと言うことですから。

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全部洗い終わるとこんな風になります。
最初の写真と比べても、断然キレイです。

ここまで洗っても、ひび割れや床の軋み等は一切無しです。
この現場も、このあと内装工事や設備工事が終了次第、仕上げの美装を行ってワックスを掛けて終了になる予定です。

フローリングの洗浄

今日は旭川の春光にある一軒家のフローリングの洗浄を行いました。
売買物件なんですが、床の汚れが気になるので、洗ってキレイになるなら張替えないし、ダメなら新品にするとの相談でした。

木床洗い

フローリングにワックスを塗るのは市販品も沢山あるし、自分で塗る方も多いと思うんですが、剥がす作業となると誰でも出来る作業ではありません。
フローリングの剥離、洗浄に関するトラブルは何度かこのブログにも書きましたが、失敗すると大問題につながるそうですから怖いですね。

ここ最近は、寺社仏閣の工事を専門にしていた業者さんとの雑談からヒントを得た方法プラス、自分なりの作業速度(これが重要に思います)、フロアを乾かす速度等の自分メソッドをベースにした方法で洗いますから、ひび割れとか反れ、剥れ、捲れとかがありません。

自分的には「おー!すごい!!」と思うんですけど、あまり他人には伝わりません。依頼する方にしてみれば、出来て当たり前、と思っているはずですもんね。
でも、この方法を確立する前は、剥離後に床がひび割れたり、端のほうが浮いたりと、少なからずフローリングへのダメージは出ていました。

洗浄後とりあえず、1枚だけワックスを塗ります。これでOKなら内装工事、設備工事などが終わった後の本番の清掃でもう1枚ワックスを塗り仕上げです。

僕の勝手なポリシーで、「定期的にフローリングのメンテナンスの約束が無い現場に関しては、ワックスは塗らないか1枚塗りが後々の為にもベター」という方針です。手入れしないのに、分厚く塗ると後々汚くなってきますからね。これが、バフ掛けで仕上げとか言うんなら話は別ですが、ワックスのみの仕上げなら厚塗りは好みじゃありません。
厚塗りの方が、ツヤも出るしキレイに見えるし「あの掃除屋さんのワックスはビカビカだ」ってなりやすいと思います。でも5年とか10年後は「なんでこんなに汚くなってるのかな?」って状態になると思うんですよね。

まーその業者さんの考え方なんでしょうね。親切心で塗らない、ってのもありな気はしますがどうなんでしょうね??

掃除道具


写真は窓掃除に使っている道具です。

ガラスを磨くのにはまた他の物も使いますが、とりあえずサッシはこんなもんで足ります。

よくお店に、窓掃除用ブラシなんて売ってますが、少なくとも旭川の冬ならブラシは意味ないように思います。
窓を枠から外して洗う、なんて本州の洗い屋さん的発想ですよね。
北海道は掃除屋なんだなーと違いを実感。
以前、関西の建築関係の人と話をしてたら、美装屋じゃ通じなかったことがありました。向こうじゃ洗い屋なんだそうです。

写真に写ってる赤いヘラは東京の掃除屋さんにもらったんですが、使いにくいです(笑)使いにくいけど、使い道があるので使ってます。

使いにくい道具でもキレイに早く仕上げる練習。とかにも役立ちます(なんだそれ?)。

ご家庭で窓を掃除する時の道具の参考になりますかね?

ワックス選び

今メインで使っているワックスには特に不満も無いんですが、他に何かいいワックスないかな~なんて色々と物色しています。
問屋さんに頼むのも憚られるのでメーカーに直接問い合わせてみました。
カタログの請求をしただけなんですが、営業マンがそのうち来てくれるらしいです。

ワックスの種類を増やしすぎるのも品質管理上問題があるきもするので、必要最低限で収めたいです。
とりあえず、今のワックスの種類でうちの仕事の需要には事足りているんですが。

「別に不満もないし、このままでいいじゃん」って気持ちだと、新しい技術についていけないし、勉強する気持ちも無くなってきて良くない気がするので、「何かいいワックスあるかな?」と思ったときが調べ時だ!と言うことで色々考えています。

まーしかし、ホームセンターにリンレイのハイテクフローリングコートとか業務用ワックスが普通に並んでいる時代です。もはやメーカーは掃除屋だけの味方ではないんでしょうね。
プロの切り札の一つ、プロ用洗剤!!ってのが通用しないんですからね。

「ワックスをブレンドしてます」って人もたまにいるけど、各メーカーに専用の研究室があり化学のプロが毎日あれこれ悩んで考えて世に出した製品だもん、僕らみたいな知識の無い素人が既製品同士を混ぜたって結果はしれているような気がしますよね・・・。「そんなこと俺も考えたよ」と研究室から突っ込まれそうですね。

「売りたい!売りたい!」とか「買って!買って!」って営業マンより、僕らと一緒になって「これ面白そうだから一緒に試してみようよ、責任は持たないけど・・・」ってな感じの面白い営業マンがいたら愉快なのにな~。
まー大手企業の営業マンだし、優秀なエリートが多いんでしょうから、僕みたいな唐変木と同レベルの人はいないんだろうな~(笑)

中古厨房器具の清掃

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今日はお昼から旭川市内で中古厨房器具の清掃を行いました。
不景気のせいか中古の厨房器具の需要も少し増えているとか。

写真は業務用のガス台です。とりあえずは洗剤では何の役にも立たないので大雑把に焦げ付きを削り落とします。業務用の厨房器具の汚れは一般家庭のキッチンの汚れとは次元が違うので使う道具も変わってきます。
茶色のスコッチでゴシゴシ、なんて暢気にやっているといつまでも終わらないので効率よく行う方法を考え作業します。

荒削りした後は、お気に入りの石鹸ベースの洗剤でキレイに仕上げていきます。業務用の厨房に石鹸ベースの洗剤を使用するのは初めてでしたが、パートさんも「落ちる!」と驚いていました。
この洗剤の油汚れに対する強さは業務用ケミカルよりも勝っているような印象です。少なくともブレークアップとかスーパーブレークアップの比にならない分解力だと僕は感じています。

以前、中古厨房器具の清掃を行ったときよりも今回は洗剤が良かった分とてもスムーズに作業できました。しかし器具の量は前回の倍の量がありますから作業は二日間に亘ります。
でもよく考えてみると、前回は今回の半分の量で二日間。今回は倍の量で二日間。
洗剤だけが効率が上がった要因とは考えませんが(パートさんも業務用厨房の清掃に手馴れたのもあると思います)、洗剤の効きの良さは気分的に快適です。

バケツにスプーン一杯の粉末を入れて溶かすだけで、するっと油が溶けていく。これは楽チンです。

まーいいことばかり書いていますが、この洗剤にも弱点は多々あります。僕としてはこの石鹸ベースの洗剤よりはピアの方がバランスが良くて優秀だとは思うんですが。ピアにも弱点はありますから。
石鹸ベースの洗剤に、あの薬品とこの薬品をプラスして・・・とか考えていますが、余裕が無いのでまだ実験できません。暇になったら調合してみてバランスの良い洗剤を目指します。

数日前にとても気になる洗剤を見つけてしまい、買おうか買わないか悩んでいます。データシートと成分表の内容に嘘偽りが無ければ、ピアと石鹸ベースの洗剤を凌ぐ、最高にバランスの良い洗剤だと思います。
掃除屋さんの常識だと水垢などは酸性じゃなきゃ落とせないとかありますが、この洗剤が僕の予想通りならアルカリ性なのに水垢も溶けるし、油も簡単に溶かすはずです。
世の中知らない、分からない洗剤がものすごく多いので、見つけるたびにドキドキします。「おー!!!買いたい!!!」って。でも実際、思っていたほどの結果が出ないのが世の常ですからね。

とりあえずは、今使っている洗剤をもっと完璧に120%使いきれるように勉強しなきゃならないんですよね。

十人十色

今日はあちこち営業に行ってるんですが、行く先々で色々な人がいるもんだと感じます。

きちんと話を聞いてくれる人の方が多いですが、嫌な顔をされたり怒る人もいてビックリです。

営業禁止の事務所なら営業禁止って、張り紙でもしといてくれれば行かないんだけど、なんて思いますが知らなかったし仕方ないですよね。
看板はスマイルとか笑顔とか親切のリフォームってイメージだったんですが・・・。

こんなのも含めて人や会社をきちんと見極める目を養わなきゃならないな~と痛感しました。

うちの会社にも色々な営業マンは来ますが、僕は親切に受け答えしようと思いました。

カーペット清掃

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今日は旭川市内中心部にあるマンションのカーペット掃除を行いました。
昨日のブログにも書いた通り、臭いを消すのがメインです。

カーペットを見た感じでは汚れていないように見えますが、掃除機をかけたり専用の道具で洗うとものすごい量の髪の毛やらホコリやらが出てきます。
この出てきたゴミの量を見ると「賃貸物件でカーペットの部屋を借りるのをためらってしまう人が増えそう」。そんなことを考えちゃうくらい目には見えない汚れがカーペットには詰まっています。

カーペットに入り込んだゴミを、9割程度吸える掃除機は、業務用の一部の機種しかないと思います。ただ吸引力が強いだけでは、カーペットのゴミは吸えないのです。
家庭用の掃除機で、いくら毎日丁寧に吸い取っても限度があります。

春からの新生活で新しい部屋に引っ越す方。その中でも新しい部屋がカーペットだ、なんて方はカーペットだけでもキチンと掃除してもらってから入居した方が安心ですよね。

話が逸れましたが、カーペット自体の臭いはキチンと消えたと思います。消臭効果の期待できる無公害洗剤と合わせて、これまた消臭の出来る回収剤でリンスしました。
ただ、臭いのする場所がカーペット以外にもあるような感じですから、臭いが強いところを後日消臭作業してみてから部屋全体の臭いを確かめなければいけないです。

担当の方が「加齢臭というかオッサン臭い臭いがする」と言ってたそうです。
でも自分ももうすぐ30歳。部屋からオッサンの臭いがするのか、自分からオッサンの臭いが出ているのかの判断が難しいお年頃になってきていますね・・・。


消臭って難しい。



旭川冬まつり


今日から旭川冬まつりがスタートです。ここ数年は必ずオープニングの花火を見に来ています。
寒いですが、冬の花火もきれいでいいものです。

窓掃除

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写真に写っているのはトンボです。
僕も詳しくは知らないのですが、越冬するトンボがいるそうです。

冬の窓掃除をしているとよく見つけるんですが、窓枠の隙間でひっそり息を潜めていたりします。
ガリガリに痩せているし死んでいるように見えますが、ちゃんと生きています。

掃除している最中にタオルや道具に引っ掛けてしまっては可愛そうなので作業中はストーブの近くに置いておいて、掃除が終わると窓枠に戻します。

このトンボが夏になるとどうなるのかなんて見たこともないので知りませんが、せっかくこの時期まで寒さに耐えて生き抜いたんだし、頑張ってほしいですよね。

今日はお世話になっている掃除屋さんに、貯水槽の清掃を見学させていただきました。
同じ美装業者とは言っても、扱う掃除の分野は様々あり違うものだな~と感じました。今後会社をどのように舵取りしていくかって考える上でとても勉強になり参考になりました。

それと、「やっぱ俺の技術も知識もゼロに等しいな~」と改めて感じた1日でした。

明日はカーペット清掃の現場があります。汚れを落とすよりは、消臭を期待しての洗浄の依頼ですから、消臭効果の高い洗剤で安全な物を考えています。色々と工夫してよりベターな結果が出せるように頭の中でシュミレーションしてみます。


味噌作り


妻と明日和(あすわ)が自家製味噌作りです。
長男の知慈(ちなり)は昼寝してました。
去年の味噌も美味しく出来てました。


キッチン磨き

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ヘアライン仕上げを目指し、キッチンを磨いてみました。が・・・今日は失敗でどっちとも付かない仕上がりでキレイにも見えません。
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なんだかいまひとつ物足りません。
研磨用の機械を使えばもっともっと磨けるんですが、現場レベルで考えると現実的じゃありません。
会社のキッチンはキズもすごいですし、凹みもあちこちにあります。これをもっとキレイに取り除きたいんですが・・・。
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磨いた後は水もはじくし、そこそこ光ってはいるんですが・・・。
鏡面はそれなりに近づいてきてはいるんですが、ヘアライン仕上げのきれいな感じは難しいです。比較的新しいキッチンなら簡単なんですが、古くて傷の深いキッチンだと難しいです。
個人的にはヘアライン仕上げがステンレスらしくて美しいな~とか思っているんですが、難しい・・・。
出来るときは「このキッチン一生使わないで下さい!」って言いたくなるくらいきれいに仕上がるんですが、決まらないときは決まらないです。

「くすんだ感じに見えるが、だけど確かに光があり輝いていて、美しいラインの出ている状態」を目指しますがムラがありすぎます。
インターネットだと成功したきれいな写真だけを載せることは簡単ですが、あえて失敗作とか成長過程を公開することで自分にプレッシャーをかけてみます。
もっと技術を磨きゃ無きゃなりません。

天吊エアコンの掃除

昨日は急遽天吊タイプのエアコン清掃があり作業しました。
写真を撮る余裕が無いくらい、状態が悪いエアコンでした。汚れは仕方ないとしても、経年劣化(20~30年物?)で各部品が取り外し不可能な感じでした。
外すと付けれなくなる可能性があるとか、外すと折れそうとか、ネジが錆びすぎていてサンダーで落とさなきゃ回すことも出来ないとか。

取り合えずはエアコンプレッサーの圧力を最大にして、力技?で内部まできれいに洗い上げました。

お客さんからは「最近温まりにくくなってきた、掃除すればまた温まるか?」とのことでしたが、冷えないとか温まらないの原因は掃除では解決しないことの場合が多いですが、今回は清掃後にはすぐ温まるようになったのでほっとしています。

こういう業務用のエアコンって色々なところに設置されていますが、清掃はほとんど行っていないなんてケースが多いと思います。内部の分解清掃をキチンと行うことで、機械の効率が回復して「すぐ冷えるすぐ温まる」という当たり前のことが当たり前に機能する状態に戻る可能性は高いんでしょうね。

記念すべき


Beクリーンでいちばん新しい車の、軽自動車ワンボックスが10万キロに到達です!
なかなか見れそうで見れない10万キロのカウント。
今日はいいことあるかも。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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