旭川市内中心部で天吊エアコン清掃

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旭川駅すぐ側のビルに設置してある、天井吊り下げ式(天吊タイプ)のエアコン清掃を行いました。
写真の様な感じでカバーを外していきます。写真奥側のファンのカバーも簡単に外れますから、ファンに直接触れるので細部まで清掃が可能です。

エアコンも壁に掛ける一般的なタイプと天井埋め込み(天カセ)のタイプと、今回の天吊タイプの3種類に大きく分けられるでしょうか?他にも色々な形があるようですが、理屈は大体同じなのかな?

とりあえず、壁掛けでも天カセでも天吊でもいつも通の石鹸ベースの洗剤などナチュラルな洗剤で洗い、十分に濯ぐ洗い方に変わりはありません。
この方法だと洗い上がりに吹き出てくる風の感触が、ケミカル洗剤で洗うのとは驚くほど違うので病み付きになります。お勧めです。
北海道は朝晩寒くなってきましたし、エアコンの出番も少なくなってくると思います。シーズンの始まりと終わりには是非お掃除を検討してください。

ストーブの分解清掃も出来れば万能なんですが、Beクリーンはストーブ清掃に必要な資格は持っていないので勝手に仕事をして事故でも起きたら責任取れませんからね。
ストーブ清掃は仲良くしている掃除屋さんが有資格で得意です、Beクリーンのストーブもこの掃除屋さんに清掃をお願いしています。
ストーブの掃除を考えている方はご連絡下さい。仲良くしている掃除屋さんを紹介しますね(相変わらず他力本願な感じです自分)。

旭川市内マンションでお風呂のカビ取り

お風呂のカビ取りも最近は多い気がします。
今日の現場はカビ自体はキレイに取り除けましたが、肝心のお風呂自体が腐食しすぎており表面が剥れていたので見た目はあまりすっきりはしませんでした。
お客さんはカビがきれいに取れたことを喜んでいたのでOKでしょうか?
ボロボロになったお風呂もキレイに戻せればいいんですがそこまで行くと、浴槽メーカーの仕事ですよね。
あくまでも清掃の範囲でベストを尽くすことを努力します。

以前から言われていることなので、特記するのもなんですがやはりトラブルの多いお風呂はY社製やN社製がダントツ多い気がします。
なんでなんでしょうね?ここ最近のお風呂のトラブルは大体この2社の製品です。

Beクリーンが清掃した後はカビにくくなったとの声も頂いていますが、工程の中で使用している洗剤の殺菌能力が極めて高いので、これが良く作用しているんだと想像します。また、削ることなく作業するので汚れが付着しやすい小さなキズを付けない事も理由の一つなのかな?と思っています。

お客さんに「自分で手入れする場合はどのようにすればいいのか?」「洗剤は?」と聞かれますが、使用後に冷水ですすいで水気をワイパーや何かで取るのが一番なんですかね?
水垢など汚れが酷い場合だと酸性洗剤も有効ですが、市販品で良い酸性洗剤ってあるんですかね?

サンポールが代表的ですが、環境には良くないし体にも良くないですし、様々な理由で自分の会社では使用しないし使いたくないものをお客さんに薦めるのも少し気は引けます。
でも普段の暮らしの中で、ここまで洗剤を気にする人が少ないんでしょうから、使用するのはご自分の判断と言うことを前置きして、選択肢の一つとしては提案はします。

僕は最近は、マイクロファイバーでも特に目の荒い(こういう表現はしないのか?)、掻き出す能力が高いタオルでカビ自体を掻き出し、漂白効果の高い洗剤(もちろん無公害で環境負荷0です)で洗っていく方法で大体は落としています。
それでもだめなら、漂白剤を使いますが極めて微量にとどめます。

現在の殆どのカビ取り剤は農薬からの転用品が多く水に溶けやすいので、もしすすぎきれていない場合は薄めた農薬の中に浸かっているのと同じです。考えるだけで不健康。
野菜は減農薬、無農薬の時代に洗剤は農薬ベースなんて???です。

考えるほどに奥深い洗剤の世界です。

ノンワックスフローリング

最近主流のノンワックスタイプのフローリングを巡るトラブルが多いようです。
メーカーなどによると、ノンワックスだもんワックスは塗らなくても良いだろ、って話になるんですがそうも行かないのが現場のつらいところ。
お客さんなり、建築屋さんによってはワックスは塗って欲しいとの要望は依然として多いです。

最近ではマジックリンのフローリング艶出し材なるものがあるらしく、それを塗ったがために床が白濁する事例も聞かれます。
業務用ではノンワックスタイプの床材にも比較的密着しやすいワックスというものもありますが、「密着しやすい」という文言が示しているように、完全ではありません。
意外と剥れることが多いです。

Beクリーンではノンワックスタイプ対応ではないワックス(自社テストでノンワックスフローリングへの相性が良かったワックス、高価ですが厳しい環境基準もクリアしていて皮膜も強いです)を塗っています。これだと今のところクレームは一件もありません。
メーカーの宣伝文句を信じすぎずに、自分でテストするのが一番の解決策でしょうか?

ノンワックスフローリング対応ワックスが剥れる場合は、水が垂れるとその箇所だけ穴が開いたように剥れたり、粉を吹いたように剥れる、明らかにある箇所だけワックスがなくなっているとか色々なパターンでの剥れ方が見えますね。逆にツヤがなくなるとか、先に書いたように白濁するとか。

Beクリーンでは施工前にお客さんにきちんと説明してから、ワックスを塗布するようにしています。
新築の場合も引き渡し美装を建築屋さん指定業者にまかせっきりにするのではなく、信頼できる業者を指名して行うなどしないと暮らし始めてからトラブルが多いかもしれません。
先日も、他社さん施工のワックスが1週間もしないで剥れてきたという方がネットで掲示板に書き込んでいました、業者さんにクレームを出すと、「暮らしているうちに馴染むから」と言われたそうです、剥れたものが時間と共に馴染むという原理が理解できないですが、こんな現実が多いのが現状です。

これからの時代は技術があるのは勿論ですが、日々勉強して研究を続けている業者でなければ信頼は得られないのかな?と思います。いつの時代も同じなのかも知れないですけど、最近は特に製品の入れ替わりのサイクルってものすごく早いですもんね。
インターネットでノンワックスフロアのトラブルが多いトピックスを読みながら、もっと勉強して研究しなければいけないなと気持ちが引き締まりました。だってマジックリン艶出し材を僕は知りませんでしたからね。

お世話になったデザイナー先生は、「保守的で自分の方法を確立して自信を持っている人ほど‘老いの加齢‘をしていくけど、柔軟に理解し聞き入れていく人は‘若く加齢‘していく。若く加齢している人は公私共に信頼されやすい」と言っていました。もうすぐ30歳。自分の考えが傲慢じゃないか、自分は正しいと思っていないか、自分は技術があると過信していないか?謙虚に楽しく暮らして生きたいですね。

カーペット清掃

先日旭川市内のマンションのカーペット清掃を行ってきました。
市内のマンションの中でも立派な部類のマンションです、敷き詰めのカーペットも立派な感じです。
作業中はお客さんご夫婦が、ずっと見学していたんですが「普段キチンと掃除しているのに、こんなにゴミが出てくるんだ!」とか「洗った後の汚水を見て、こんなに水が黒くなるほど汚れていたのか!」と驚いておられました。お客さんには特に伝えませんでしたが、作業後も安心して過ごしていただけるような安全な洗剤での洗浄です。カーペットでもエアコンでも石鹸ベースのエコ洗剤や完全無公害洗剤を使用します。

カーペット掃除は奥が深く、僕も完璧ではありません。基本的には布ですから衣類なんかと一緒で、クリーニング屋さんに頼んでもシミは抜けません、という場合があるようにカーペットにも同じことがあります。

が、シミが抜けなかったにしても普段の掃除機で吸うだけの掃除では絶対に吸いきれない、ゴミや汚れが予想以上に出てくることは先にも書いた通りですから、目に見えないゴミやアレルギーの原因のダニ、ハウスダスト類の除去には効果がそれなりにあると思います。

見た目が劇的に変わるわけではないですが、カーペットの中身の汚れの状態は劇的に変わるのは間違いないですね。時には、ものすごく汚れが取れて見た目が新品になることもありますけど。

衣類は毎日洗いますが、カーペットは数年に一度でしょうか?衣類をホコリや食べこぼしが付いたまま、汗などを吸い込んだまま数年放置することを想像するとどうでしょう?
けっこう気持ち悪いイメージが頭に浮かびますよね?繰り返しますが、カーペットも基本的には布なので、衣類とそれほど変わりません。

カーペット広角

ハウスクリーニング業者以外にも、クリーニング屋さんでもカーペットを洗ってくれるし布団の丸洗いが出来る業者さんもきっとカーペットも得意なはずです。
カーペットのゴミをほぼ完璧に吸える掃除機は、業務用のごく一部しか今のところは世の中には出回ってないようです(安くても数十万円もする高価な機械です)。こんな現実を考えたら、家のカーペットを今すぐ剥がして洗濯したくなりますよね。
冬になる前に一度いかかがでしょう?

素敵な偶然

今日の午前中は、仲良くしている掃除屋さんの紹介で市内マンションの浴室の清掃を行いました。
紹介していただけただけでも有難く嬉しいことです。
現場に行ってみてびっくりでした。玄関先にたっていたのは僕が札幌の大学に通っていたときの先生でした。

先生も僕のことを覚えていてくれたみたいです。もちろん僕は忘れるわけも無く、いやいや偶然てすごいな~と改めて感じました。
社会福祉学部だけでも、500人は学生がいるなかで覚えて頂いていたのも嬉しいですね。福祉臨床学科だけでも約100人はいたでしょうか?

僕はあまり真面目な学生ではなかったので(あまりというかとてもです。5年掛かって卒業です)出席日数が足りずにたくさんの先生に頭を下げて、単位をもらっていたのできっと「あーあのギリギリの人だね」と印象深かったんでしょうか?(笑)

お風呂は普段の清掃が行き届いており、とてもきれいだったんですが浴槽の下の部分など手の届かない箇所のカビが、少しずつ排水口に流れてきており気になっていたようです。
種類にもよりますが、浴槽のカバー(エプロンと僕達は呼んでいます)が外れるタイプでしたから外して清掃です。それでも完全ではないので(高圧洗浄の道具もないし)大変お世話になった先生ですし、感謝の気持ちも込め普段は絶対に行いませんが浴室から浴槽自体を外して全て手洗いで洗いました。
ちょっとコツはいりますが、外せるタイプだと浴槽も比較的簡単に外せます。普段はオプションの鏡の水垢落としや、防カビコーティングも行い出来る限りの作業を行いました。

作業後はお茶をご馳走になりながら色々とお話をしてきて、なんだか嬉しい一日でした。偶然にもお世話になった方に会えるってのは幸せな気持ちになりますね。先生も昔と変わらず、いつもニコニコしていて柔らかい話し方なので、穏やかな空気が僕にまで伝わります。

こんな機会をもらえて、仲良くしている掃除屋さんにも先生にも感謝ですね。ありがとうございます。

秋です

すっかり朝晩涼しくなってきましたね。
北海道はもう秋の気配です。

ここ数日は、他の掃除屋さんが掃除した部屋を再度清掃する再美装の現場が多いです。
こういう機会でもないと他の掃除屋さんの仕上がりを見る機会が無いので良い機会だと思います。
再美装の現場を見ながら、こういう点を改善すればお客さんの満足度は上がるのかな?とか色々と考えます。やはり清掃はサービス業ですから、お客さんに満足していただけなければ次は無いですもんね。

先日仲良くしている美装屋さんとの話の中で「お客さんは嫌な思いをした事は良く覚えているけど、きれいになった記憶は翌年まであまり覚えていない」なんて内容の話を聞きました。
確かに、一理あると思います。親切丁寧にキレイにすることも大切ですが、お客さんに忘れられない努力も必要だろうな、と考えさせられたいい話を聞けました。

現場も少し落ち着いてきたので、お客さんに旭川の掃除といえばBeクリーンと言うことを覚えてもらうために、チラシを作ったり色々とこちらからの動きも起こしてゆきたいと思います。
最近では忙しすぎて、営業に出る暇も無かったのでちょうど良い機会です。
5年先10年先を見据えた、方向で仕事をしていかなければと最近は特に強く思います。

木目

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拡大するとピントがきてないのに気が付きました・・・写真はナラの木で作った建具の表面の写真です。
オイル塗装する前は白っぽい木の色でしたが、塗装後はご覧の通りキレイな仕上がりです。拭き掃除も楽チンです。
表面に木目のシート(これが、意外と見抜けないほど精巧に出来てます。さすが技術大国日本です)を張ってあるだけの建具なんかだと、ノリがついても擦りすぎるとツヤが消えちゃうし掃除には少し気を使います。
きちんとした木で作った製品だと、見た目も美しいですし汚れもサッと拭くだけですぐに取れます。

食器なんかも同じで、塗りの良い食器(マイセンとかアウガルテンとかは特に)だと洗剤を付けなくても水で洗うだけでキレイに汚れが取れてしまいます。
塗りの良さってのは、やはり塗装屋さんの腕によるところが大きいですよね。色々な現場に入っていますが、塗装屋さんによって塗りの仕上がりの違いは一目瞭然です。
良い素材に良い職人さんによる施工、これらが上手く融合して手入れのしやすく長持ちのする建物は出来上がるんだなと思います。

以前老舗の建具屋さんの社長さんとお酒を飲みながら話をしましたが、良い職人さんはやはりデビューが早いそうです。高校に行かずに職人の道に入る人、高卒で入社しひたすら努力する人もいますがデビューが早い人のほうが、技術が体に染み込むのは早いとか。
技能五輪というものがあり、若手の職人さんが技術を競う大会があるそうです。これに優勝させるために若い職人に100万円くらい投資し確かな技術の職人さんを育て上げ、高水準の技術を維持しているそうです。

大工さんの中でも宮大工という人たちがいますが、この人たちも技術の伝承のために若い職人を育てることは特に大切にするようです。若手が成長する環境が備わった会社ってカッコいいですね。

うちの息子は最近写真に飽きたのかビデオカメラに夢中です。
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これも早いデビューのうちに入るのか?(笑)
将来はどんな事をやりたいって言うのか楽しみですね。

信念を貫くのは難しい

今日は休日で、趣味の写真を撮りに出掛けてます。

久し振りに何年か前によく行っていた珈琲店に来てみました。
この辺では稀なキチンとした美味い珈琲が飲める店です。ネルドリップがきちんと出来て、焙煎もきちんとしたお店って旭川周辺では少なくと思います。

何年か振りに店に入ると、ものすごく混んでる。ちょっと待って店内に入り、昔よく飲んだ珈琲を注文しました。
「ん?」って感じでした。
店員さんは「お客さんは増えても味は変わりません」と言ってましたが、違う。
豆は生物ですから、毎日同じ味な訳はないんですが、豆がどうこうじゃなく、もっと他の部分が違う。
一杯一杯を丁寧に淹れるってのは難しい。
店がひっくり返っちゃうほど、混雑すれば多少の粗が出るのは仕方がないです。
掃除でも、忙しくても丁寧にとは思うけど、やはり人間だから、粗が出てしまいます。

一杯一杯、一件一件丁寧に。珈琲も掃除も共通する部分は多いです。
店や会社の信念ってのは、忙しさの中で見失いやすいんだと感じました。

僕も、忙しさの中で丁寧さなどを見失ってないか再確認します。
これに気が付いた勉強代と言うことで、珈琲一杯720円は惜しくないですね。

あっという間に

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すっかり朝晩涼しくなってきましたね。この間年が明けたばかりなきがしますが、もう9月ですもんね。
写真は今年の1月に撮った写真です。マイナス28℃の朝に旭岳で撮ってきました。

きっと、気が付いたら雪が積もってるんだろうなと思います。子供が生まれると特に一年のスピードが速い気がします。
ここ数日の日中の気温が28℃くらいです。写真はマイナス28℃。北海道に住んでいれば当たり前のことですが、改めて考えてみると、とんでもない気温差ですよね。
寒くもなく、暑くもなく適温で暮らせたら体は楽なのかな~?

旭川市内でエコ洗剤を使用したエアコン清掃

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今日もエアコン清掃が2件ありました。エコ洗剤で洗うのは当然なんですが、エコ洗剤の汚れを分解する能力と消臭能力、そして洗い上がりのふんわりした風の質感は素晴らしいものがあります。
作業中もメガネ、マスク、手袋なんて必要ありませんし。
写真はエアコン内部のカビです。
パッと見はきれいだし運転しても嫌な臭いも殆どありませんが、内部はこれだけのカビが生えていました。ドレンパンを外して色々と分解し、普段は決して見ることの無いエアコン内部まで洗います。
ここまで汚れると高圧洗浄だけでは、カビは取りきれません。細かな分解が必要になりますね。

パートさんと「いつもビフォーは撮るけどアフターは撮り忘れるんだよね」なんて話していたのに、やはりアフターは撮り忘れました(笑)
ドレンパンと羽根を取り付けてから慌てて撮りました。
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ちょっと見難いですが、きれいになってる雰囲気は伝わりますよね?
ある程度分解してスポンジやブラシで内部を洗わないと、奥までは完全にきれいにならないのです。
とはいっても僕も完全分解は自信がないので、ある程度までです。予算の兼ね合いもありますしね。
壁から固定の台だけ残して、残り全てを降ろして掃除する人もいるみたいですが尊敬しますね。そこまでばらしてよく元に戻せるねと思います。

写真のエアコンはコロナの製品ですが、このメーカーのエアコンは分解は比較的楽なのでありがたいです。構造もアナログ?というか単純で洗い易いですね。

北海道はエアコン清掃の需要も習慣も東京方面と比べると少ないと思いますが、汚れているエアコンはとても多いです。
僕も詳しくは分かりませんが、エアコン本体も室外機もそれほど汚れていないのに、臭いだけはとても酷い場合とか、臭いがないのに中身は汚いとかいうケースも多いです。汚れてないのに臭いって??どうしてなんですかね?まー洗浄後は臭いが消えたと喜んでいただけることが殆どなので、清掃で解決する範囲であればBeクリーンでも力にはなれますね。

昔のバイト先での出来事ですが、旭川にもゴキブリがいるんだ!と驚いたことがあります。飲食店なんかの空気清浄機を取り外して、完全分解清掃を行うんですが、機械の中からゴキブリの死骸が出てくるんです。
Beクリーンで行ったエアコンから出てきたケースはありませんが、ゴキブリが旭川にいるのは間違いないですよね。

ハンドポリッシャー

今週は仕事も落ち着いており、忙しすぎるといったことも無く程々のペースで仕事が行えそうです。
明日は階段のワックス剥離・塗布作業とエアコン掃除一台、住宅の一部屋のワックス掛けを僕は行います。階段のワックス剥離のためにハンドポリッシャーを購入したので、作業がどういった感じで進むかが楽しみです。
エアコン掃除もコンプレッサーの上手な使用方法に気が付き快適です。

道具が良くなると、腕が上がった気がしますがこれは気のせいですね(笑)
浴室の鏡の水垢取りも今までは手作業でしたが、ハンドポリッシャーがあれば簡単に取れ楽です。キッチンの磨きもハンドポリッシャーの使用で結構良い線まで磨けます。
まー、道具に頼って素材を磨くんじゃなく自分の腕を磨く様に努力したいですね。
道具に頼りすぎて腕が落ちたら本末転倒な気がしますからね。

休日なので札幌へ

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昨日は休日なので札幌で行われていた、野外音楽イベントに行ってきました。

1000人は間違いなく来てたと思います。たぶんもっと大勢でした。
見たかったバンドとDJの演奏だけ聴き、7時くらいには会場を出てきました。

会場には小さな子供が沢山いて、好き勝手に遊び回ったり、大人は自分のペースで好き勝手に音楽を楽しんでいたり、お年寄りはのんびり歩いて回っていたり、平和で性別年齢の垣根のないイベントで楽しめました。

旭川でもこれくらいの規模と、クオリティの高さのあるイベントが毎年あれば素晴らしいのに。

ブームに乗って「マルシェ」なんてやっても、何年続くのか?専用のテントを作るだけで、どれだけの税金が使われてるのか?市内の学校とかのテントを借りれば無料なのに。
それに、マルシェで地場の野菜なんかを売りにする割には、市内の学校給食での生野菜は禁止なんておかしいですよね。 取れたてを生で食べてこそ美味い野菜って多いのに。

なんだか?ばかりが多いです。

音楽や芸術のイベントが一番素晴らしいとは言いませんが、持続可能で可能な限り幅広い人が楽しめる催しが理想ですよね。

エアコン清掃

ここ数週間エアコン清掃の依頼が多いです。昨日も壁掛けタイプを二台清掃してきました。
慣れてしまえば、どうってことは無いんですが分解の手間と洗浄後の組み立ての手間は変わりません。
組み立てた後に、「ん?動かない!!」と焦ることもしばしばあります。一から見直してみると「なんだ、こんなことかい!!」という小さなことが原因の場合が殆どです。

冷機屋さんに教えてもらって知ったのですが、一件の建物にエアコンが複数あるのに室外機が一台の場合だと分解した後に再設定が必要になるので、素人では清掃はまず無理とのことです。
僕はそんなこと知らなかったし、エアコンの回路の設定なんて知識も経験もないので情報だけでもありがたいです。もし知らないで手出しして、戻せなくなったらと思うとゾッとします。
旭川では1件の設備屋さんのみ作業が出来るそうです。

Beクリーンも旭川ではBeクリーンしか出来ない作業、ってのを技術として身に着けたいなと思います。
ブームに乗って新しいことを取り入れていっても、ブームはその内廃ってしまうものですよね。誰にも真似出来ない何かを始めたいです。
Beクリーンで最近行っているステンレス磨きだって、浴槽のシミ抜き、その他特殊な清掃だって東京の美装屋さんの真似事でしかないですからね。そのうち旭川の美装屋さんも出来る会社が増えてくると思います。

エアコン清掃にしたって、美装屋以外にもマット屋さん電気屋さん設備屋さん冷機屋さん便利屋さんとか、行える会社はいくらでもあります。
うちにしか出来ない掃除って?何かありますかね??
まーそんな事を考えている前に、今やっている掃除の技術をもっと向上させろよ!言われているので修行が先ですね。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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