忙しいです

なんだかよく分かりませんが、とても忙しいです。
大きな現場も、旭川市永山の元1000円ショップや、春光地区?に新築しているダイイチスーパーなどありますし、その他マンションの退去後の清掃など毎日びっちり現場が立て込んでいます。
忙しいことは良い事です。
7月からはパートさんも一人増える予定です。

事務的な仕事もたまってきてきて、現場終了後もなにかと忙しないです。

現場で作業している最中に、現場の隣の家の方が「うちの換気扇と窓掃除で幾等だい?」なんて飛び込みの見積もりがあり、それが決まったエピソードもあり、つくづく忙しさは仕事を呼ぶんだな~なんて実感します。

こんなペースでとりあえずはお盆まで続いてくれればいいなと思います。お盆くらいは休みたいですね。

でも、マンションなんかも今年は退去が多いそうですが、入居者が増えなければ僕達の仕事のスタイルだと二年後三年後が仕事が無いなんて言うことも考えられます。
空き部屋だらけだで入居者がいなければ仕事がないですもんね。
そんなことを考えると、もっと技術を磨き不動産の動きに左右されないような、仕事をの増加させることも考えていかなければいけないなーと思い気持ちが引き締まりますね。

また、インターネットの掃除屋さんの掲示板なんかの書き込みを見ていると「仕事下さい、なんでもします」なんてのが増えています。こんなのを見ていると、明日はわが身ってのも十分可能性があるからな、と心配にもなります。選ばれる掃除屋さんってのはどんなものか?ってのを頭をひねって考えていかなきゃならないなーと思います。
とりあえず、お客さんと約束している書類作成を急がなけりゃいけないですね、ブログ書いてる場合じゃないですね(笑)。

結婚式


昨日は友人の結婚式でした。
写真の様な感じで、アイヌ式の結婚式でした。

帯広市の手前にある、ハポネタイという山奥の場所が会場です。
多くの人が協力しあって、式が進んでいるのが印象的でした。
みんな、踊ったり歌ったり楽しい式でした。
山奥なので、クマまで御祝いに来てました。

十勝川温泉で風呂に入り、家族四人で車中泊で一泊しました。

今日の夜は、僕も撮影協力した映画が完成したとの事で上映会です。わざわざ監督たちが、京都から来てくれるらしい。
気を付けてね帰らなくては。

高い箇所の窓ガラス


いやいや、やっと高所ガラス掃除が終了しました。
旭川市永山の元1000円ショップです。
昨日三時間、今日は一時間です。
高所作業車免許証が昨日届いたので、初心者ホヤホヤでした。
作業車を貸してくれた塗装屋さんにも、「俺が操作してやろうか?」と心配される腕前です。が、無事に終了です。

3年程空き店舗だったらしく、ガラスの汚れがひどかったです。
普段はシャンパー(ガラス拭き用の専用の道具です)に水だけか、ピア(洗剤です)だけですが、今回はシャンパーにドイツ性の食器洗い洗剤を含ませて磨きました。
環境負荷が少なく、一滴で簡単に汚れが落ち、拭き跡も残りません。

別日程で、残りのガラス拭きと、一階部分だけで500㎡の床洗浄ワックス掛け、店舗内の清掃があります。

こういう大きな現場は少しずつ、着々と進めていくしかないですね。
しかし、暑いです。

ガラス掃除

窓ネバネバ窓ネバネバ2
今日の午前中は旭川市豊岡の1LDKのアパート2部屋の清掃がありました。
写真のように窓にキラキラ張り付いています。
最近色々な所で見かけるので、きっと流行しているんでしょうね。

今までの経験だと、このポニョポニョは鏡など熱くならない面に張る分にはすぐに剥れるけど、ガラスなど日光で熱くなる面に張ると剥れにくくなるみたいです。

以前はこれでゴム手袋をダメにしたので今日は素手です。やっぱりベタベタです。
ある程度取ってから、ナルビーを入れて剥がします。最初からナルビーを使うと歯が使えなくなります。
窓ネバネバ3
別に特殊な技術でもないし、掃除屋さんなら誰でも出来ることだとは思うんですが、一般の方には難しい作業なようです。この部屋の大家さんも「取れない」と言っていました。
プロなら当たり前のことでも、一般の方には難しい作業って意外と多いのかな~?なんて感じました。この僕らが見落としやすいような辺りに新しい仕事の需要があるのかな?とか考えました。
まーシール剥がし専門店です!なんてそれで飯が食える訳もないんですがね。

ステンレス磨き 実験

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今日清掃してきた、旭川市永山の中古一戸建てのキッチンです。
タイルの目地がキレイになっていない事には突っ込まないでいただいておいて(笑)ステンレスだけ見てもらえるとありがたいです。
普段はスコッチは使わないで、ファブリックシートなどで磨くんですが今日は実験のため茶スコッチのみで磨いてみました。通常なら禁じ手的な茶スコッチです。なんせキズだらけになるし理想的なツヤにするには粗すぎますし、色々な意味で禁じ手です。
金だわしでステンレスを磨く人がいますが、これはお客さんが気の毒ですよね。よっぽどの達人なら可能なのかも知れないけど、金だわしなんて使ったらズタズタになりますね。

何の実験かというと、僕の手の感覚はキチンと汚れを感じ取っているのかを試す実験です。キチンと汚れを感じ取れていれば、通常なら傷が入りやすい茶スコッチを使っても傷は最小限もしくはキズ無しでキレイに磨けるはずと思いました。ようするに、ステンレスの表面の汚れだけを擦り落として、ステンレス面が出てきたら擦りをやめてなでるようにすればキズは付かないという事です。

えらそうなこと言って失敗が怖いので、先に銀酸を塗っておき汚れを落としやすい段取りだけ整えます。
パートさんにうまく伝えられないんだけど、汚れ有りの時と無しの時じゃ手に伝わる感覚も、ステンレスの洗剤のはじき方も全然違う気がします。気がするだけです。

結果は上の写真です。
キズが取りきれていなかったり、汚れが残っている箇所、キズを入れてしまった箇所など多々ありますが取り合えず、以前よりは手に伝わってきてるなと感じました。
このままじゃーさすがに申し訳ないので、きちんとこのあとファブリックシートとか何だかシート(名前を忘れました)とか研磨剤とかで手直しして仕上げました。

水とパッドだけで鏡面にしちゃう達人もいますから、僕は洗剤1種類と研磨剤1種類パッド4~5種類使いますから使いすぎで不経済ですね。
水とパッドのみでここまで磨きました!なんて自信もって言える腕前になるようにもっと実験します。実験させてくれるキッチン大募集です。キズ入ること間違いなしですが。無難にやるんなら実験にならないので、どーせなら大冒険したいですよね。

高所作業車運転者試験

学科試験終了しました。とりあえず、学科は合格でした。
次は実技ですが、乗ったことないので心配です。
それに、僕は高所恐怖症ですし。
しかし、来週には高所作業車を使用しなければいけない現場もありますし、合格しなきゃならないですね。

タイルのお風呂の水垢

風呂タイルビフォー
写真は旭川市内の一戸建ての売り物件のお風呂のタイルです。
写真ではうまく写っていませんが、乾いた状態だと白く水垢汚れが沢山付いており、タイルの光沢も殆どありません。こんな場合はハンドポリッシャーやサンダーを使い研磨することが多いのでしょうけど、Beクリーンでは全て手作業で落とします!(なんて偉そうですが、ただ機械を持っていないだけです・・・)

それで作業後はこのような感じです。
風呂タイルアフター
別に画像処理も行っていませんし、露出も光源も同じ条件で撮影しています。それなのにこれだけツヤが出ますし白い汚れが取れたので、黒さが戻ります。
機械で作業すればもっと早くできるのでしょうけど、手作業ならではのきめ細かさなんてものもありますし、機械の導入は考えません。(なんて、買えないだけなんですけどね(笑))
風呂タイルアフターアフター
必ずしもタイルのお風呂をこれくらいまで仕上げるわけではありませんが、お客さんとの折り合いが付けば行います。お風呂のみの単品メニューならさらに磨きます。

タイルのお風呂がきれいにならなくて悩んでる方は是非一度ご検討下さい。

免許証


高所作業車運転技能講習を受けてます。
ハシゴでは届かない高い箇所の掃除が増えてきそうなので、必要になります。
朝8時から夜6時まで、明後日も同じ時間で実技です。

しかし、眠たいです。朝早いのもありますが、内容が専門的過ぎてなかなか頭に入りません。

受かれば、早速高所作業車を使用する現場がありそうです。頑張って受からなきゃならないですね。

旭川市 旧岡田邸の動態保存について

今日は午後から、旭川市の旧岡田邸を保存するプロジェクトチームによる岡田邸の説明会に参加してきました。講師として、京都からリブアート社の谷口社長が来旭してくださって色々とお話を聞くことが出来ました。

谷口社長のことが理解しやすい文章が、会社ホームページに載っていますので転載させていただきます。

豪華を嫌い、
絢爛を避け、
流行を疑い、
本質を見る。

人間国宝 故黒田辰秋(くろだ・たつあき)氏の言葉にあるように、
必要以上に華美な装飾やその時々の流行に乗ったものではなく、
いつの時代でも、変わることなく生き続けるものを創る。

必要な機能を持ちながら、誰もが心地よいデザイン。
素材、意匠、工法…。
全てに於いて、使う「人」やそれを取り巻く「環境」「空間」までも
デザインし、設計してゆく。

新しく創り出すだけではなく、
年を経る毎により良くなるもの。
「朽ちてゆく」ではなく、
「馴染んでゆく」もの。

時代の流れに左右されない、
経年変化とともに、さらに良くなる…。
唯一無二を目指して、私はデザインをしている。

livart 谷口一也


このような考え方の人なので、岡田邸がどのような形になって再び動き始めるかが楽しみです。
プロジェクトチームの発案者の、たいむあーと企画の高橋さんのお誘いで参加したんですが、来てよかったな~と思いました。

文化のある街って古い建物が様々な形で残っていて現役で使われていることが多いですよね。旭川にも旭川の文化になるような建物があるんだし、上手に残していければいいなーと思います。
今立てられている新旭川駅なんてきっと100年も200年も同じ姿をとどめていないですよね。
旭川の街に長く長く居続けて街に溶け込む建物がもっと増えればいいし、今ある建物は減らなければいいですよね。

年月を経るごとに価値の増す建物作りとか、建物の維持管理の大切さを感じます。Beクリーンで仕事をさせていただいている芦野組さんも、家は壊さないでリフォームしようと言っています。こんな考え方の建物にちょっとでも携われるのは嬉しいことですね。
僕が90歳になって建物が築60年とかで、あの家は俺が掃除したんだよ、なんていえるのちょっと嬉しいなー。

とりあえず、感想がまとまらないのでこの辺で。

洗面台の水垢取り

洗面台ビフォー
旭川市内の一軒家に設置されていた洗面台の写真です。
僕らとしては大した汚れでもないですが、やはり一般の方には落とせない汚れなようです。
洗面台もパッと見キレイにするのは簡単ですが、よく見ると水垢が残っている場合が多かったりします。
乾くとよく分かるのですが、きれいに見えてもツヤも無く白くまだらに汚れがあったり、触るとつるっとしないでザラザラしたりする場合は完全に汚れが取れていない証拠です。

きちんと汚れが取れると、ツヤが戻り手触りもつるっとします。
洗面台アフター
最近ではBeクリーンのパートさんの中でも、洗面台の仕上がりにツヤがないとキレイじゃないという意識がしっかり出来てきて、僕が手直ししなくてもピカピカしていてきれいです。

掃除の仕上がりもピンからキリまでですね。
洗面台にしてもキッチンにしても掃除屋さんによって仕上がりは全然違うものです。
エアコン掃除なんかは特に違いが出ますよね。きちんとした掃除屋さんが清掃すると臭いも消えるし、内部の目に見えない箇所までキチンと掃除してくれます。
さっとカバーを外して洗剤を吹き付けるだけの人もいますし、洗浄後よけい匂いが出て内部にカビが生えるなんてケースも多いようです。

掃除の内容までは広告なんかじゃ判断できないですから難しいところですよね。

旭川市神居 マンションワックス掛け

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先日旭川市神居のマンションのワックス掛けを行いました。
何年か前にどこかの掃除屋さんがワックスを掛けたそうですが、ヒールマーク(黒っぽい汚れで、何かを引きずったような跡など)がうまく取れなかったらしくお客さんは不満だった様です。
お客さんに、「これって取れないの?」と聞かれましたが、普通は取れると思うんですが・・・。なんせ作業してみないことには分かりませんよね。

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写真はヒールマークの無い部分ですが、きれいになりました。お客さんにも「こんなに白くなってツヤも出るんだね」と喜びの声も頂き嬉しかったです。
Beクリーンはどちらかというと、ハウスクリーニングのウエイトが大きいですがビルメンテナンス業務も行います。現に清掃全般を請け負っているマンションなども結構な件数あります。

掃除屋さんでもハウスクリーニングは得意でもビルメンテナンスは苦手とか、ビルメンテナンス専門の会社だとハウスクリーニングは行わないとか様々です。
僕はどちらも得意でいたいなーとの思いが強いので、都合が合えばビルメンテナンス専門会社に修行に行ったりして教わったり(お前の腕前でよくうちの手伝いするとか言えるよな!!手加減してやってるんだぞと叱責されますが・・・)、仲良くしているハウスクリーニングのベテランに色々と教えてもらったり相談したりしています。年も近いし考え方も近いので相談しやすくありがたいです。

Beクリーンはやっと4年目?5年目?の会社ですから日々勉強して色々な技術を習得しています。
もちろん熟年の技術はすごいですが、勉強する姿勢とお客さんとの仕上がりの理想が一致する会社に仕事を依頼するのが、お互いに利益がありますよね。
「俺は30年もやってるんだ!その経験から言うとこの汚れは落ちねー!」なんて言われたら何も言えないですよね。「はぁ、そうなんですか」と。それだったら「やってみます」とか「調べます」って言ってくれる方が頼もしい気もしたりしなかったり。
どう考えても無理なものはもちろん「無理なので違う方法でよい結果を得られる方法を考えましょうか」って提案はしますよ。でも最初から出来ないとは言いたくないですよね。

僕が勝手に師匠と仰いでいる人は僕が無理と思う汚れをきれいに仕上げていました。きれいにする方法があるんですよね。僕が知らないだけ。出来ないだけ。それって生意気かもしれないけど、悔しいので色々と研究して近づいてやる!って原動力になります。「お前なんかにゃ出来ねーよ」と言われるかもしれないですけどね。

「あいつは変人だよ」と言われるくらい掃除バカになれたらもっと技術が上がるんだろうな~。すごい経営者とかすごい職人さんとか一流の中の一流の人って一癖も二癖もある人が多いものですよね。
褒められるのも悪口言われるのも、その人間が周りよりは一際飛び出てるからだろうなと最近は特に思います。

夕飯


サンマです。
長男も一匹食べるようになったので三匹焼きます。

次男もあっという間に食べるようになるんだろうなぁ。

焼くサンマが増えてるのを見て、家族が増えたんだなぁとしみじみ実感します。

足場!

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先日の現場は足場が残っているうちに3階建ての建物の窓ガラスと壁を清掃する仕事でした。
写真だと分かりにくいのですが、足場というかパイプです。普通は金網の板が敷いてあってその上を歩きますが、ここは鉄パイプが2本、場所によっては1本あるだけです。

高所恐怖症の僕には厳しい現場です。一緒に現場に行ったパートさんにも「私は無理、任した!」と言わたのでやはり行くのは僕です。
なんとか作業は行いましたが、鉄パイプ1本でグニャグニャしなるのに、3階建ての高さは怖いですね。平気な人は全く気にならないみたいです。

中国なんかだと、足場は竹で出来ていて日本の足場よりもさらに過酷な条件なようです。
色々な現場があり日々勉強修行ですね。

事務所のワックス掛け

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今日は旭川市内の賃貸事務所のワックス掛けを行ってきました。
剥離なしで洗浄のみでした。それでもキレイには仕上げたいので、洗浄剤は剥離と洗浄の中間の効果が得られるものを選びました。
最近はポリッシャーに装着するパットも性能が良くなっているようで、水のみで汚れを落とせるものもありますよね。Beクリーンでも汚れの度合いに応じて、水のみで洗浄することも多いです。水のみだと洗剤が必要ない分環境にも少しは優しいですし、後からの工程もずいぶん楽になり助かります。

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ちょっと分かりにくいですが、ワックスを塗った個所と塗ってない個所の差です。
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色々な掃除屋さんのワックス掛けを勉強させてもらったり、手伝ったり、話を聞いたりしていますが会社によってずいぶん作業方法が違うので面白いです。
先日のビルメンフェアで見た、衛星の軌道の原理で回るポリッシャー?だかなんだかって機械がありましたが、あんなハイテクな機械を使えば作業がもっとスムーズになるのかな?

キッチンステンレス磨き

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旭川市内、北門町のマンションのキッチンの写真です。
水周りの汚れが特にひどいとのことでした。
パートさんの練習も兼ねて、僕は一切手伝わずにパートさんにステンレス磨きを行ってもらいました。日ごろの練習の成果もあり、それなりにきれいになりました。
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ステンレス研磨の別途コースを選択頂いているわけではないのでこの仕上がりで十分だと思います。
Beクリーンでは大体これくらいの仕上げを標準にしようと努力はしています。


最後の仕上げ磨きをもう少し丁寧に行えばもう少し光沢が増すとは思いますが、パートさんの手作業でこのレベルならまずまずでしょう。

この調子でパートさんたちのレベルを上げていき、会社の技術の水準の底上げが出来ればいいと思います。


プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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