FRP浴槽の青い輪ジミ

なんだかシミしか抜いてないんだろと思われそうなブログですが、シミ以外にもあれこれお掃除はしてるんです。
ただ、個人的に「面白い!」って作業でもありませんからネタにはなりません。。。

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今回のお風呂はこんな感じです。

キッチンペーパーでシップした跡がものすごく付いていたんですが、スマホカメラじゃ写せませんでした。

FRP浴槽のシミを抜く作業は難しいですから、誰かが変な洗剤とか薬品で触っちゃうと落とせなくなることが多いです。何を使ったか分かれば解決できるんでしょうけど、僕に話が来るのはあの手この手で悪戦苦闘した末の最後の最後ですし、誰が何をしたかも分かりません。

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ほらやっぱり残りました。。。
触られると残るんです。。。。。。

残ったので飛び道具のハンドポリッシャーまで出しましたが、削ってもシミは抜けないあたりをみると、相当浸透して変質してしまっているのか?

浴槽の染抜き作業は完全にシミが抜けるわけではありませんから、ある程度の回復しか出来ません。塗装で塗り替えとか浴槽交換が完璧なんでしょうけど、これらの作業は高額ですしね。
そこまで予算は無いけれど、ある程度の回復はさせたいという方にはちょうどいい作業なのかもしれません。

浴槽の染抜き作業は本当にご依頼が増えている作業ですし、大手の不動産屋さんも何度も何度もリピート利用してくれていますし、需要はあるんでしょうね。

業者に頼みたくないけど自分でやってみたいというお掃除熱心な奥様からのご相談がありましたので、電話では伝えにくかった細かな部分を大サービスで書いてしまいます。(あくまでも家庭で出来る作業としての方法です。トラブルの責任は一切負えません)

用意するもの。

洗面器、酸素系漂白剤、マジックリン(アルカリ性のもの)、お風呂用のゴムスポンジ、マイクロファイバータオル(ふかふかのが良さそうです)、キッチンハイター、(マジックリンが嫌でしたらアルカリ性の洗剤でなるべくpHが7以上のものを探して下さい)

・まずはマジックリンを洗面器にちょっと入れて、ゴムスポンジでやさしーく塗ってみて下さい。
・ちょっと取れてきたなら、それをひたすら繰り返して下さい。
・取れなければ一旦シャワーでキレイにすすぎ、タオルで水分をふき取って乾かして下さい。
・45度くらいのお湯(500cc)に酸素系漂白剤を大さじ2杯くらい溶かして下さい。
・溶かした洗剤をマイクロファイバータオルでやさしーくやさしーくひたすら塗り続けて下さい。
・20分くらいひたすら塗り続けて下さい。
・取れればラッキーです。
・取れなければ、またきれいに濯いで下さい。拭き取り乾かして下さい。
・キッチンハイターを塗ってみて下さい。10分くらい何度も何度も塗り続けて下さい。
注意することはなんせ強く擦らないこと。ガリガリガサガサしたスポンジは使わない。
浴槽には栓をして塗って流れて溜まった洗剤を何度も何度もシミのところへ塗りのばす。


といったところです。

付着して間もない青色なら多分これで簡単に取れると思われます。出来るだけ自分できれいを維持できたらいいですね。

壁紙のシミ

今日もシミを抜いています。Beクリーンです。

今日のシミはこちらです。

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お客さん曰く「入居していた人がジュースをこぼした」とのことでした。

う~ん?ジュースで出来るシミですかね???飲み物だとしたらワインとか?でもこれってもっと違うものな気がします。染み方が早いですよね。ジュースなら垂れて流れ落ちてこんなにくっきりしみないと思います。

あれこれ考えてこんなに早く浸透する染み方で、家庭によくありがちなものは?と考え「あれじゃないの???」と目星をつけて作業です。

過酸化水素が大好きすぎて僕みたいに髪の毛が金髪に脱色されている程の過酸化水素中毒患者の方なら見たら分かるんじゃないかと思いますが、この類のシミは過酸化水素では抜けないことが多いように思います。

ナノコロイドと酵素の力を借りてあれこれ試して。とんでもない関係ない道具も使ったりして(笑)抜いていきます。

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若干残りましたが、ここにシミがあったと知らなければ気がつかない程度までは回復されたかな?と思います。

過酸化水素中毒の僕としては過酸化水素を使わない染み抜きはもの寂しささえ感じます(笑)

目指せ染抜きマスターへの道のりはまだまだ果てしないなと感じる今日この頃でした。

北海道 シミ抜き

もうすぐ3月も終わりです。忙しさはまだまだ続きます。

ここ数日の作業の様子を載せてみます。

まづはアコーディオンカーテンの漂白作業です。アコーディオンカーテンって買い換えると高いんですよね。染抜きは少しだけ得意です。
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黄ばみや焼けで黄色というかオレンジです。さすがに新品に戻すのは不可能ですが、許容範囲かな?って程度には戻せたりします。
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こんな感じ。うん素敵。

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次はウォシュレットの分解清掃。Beクリーンでは初宣伝です。
作業は可能でしたが、あまり推してなくて宣伝してませんでしたが、出来るんです。
ウォシュレット分解の大先輩ryoさんのホームページやブログの写真をメチャメチャ拡大して研究したので多分間違ってないはず(笑)

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ついでに水質検査の写真です。残留塩素測定、色度濁度測定中です。

北海道のハウスクリーニング屋さんは「窓しか拭けない」「床しか出来ない」とか言ってられません。試される大地北海道ですからなんでも出来なきゃご飯は食べられないんです(笑)


塗装仕上げ床の研磨

最近ブログのネタが無くて更新もポツポツです。

ちょっとだけ面白い?現場があったのでネタが出来ました。

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北海道のマンションやアパートって本州と違い共用廊下は室内にある場合が殆どです。
ですので床もビニール床、長尺とかPタイルとかが多いです。
コンクリート打ちっぱなしもあるんですが、それだと歩行音が響き渡りますから、コンクリートにウレタン塗装とかアクリル塗装とかで仕上げてある場合もあります。塗膜があると歩行音が吸収されて少し響かなくなるそうです。知らないけど。。。

今回はそんな塗装仕上げの床にビルメンさんがワックスを塗りたくって分厚く(3ミリくらい)ビルドアップさせてしまい、尚且つワックスがえぐれて穴が開いたから補修してくれとのご依頼でした。

見たところ、えぐれた箇所はワックスが無くなっていて、ついでに塗装面も少しえぐれています。ワックスを剥がしても、えぐれた塗装面は生き返りませんから、他の箇所もえぐれた塗装と同じ深さまで削らなければいけません。

使ったのは忍者パッドでした。多分ググッても出てこないだろうな~。笑

SPPだと研削力が足りないし、剥離のパッドだと塗装面が死んでしまうし剥離剤は塗装を溶かしますから、それでいて絶妙な加減で削りたいので忍者パッドです。

3ミリ程度のワックスなら忍者パッドは簡単に削り落とします。削れ過ぎ注意で泡泡にしてちょっと削れ加減をセーブします。

そのあと忍者パッドに水研ぎで塗装面をミリ単位で削り落とします。

で、完了です。

塗装は残して傷は消す。面白かったです。

忍者パッドのいい所はまず誰も知らないところ(笑)SPPより安い。SPPより削れる、SPPより大雑把。悪いところは使い方で大暴れする。微妙な加減がしずらい。届くのが遅い。
ですかね。

床以外にも使えそうなので追加注文です。


カビをとる

Beクリーンは社員さんたち率いる売買物件とか賃貸物件の清掃チームと僕のソロ活動の在宅清掃とか特殊な清掃のソロチームとに分かれています(笑)

そんな僕のソロ活動のチケットはソールドアウト気味でもう一杯一杯です。。

最近ならお布団に入ったら40秒も意識が保てません(笑)もう少し早くなればのび太君クラスにランクアップです!

年末ですからお風呂掃除とかあれこれ大掃除で大変な部分のお掃除のご依頼が多いんです。
今日は窓の周りのカビが気になるお客さんとか、お風呂のカビが気になるお客さんとか。

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完全に取りきれない個所もあるのが自分の腕の無さにガッカリなんですが、おおむね落ちています。

そのあとエアコンを1台バラバラニしました。

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分解前です。何故かカバーの底面がうねうねしています。誰か外そうとしたのか?外したけど上手に納められなかったのか?なんか美学を感じない仕上がりです。

この機種は背抜きにしないとドレンパンが洗えない?機種です。詳しい分解は僕の遥か遥か彼方を独走する師匠や、大先輩の皆さん、悔しいくらい芸術的な洗い方をしているロックンロールな掃除屋さんのホームページに素敵に載っているんじゃないでしょうか?こんな単純機種はわざわざ記事にもしませんか。。。

この時点で16時位でした。
このあともう一台エアコンを洗う予定でしたが現場についてみたらパナソニックかな?ナノイーって書いてあるずいぶんふっくらしたエアコンでした。現代のエアコンの不要な機能がふんだんに盛り込まれたエアコンでした(笑)勝手にお掃除してくれるはずのエアコンの中身がとっても汚いんですから不思議ですよね。

それを見て、「今日は銭湯に行きたいし、後日にしよう」と自分に言い聞かせて帰ってきました。

そういう盛り沢山な機種だって知ってたら朝から行ったんですけど。

お恥ずかしい話ですが、まだ若い僕も老眼が進んでおり夕方になるとすこぶる見えないんです。ビスが+なのか?-なのか?六角なのか?見えないんです。「これ汚れ?いやちがうわ、影だわ!」とか「このFケーブル抜けないな~。あ!抜くときに押すボタンじゃなくて、そのちょっと上の何もない場所押してたよ!!!」とか情けないです。見えないんです。

そういうときはいい仕事になりませんから、逆にカッコ悪い仕上がりになっては申し訳が立ちません。後日ですね。目がパッチリ開いてる時間が良いです。

この時期の北海道って水が使えないことが多いんです。
空室清掃では当たり前ですけど、今日の僕の作業みたいに「清掃はいいので、エアコンだけ分解清掃してください」って場合でも水は出ないことが多いです。
完璧な水落としを行わなければ水道管が凍結して破裂してとんでもないことになりますから。

出ないから100ℓ200ℓとか持ち込むんですけど、通常の荷物も沢山あるのにそれに加えて水ですよ。20ℓのタンクを4つとか2階に運んだら80キロくらい。
しかも寒いんです。

それだもん銭湯に行きたくなります。

自宅のお風呂にバブをいれるよりも銭湯の塩素臭いお湯でもいいから体を伸ばすのが幸せです。




 

旭川市内でトイレにコーティング

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今日は旭川市内でトイレにコーティングを施工しました。
便座にコーティングしましたが、なかなか素敵なツヤです。

今日使ったコーティングは約10年の抗菌効果が期待され、2000菌程度の細菌に抑制効果を発揮します。
硬度は9H程度。モース硬度で言えば5くらいでしょうか?ガラスのモース硬度が6~6.5くらい?ダイヤモンドは10です。プラチナが4、一般的な刃物が5.5位でしょうか?ダイヤモンドの半分の硬さ。
日常的に使用するには充分すぎる硬さでしょう。

だからってコーティングは絶対に傷が付かない保障もありませんし、剥がれない保障もありません。あくまでも自動車の安全装置くらいの位置づけです。無いよりはあったほうがましかな?程度のものだと思っていてもらえるとありがたいです。

上記の説明でググるとコーティング剤の種類がばれちゃいますね(笑)

おかげさまで年中忙しいんですが、7月から8月の忙しさも大変なものです。
お盆くらいはゆっくり休めるといいなと思っています。

たかだか北海道の片田舎、旭川市だけの話ですが、僕が数年前から「これがくる!」とか「これを売る!」と決め付けていたサービスが結構面白い勢いで流行っており、忙しくなりすぎて対応できない感じになってきています。

「需要は作るものだ」「流れは作るものだ」「待っていても来ない」と言われましたが、まさにその通りだなとつくづく感じます。


しかしコーティングにしても、その他の最近忙しい特殊な作業たちも、普段の空室清掃なりの日常業務があってのオプションです。
基本を忘れていいところばかりを追いかけると足元をすくわれて、仕事は簡単になくなります。

基本的な仕事を任せておける社員さんパートさんがいるから自分は特殊な作業であれこれ動き回れるんだと思います。

数年以内にあと二波は起こす予定(笑)ですから、それにも対応できるようにもっともっと技術の向上に努めなければいけないなと痛感です。

先日の東京への勉強の旅で、ここ最近感じていたアイデアの枯渇も潤い、3波目も出せそうな予感がしています。

事務作業の合間の息抜きに投稿でした。もう一息。頑張ります。

当麻町でお風呂の染み抜き

旭川の隣町の当麻町で浴槽の輪ジミを抜いてきました。
今回は浴槽の劣化が激しく、完全には抜くことが出来ませんでした。。。。残念。
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何故か当麻町はこういう輪ジミになるお風呂が多いような印象です。
鉄分のシミに見えますが、違うみたいです。チオグリコール酸アンモニウムを使うも全く反応無しです。

インターネットに書いてあるようなアンモニア水で擦るってのも効きません。

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こんな感じで染み抜きには沢山の洗剤や薬品や道具を使います。最悪抜けない場合は研磨してからコーティングも出来るような準備はしておきます。今回の浴槽は底面や下のほうはFRPの下地が出てきており研磨も無理でしたから、残念ながら黒ずんだままで終了なのが申し訳ないです。

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作業後の写真です。うっすらとシミが残っています。
もっと技術があればこういうのも対応できると思うんですが、今のところは難しいです。

これが師匠ならもっとすんなりきれいに落とすんだろうな~と想像しながら作業でした。
まだまだ勉強が足りないと痛感でした。

なぜ汚れるのか?

今日の現場はちょっと面白く勉強になりました。
保育園の手洗いステンレスなんですが、いくつも同じものがあるのに、一箇所だけ汚れが酷いとのことで、汚れを落とす作業となぜ汚れるのか?汚れないために対策は出来ないのか?という清掃、原因解明、対策と3回頭をひねらなければいけない現場でした。

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こんな感じで水垢というかちょっと焼けている感じです。
作業してみると深めです。

色々と行き詰ることがあり、師匠にヘルプのメールをしました(笑)さすがは師匠、写真だけで沢山のヒントを出してくれ、その中から可能性がありそうな点をテストしたり調べたりで僕なりの汚れの結論が出せました。

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焼けを取るのが目的ですからそれほど磨き込んではいません。それでもモヤモヤ感や汚れ感は消えたと思います。

これを師匠が作業すれば鏡みたいにピカピカになるんですが、僕はまだまだ修行中の身です。。。

それでも今日の作業では、これからの時代に求められるであろう予防清掃とでも言いますか?汚れにくくさせるための清掃に必要な何故汚れるの?汚さないためにはどうするの?という問題を真剣に考えるいい機会でした。

とても勉強になった現場でした。ありがとうございました。

床下の清掃

Beクリーンでは新築住宅の引渡美装というのはそれほど多く行いません。
新築美装専門!みたいな美装屋さんも多いですから、そういうところと比べると圧倒的に少ないです。

一ヶ月に4~5棟も美装すればいいところでしょうか?
そんなこと言いながらも今月はすでに5棟終わっていて、月末にあと2棟か3棟は予定がありますから、やはり3月は繁忙期なんですね。

芦野組さんという工務店さんは新築引渡美装のときは必ず住宅の床の下、基礎部分の掃除機掛けが指定です。

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床の下ですから誰の目にもつくわけではありませんが、こういう見えないところにまで気を配る姿勢は素晴らしいなと思います。

「靴下で歩いても靴下が白くならないレベル」というところまで全てを掃除機で吸い取ります。大きな木屑などを全て掃除機で吸うとゴミパックも持ちませんから、ある程度の大きさは写真のヴァイカンのパン屋さん用ブラシでかき集め、その後掃除機で吸い取ります。

それにしても床下は年々高さが低くなってゆきます。
昔は業務用の日立の掃除機でも余裕で転がせましたが、今なら日立は転がせません。ケルヒャーでやっとです。ケルヒャーすら転がしては通れない部分も多いです。

床下から出てくると体中擦り傷やら切り傷やら酷いですし、翌日は体中の筋肉が痛いです(笑)
僕を知っている方ならご存知の僕のパーマ髪の毛もギリシャ彫刻のような硬さになります(笑)

それくらいコンクリートの粉や木屑が凄いんです。

マキタで発売された業務用のルンバみたいな掃除機を2台くらい床下に放してやったら掃除機掛けが楽にならないか?ちょっと本気で検討中であります。

年齢的にも体がしんどいです。

温泉の汚れ

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毎年お世話になっている温泉施設のプール清掃のお手伝いです。

いつも湯垢?湯の華?何ていうんでしょう?温泉成分がガチガチで硬いです。

温泉成分に効き目のある酸性洗剤を塗って、スポンジで優しく撫でていると
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こんな感じで殆ど取れてきます。
数年目にしてやっとこつを掴んだのか?ゴシゴシ擦ったりダイヤのパッドや硬いパッドを使わなくても、お茶碗を洗うようなスポンジで落とせるようになってきました。

それでも硬くて分厚い部分のみ削りますが、ずいぶん楽です。

温泉大国北海道?なだけあり、温泉成分をシュワシュワ溶かす酸性洗剤を作っているメーカーさんも北海道の会社です。僕もこのメーカーさんから沢山薬品だとか既製品だとかを購入していますが、こんなに効き目がある製品が多いのに知名度もないし、ネット検索しても殆どヒットしないのが不思議です。。

温泉の塊って、一般家庭の水垢なんかとは全くの別物で、硬さも別次元です。今回の作業で身につけることが出来た技術を一般家庭に持ち込めればきっとお掃除がもっと楽になるんだろうな~と思います。

そしてこっそり持ち込み実験してみた、師匠から頂いた洗剤のサンプルも師匠いわく「温泉には効き目ないかも」とのことでしたが、思っていた以上に効果があり驚きました。これは凄いものだなーと思いました。師匠にもレビューを送らなきゃいけません。

また、僕自作の乳酸ベースの洗剤はいまひとつでした。。。。理論的にはカルシウム汚れに効くはずと思ってましたが、きっと温泉成分の鉄分の部分に弾き飛ばされたんでしょうか?
研究が足りません。。。


床下に溜まった水を抜く

旭川市内中心部で床下に溜まってしまった水を抜く作業を行いました。
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40センチ弱の高さでの水が12~13畳の広さの地下室にびっしり溜まっています。
昔は石炭置き場だった為、煤で水が真っ黒になっています。

水中ポンプを使い汲み出しますが、僕の持っているポンプはある程度の嵩がないと吸い込まないため、水をすくう専用のちりとりで容器に水を貯めて作業です。
ひたすら汲み出すこと4時間以上、やっと水が抜けました。

あまり宣伝してまでやりたくない作業ですが、こういう作業も美装屋さんは可能なんです。

本当に困った人はご相談下さい。

コンクリート床にコーティング

今日も忙しかったです。
最後の現場はコンクリートの床に汚れ防止のコーティングをしてほしいとのご要望で、コンクリート床のコーティング作業でした。

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なんだか分かりにくい写真ですが、右のほうが塗った後で左が塗る前。防水のコンクリート床のほかにベタコンやモルタルなど様々な素材が継ぎはぎの様に使われている何度もリフォームリフォームを繰り返している建物でした。

コンクリートの床でしたらコンクリートシーラーが一般的ですけど、他にも塗れるコーティングは幾つかあります。
今日の施工では水に強いのは勿論ですが、ほどほど弾力があり硬過ぎずに扱いやすい物を選びました。
耐久性は今一つですが、汚れ防止のためには良い選択だったかな?と思います。

今週はびっちりビルやマンション、店舗などのワックス掛けが続きます。それと平行して主任さんのチームは空室清掃で一杯一杯です。それに僕は見積や打ち合わせ、書類の作成やあれこれ忙しくて落ち着かない感じです。

この忙しさのまま年末まで続くんでしょうか。。
本当にありがたいことですが、ここ数年全く現場が無い日って1日もありません。
これはこれでありがたいですが、このままでは体も持たないですし、もう少し方向性をずらしつつ進められるように考えていきたいです。

浴槽の青い汚れを落とす 旭川市

どこかの掃除屋さんが清掃したけど、落とせなかった汚れがあるそうで、その汚れを落とすご依頼を受けました。
浴槽が青い輪染みになっています。銅石鹸とか緑青とか言うみたいですね。

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くっきりきれいに染みになってしまいました。

こういうケースを相当な件数作業しましたが、この手の汚れってインターネットで検索すると出てくるような「アンモニア水で落とす」「お酢と塩の混合液で落とす」「リンレイのお風呂洗剤で落とす」「メラミンスポンジで落とす」なんて方法で簡単に落ちるケースと、今日の事例のようにプロの掃除屋さんがあの手この手で挑戦しても落ちない場合もあるから、現場の見極めが難しいですよね。

業者さんによって僕のように化学的に薬品の調合で解決するタイプと、研磨で削りとしてリコートするタイプ、まるっきり違う色で塗装してしまうタイプ、シートでごまかすタイプ、何種類かアプローチがあります。

今回の汚れは青い部分は一般的な銅石鹸でしょう、銅イオンと水イオンの結合によって発生することがある現象です。これを落とした後に写真はないですが、オレンジに変色したFRPが出てきました。追い炊き機能の浴槽ですし、お湯をあまり抜かずに継ぎ足しては追い炊きで使ってしまったんでしょう。FRPが熱によって変色してしまっていました。
こうなってくると僕のアプローチでは完璧に染みを抜くのは無理です。

無理というのも僕の前に挑戦した掃除屋さんと同じで嫌ですから今日は10パターンに増えた僕の染み抜きの引き出しをひっくり返して作業でした(笑)
以前は7パターンしかありませんでしたし。少しだけ成長しました。

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若干の色の残りはありますが、許容範囲かと思います。FRPの変質、変色までは無理ですから。染色なら染みが抜けなくもないですが、熱などで素材自体が変色した場合は難しいです。もっと修行が必要です。

こだわりを捨てて化学的じゃなくて研磨とコーティングで抜こうかな?と心が揺らぎましたが、師匠のお言葉の「それはね、試されてるんだよ」を思い出し、自分の化学的アプローチでやってみました。

掃除業界で最近流行っている「還元」だけでは落ちない汚れです。最近剥離剤でワックスを溶かす溶解も古いみたいな流れも出てきておりますが、溶かしたり浮かしたり、染み込ませたりとあれこれ古いやり方も大切だったりします。


僕の知っている情報では研磨とリコートで安い業者さんで3万円。カラーコーティングなら7~8万くらい、塗装だと13~17万くらい、シートで隠すなら5万くらいですが、これは論外でしょう。
僕の作業だと2.5万円(浴槽の内部のみ)です。
お風呂の取替えの工賃は高額ですから、これはないとしても、ほかの作業と比較してもお安いです。

ただ時間だけ掛かります。早くて3時間。長いと6時間はかかります。

僕の尊敬する師匠や日本各地のトップハウスクリーナーの皆さんなら簡単に落とすんだろうな~と勝手に想像します。「あの人ならあの洗剤とあの薬品あたりでやるのかな?」「あのひとなら研磨とリコートで新品より光らせるんだろうな」とか。

旭川近郊で浴槽の青い汚れや染みで困っている方はご相談下さい。滅多に25000円以下に値引きなんてしませんが、もしかしたら安くできる場合もあるかもしれません(笑)

僕の師匠は排水溝の蓋の裏のオレンジっぽく染みた汚れも落とせるとかどうとか。僕にはまだできないジャンルです。
やはり日本にはまだまだ上がいるんです。

珪藻土に染みた汚れの除去

今日はお世話になっており業者さんがエアコン清掃を行った際に、珪藻土の壁に汚水が垂れてしまい、そのシミを抜いて欲しいとのご依頼を受け作業を行ってきました。

昨晩からあれこれシュミレーションしていたので道具や薬品類は過不足ありませんでしたが、ちょっと難解な状況に苦戦しました。
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こんな感じで黒い垂れ染みが濃淡合わせて8本ほどありました。写真では分かりにくいのですが、珪藻土が全体的に煙草のヤニで黄ばんでおり、黄ばみは抜きすぎずに黒ずみを抜くのは至難の業であります。黒ずみを抜くと黄ばみも抜けてしまうのが漂白なり還元なり、染み抜きの常ですから。
業者さんには「なんとか色も合わせられないか?」と言われプレッシャーです(笑)

あれこれ工夫して1時間。うっすら残ってしまった部分もありますが、最初よりは目立たなくなりました。
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まー悪くはないですか。お客さんには喜んでいただけたので良かったです。
「あんたは染み抜き専門の職人か?」と尋ねられましたが(笑)「僕は単なる掃除屋です。」と答えました。「若いのにすごい技術だね」と褒めて頂きましたが、僕なんかはまだまだ勉強中ですから、僕が勝手に師匠と思ってる狐塚さんがレベル100なら僕は僅かに20でしょう。

もっと知識も経験もあれば今日のような現場で若干の心の乱れもなく作業できたのにな。と思いました。現場で「これは作業ヶ所だけ真っ白になるんじゃないの?」と心が乱れました(笑)

コンクリートに染みた油を抜く 旭川

飲食店の厨房や、お洒落なお店なんかで時々コンクリートの床が敷かれている場合があります。
歩行線だけ油で真っ黒なんて多いと思います。

掃除屋さんに掃除してもらっても薄くはなるけど落ちないことが結構あるのかと思います。
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こんな感じで汚れます。
ポリッシャーに油を落とす洗剤を組み合わせてもなかなか落ちません。

ちょっと工夫すると
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暑すぎて僕の汗が垂れてぽたっとシミが出来ましたが(笑)油跡はすっきりキレイニ消え去っています。

この作業自体は工賃が割高ではありますが、十分値のある作業ではないかな?と思います。

お洒落な床材を選んだけど汚れて困っている方はご相談ください。
御見積もりとご相談は無料ですので。

飲食店の厨房の清掃

今日から2~3日の工期で飲食店の厨房の清掃を行っています。
繁盛していたのか?もの凄い汚れです。

今日は総勢9名で朝から夕方まで出来る所まで進めます。
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久々に登場のポリッシャー1号機です。最近は4号機の「井上君」(イノベーターです)ばかりが主役です。1号機の「タケシ君」はタイネックスブラシやワイヤーブラシなど様々なオプション品が付くのでこういう特殊な現場では重宝します。2号機は年に数回しか出番なし、3号機は部品取でバラバラになってしまいました。。

ウエットバキューム1号機もこういう汚れが酷い現場とかグリストラップの汚泥吸引専用になってしまい、最近は2号機ばかりが活躍していたので、久々の出動です。

業務用の厨房の五徳のコゲなんかも、こういう場合はハウスクリーニングの技術も必要ではありますが、汚れのレベルが家庭とはけた違いですから、グラインダーに真鍮ブラシを装着して削り落とします。真鍮ブラシで削り落としてから、スコッチなどで表面を整えると比較的簡単にきれいになります。

洗剤もこういう現場でも僕のポリシーで業務用の強い油落とし洗剤なんかは使わず、エコ洗剤のみで落とします。
今日は「大ちゃんスペシャル、厨房カスタム」でコゲも油もサクサク落ちます。(ちょっと大袈裟に書きました。。。)ベテランパートさん達は業務用厨房清掃も慣れてますし、僕の使う洗剤も理解してくれているので、なにも言わなくても勝手にサクサク進めてくれるから楽ですね。

明日は入れないので、明後日で仕上げの予定ですが、どうでしょう。もう一日必要になりますかね。

浴槽の染みを抜く

今日はBeクリーンの主任さんが浴槽の染み抜きを行いました。

擦ったり削ったりでは落ちない汚れ?というかシミですね。20150625-5039.jpg
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主任のスマホで撮影なので画像が荒いです(笑)

取れないからって機械で削り落とす人が多いですが、これは削っちゃダメな汚れです。

匠の技で?
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すっきりですね。

僕は終わる直前にちょっと顔を出してほんの少しだけ薬品を垂らして染み抜き剤をブーストさせただけです。

薬品の知識を持った女性掃除屋さんが旭川にも増えてくれれば、もっともっと美装がプロの仕事という認識になり、「そんなの俺でも時間さえあれば出来るよ」とか「洗剤がプロ用なだけだろ」とかバカバカしいことを言う人が減ってくれるのに。
「たった2~3時間で○○万円!!??」とか言う人が居ますけど、違います。「10年と3時間です」と言いたい。
僕は10年あれこれ勉強してやっと3時間で出来るようになったんです。


旭川市内でインターロッキングの洗浄

インターロッキング?なんだそれ?と思いググりました(笑)どーやら舗装などに埋め込むブロックとかのことらしいです。

技術的には難しいことないので施工しました。
お客さんが水をかけてブラシで擦っても取れないと困ってるのも納得です。

酸があまり効かないし、恐らく排気ガスなどの汚れと、単純にコケやカビでしょう。
2工程だけで写真くらい落ちました。最後の仕上がりは撮り忘れましたがキレイになりました。

作業の後に仲良くしていて、僕が困り果てたときにいつも相談しているハウスクリーニング屋さんに会いましたが、インターロッキングって言ったら「あー繋ぎ目の砂が、、、、」と具体的に答えていて、「インターロッキング知ってるんだ!さすが!」(笑)と思いました。
僕は知らなかったので。。。

しかもハンドポリッシャーを新調して、それと合わせて購入した、僕が使いこなせなかった洗剤を使いこなしているとか。やっぱりスゲーなーと感じました。

まだまだ勉強不足を痛感しました。

完敗

今日は自分の技術の無さにガッカリする現場に当たりました。

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分かりにくいですが1枚目は蛇口の裏側とかシャワーのフックの周りに黒っぽいカビが点々と生えています。
落ちないと言われたそうです。
確かに擦っても拭いても取れません。こういうの意外と難しいです。
2枚目はよくあるもらい錆び。これも染み込んでおり擦ったりするだけでは落ちないレベルまでは達していますから普通に掃除するだけでは対応できないでしょう。
3枚目が紫色のカビです。これだけ落とせませんでした。。。

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紫色のカビは抜ける時もあるんですが抜けない時は何をやっても抜けません。
これってビニトップの壁に時々みられる症状ですが、内部の変色か変質?とかビニールが違う物質に変質してるんだと思うんです。

こういうのにも対応できるようにお風呂のコーティングももっと研究しようと思いました。

塗装の壁のヤニ汚れを落とす

旭川近郊の町で塗装仕上げの室内壁面の漂白洗浄を行った写真です。
以前行った作業が比較的好評だったようで、違うお部屋でまた作業でした。

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こんな具合にタバコのヤニと仏壇のお線香のヤニ?スス?でかなり変色しています。
塗装を傷めずに汚れだけを取り除きます。

塗装仕上げの壁だけでなく、通常の壁紙?壁クロス?がこのような状態になっても同じような作業で綺麗に出来ます。どちらの作業も再塗装、クロス張り替えの大体半額程度の金額で施工可能なのが素敵ですね。

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きれいになりました。
もっともっと真っ白になるはずだったんですが、今日は慣れないパートさん達に教えながらの作業でしたので、僕も余裕がありませんでした(泣)
お客さんとしては全く問題ない仕上がりでしょうが、僕の基準としては60点でした。もっともっと余裕をもってすごいことを出来るように修行が必要です。

最後は僕と同じ基準を持っている主任さんのミリ単位の手直しで白くなりましたが。

その主任さんがサクッと磨いたキッチンの一部の写真です。
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上の写真の壁もこの写真のステンレスもですが、すでに美装済のお部屋だったそうですが、さっぱりキレイニなっていなくて、作業した業者さんの代わりにBeクリーンが清掃し直しという現場でした。
で、話は逸れましたが、主任さんのサッと磨いたステンがこれです。
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きっちり素敵なヘアーライン仕上げになりました。

さすが5年間僕にグチグチ小言を言われ叩き上げられてきた働き盛りの女性です。お上手。

お風呂のシミを消す

最近エアコン清掃、お風呂の染み抜き、クロス漂白、ロスナイの分解清掃等専門性の高い清掃?(出来る人にしたら専門性なんていらないじゃんと思われそうですが。。。)
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洗剤のムラなのか?築年数もなかなかの物件ですから微妙に斑になっています。

シミというのかなんというのか分かりませんが、こういうのが消せないというお問い合わせが同業者からも結構多いんです。
作業後は。
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こんな感じです。偉そうに書きましたが、浴槽だけは無理でした。若干良くなりましたが、FRPが寿命のようです。
寿命が来たFRPもコーティングか何かで蘇らせる技術があれば尚素敵なんですが。

もっともっと修行して技術を上げていきたいです。

アコーディオンカーテンのシミを抜く

先日アコーディオンカーテンのシミを抜きました。
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キッチンの横に設置されていて、尚且つヘビースモーカーのお部屋だったので油汚れとヤニ汚れ、そしてキッチンの熱による熱焼け?で汚い感じです。

僕は知りませんがアコーディオンカーテンも新品を買うと高いそうです。

二段階染み抜き法(笑)僕の勝手な方法なんですが、複合汚れには染み抜きのベーシックスタイルだけでは太刀打ちできませんから。

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どうですか?なかなか素敵じゃないですか。


こんな仕事とか最近ものすごく常用が増えている消臭脱臭除菌サービスとか付加価値の高いサービスを増やして、今みたいに現場に追われて疲れ果てる負のスパイラルから早く抜け出したいです。

冗談ポイかもしれませんが、最近本当に毎日毎日「俺今日死ぬかも」って思いながら仕事してます。
体力気力共に限界なんてとっくに超えてます。
頭の中の血管?何かがブチってなってものすごい頭痛に襲われたり、吐き気がしたり、起きてるのに寝ているようなボーットした感じが続いたり。

ここまでして働いて自分は何のために生きてるのか?って思ったりします(笑)大袈裟ですね。


もっと肩肘張らずに身の丈に合った仕事量で働く為にも、圧倒的な技術とか他にはないサービスとか、せわしなく仕事しなくてもいい掃除屋さんを目指します。

もう本当にぶっ倒れそうです。。。。

塗装してある壁のヤニ汚れを落とす

今日はちょっと珍しい作業です。
クロス洗浄と聞いて現場に行くと、クロスじゃなくて壁を白いペンキで塗ってある、塗装の壁でした。
心の中で「クロスじゃないのかーい!!」と叫びました(笑)
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まー出来ない出来ないと言ってもダメな掃除屋さんみたいで嫌なので、現場で薬品を調合し、塗装は殺さずヤニとお線香とすす汚れを落とす作業に取り掛かります。
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酷いです。
作業後は。
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真っ白です。天井との色の差で白さが際立ちます。

ちなみにピアという有名な洗剤だけで拭くと
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写真の右側みたいな感じで、きれいにはなるけど白くはなりません。

今日の僕調合の「大ちゃんスペシャル」(笑)だと左側みたいに真っ白になります。

ちなみに過酸化水素を使うとこの手の塗装はあっという間にやられてしまうので、過酸化水素はいけません。

薬品のヒント?
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写真では色がおかしくなりました(笑)液体はピンク?うすむらさき?みたいな色の薬品になります。
どんなにヤニをふき取っても油をふき取っても、この色のままです。そして犬のよだれ(例えが汚くてすみません。。。)みたいにドロドロです。

もっと現場では真っ白になったんですが、作業開始時は昼過ぎで明るかったですが、終了時は夜ですっかり暗くなってしまい、色味が若干変わったのが残念です。

この作業自体はお客さんには営業してませんし、実際見積もりに行ったら僕も断ると思います(笑)今日はたまたま見積もりにも行けず、クロスと聞いていたのに。。。。って仕方ないケースでしたし、入居日が切迫しており塗装では絶対に間に合わない事情もあり、特別に作業でした。

塗装も全く傷めず剥がさずというのが難易度高いとかそうでもないとか???

こういうの出来ると地方の田舎町の町営住宅とかは助かりますよね。
町営住宅って塗装の壁かクロスでもないボードに薄い紙が貼ってある壁とか、クロスだけどまだまだ張り替えません、とか多いじゃないですか。
美装で落とせるなら。頼みますよね?

ちなみにジプトンの天井もこの要領できれいになります。でもよっぽどのことが無い限り受けませんが(笑)
作業が大変なんです。。。

こういう染み抜きは面白くて面白くて夢中になります。染み抜きが好きすぎて自分の髪の毛の色も色が抜けて金髪ですから。薬品のガスってすごいですね。

旭川で人工大理石のキッチン天板のシミを抜く

旭川市内の一軒家で人工大理石キッチンワークトップの染み抜きを行いました。
研磨までは行ってませんので、あくまでも染み抜きです。

染みが抜けなければ取替えも検討中との事でした。
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なんか微妙に黄ばんでます。錆も出ています。熱なのかヤニなのか?人工大理石の弱点の特定の原因による変色があちこち見られます。

新しく購入した薬品で試験的に抜いてみます。
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真っ白です。

最近人工大理石、人造大理石のキッチン天板が増えてますから、新築時に「ステンレスより安い」とか「おしゃれだから」なんて理由で選ぶ方が多いですが、のちのちのお掃除は大変ですね。
まめに掃除して汚さなければ便利ですが、お手入れをあまりされない方なら汚れやすいですね。

お客さんはこれで取り替えるのか取り替えないのか?僕が判断できませんが、どうなるでしょうか。

旭川でソファーとスプリングマットのクリーニング





こんな感じのソファーとベッドに敷くマットのクリーニングをしています。

クリーニング屋さんに出してもソファーやマットは外注が多いですが、Beクリーンは自社施工です。

健康にも環境にも優しい洗剤で丁寧に洗い上げますから、お客さんにとっては魅力的なサービスでしょう。
僕にとっては「会社狭いし何処で洗おう?」って悩ましい作業であります。

驚くほど真っ黒でドロドロの汚水が出て来ます。買ってから一度も洗ったことがないなら当たり前ですよね。
家族の汗や食べかす、ホコリ、湿気なんかを吸い込み溜め込み何年もそのままですからね。

最近は洗わず買い換える方も多いでしょうが、捨てるお金と買うお金を考えると洗う方がお得なのかな?

気になるかたはご相談ください。仕事がびっちりですぐには対応出来ませんが、お見積りは無料ですから。

床仕上げいろいろ

無垢の竹のフローリングの仕上げを行いました。

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こんな感じ。何も変わってないようですが、何かは変わっています(笑)
ドイツ製のリボス社という自然塗料で有名なメーカーの製品での仕上げです。

僕は床はこれくらいがナチュラルでいいと思っています。素敵じゃないですか。


違う現場ではこんな床。
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ぱっと見は木に見えます、とっても硬いです。でもビニールの床です。

ワックスは塗れない事ありませんが、密着しないのですぐに剥がれてきます。
現場の帳場さんがこういうことに理解のある賢明なかたっだったのでワックスは塗らずに仕上げでした。

この手の床材でワックス仕上げを求められることは多いですが、完璧に仕上げるとなるととっても大掛りになります。
プライマーだとか密着させるための下地から作り、それからワックス、プライマーもただ塗るだけでは密着しませんから、あれこれと手間を掛けなきゃいけません。

ワックスが密着しにくい割にはワックスを塗らないとすぐに傷だらけになり、傷の中に汚れが抱き込み始末が悪いです。
掃除屋さんはあれこれ苦労します。

水周りの設備なんかも○ナソニック系のものは安くてお洒落で良いかもしれませんが、数年後にはお手入れが難しく腕のいい掃除屋さんでも「これはお掃除の範囲を大きく超えてます、リペアか取替えしかありませんね」と言わざるを得ない状況になるのが想像つきます(笑)

でも悲しい事に最近○ナソニック系の設備がすごい勢いで増えています。
お洒落だし安いですから。。。。

建具なんかも一見木に見えるけど実はただの木目風のシート。多いです。本当の木の建具なんて一部の高級住宅か何十年前の建物位しかないのでは?と思うくらい、ぱっと見がお洒落な木目調が増えてます。

僕たちは出来る限りのことは努力しますが、それ以上はその建材を選んだ方が後悔するだけですから、知ったことではありませんが。。

こんなこと書いてますがBeクリーンの温水暖房便座も○ナソニック製ですし、うちの洗面台も○ナソニック製です(笑)安いですから。。。。

僕のカーナビもそうだ、充電池もそうだ、あれもこれも○ナソニックです。

僕も数年後に後悔する派ですね(笑)

夜間作業続き

今日は歯医者さんのワックス掛けに続き戸建のリフォーム工事後の清掃、もう1チームは新築の外窓掃除などあれこれうごいて、夜はさっきまでめがね屋さんのワックス掛けを行っていました。
めがね屋さんも何年も作業させて頂いていますが、そろそろ剥離しないと限界か?

歯医者さんもめがね屋さんもそうですが、どちらもワックスだけでは密着しない床材なのが大変です。
プライマーをかませてからのワックス塗布。手間がかかります。きれいを維持するには手間は必要ですが、僕はプライマーがあまり上手に塗れないので、一苦労です(笑)


しかしもー疲れ果てました。。。

昨日の夜は大きな厨房の排水管清掃とグリストラップ清掃でした。
新しく購入した、洗管ホースの調子も良く、今までのゴム製の太い排水管用と今回導入のステンレス製の家庭用の配水管など細めの配水管対応品と合わせて、さらに質の高い排水管洗浄が可能になりました。
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ステンレス製の洗管ホースはケルヒャー純正品ではなく、社外品なんですがなかなかの品質。100キロくらいの圧力で使ってと言われていましたが、僕の150キロの高圧洗浄機でも問題なく使えました。ガンのトリガーを放して止水したままでもどこからも水漏れなしです。

価格もお安いですし、純正品が高くて買えないな~という方にはお勧めです。純正のゴムホースを購入して、社外のステンレスホースを買っても、純正のステンレスホース1本の価格と同じくらいで収まりますから、太いホースは純正、ステンレスホースは社外品でもありでしょう。

ただ、社外品のカプラーはものすごく使いにくいです。これは純正が圧倒的に素晴らしいです。

毎回思うんですが、洗管ホースをつなぐのにいちいちランスを外さなきゃいけないのが面倒です。ランスをつないだままでもつなげられれば素敵なのに。

明日も日曜ですが色々とため込んだ事務作業や年末のあいさつ回りなど仕事はビッチリ。月曜日も朝から夜中まで様々な現場が盛りだくさんです。

もー体も限界です。。。

そろそろ帰って寝ます。

高所作業

今日は旭川市内中心部に程近いホテルで高所作業です。

25メートルの高所作業車を使い作業ですが、電線と立木が邪魔でなかなか目標の場所に届かず苦労しました。
作業車のバスケットごと木の枝の中に突っ込んでいき、枝を掻き分けてブームを旋回させ、なんとか作業完了です。

高所恐怖症の僕には高所作業車は難易度高いです(笑)

今思えば高所作業車の免許なんてよく取れたよなーと思います。

旭川 浴室 壁の黄ばみ落とし

旭川市内のアパートのお風呂がシミで酷いので、染みを抜いてほしいとのご依頼を頂き作業しました。
正直結果はいまいちだったので、作業代金を割引ということで終了でした。

難しい。

昔ながらのビニール系の壁パネルにヤニ汚れと熱による焼けによる変色が合わさり、難易度の高い作業でした。
きっとここまで落とせるのは旭川では僕が唯一信頼する達人掃除屋さんと僕の二人だけでしょう。(と、ものすごく大袈裟に書きましたが、きっと他にも出来る人は沢山いると思いますよ。僕が知らないだけです(笑))

もちろんですが、どんなに擦っても削っても、細かいコンパウンドを使っても微動だにしない汚れです。一般的な掃除ではびくともしないので、皆さん困り果てるんです。

作業前の写真と作業後の写真を並べてみます。
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こういう作業って作業後が完璧に真っ白にならないと「すごい!きれいになった!!」って言ってもらいにくいです。
皆さんだいたい最初の状況を忘れているので、写真で比較すると違いが分かりますが、現場で見ると「う~ん、ましにはなった?」くらいにしかリアクションされません。

真っ白にできない僕の技術不足ですから、料金は割引です。こだわる人なら「お代は受け取れない!」というかもしれませんが、僕はそこまで気風のいい男ではありませんし(笑)

ビニールの変色。きっと落とせると思うんです。もっともっと勉強していつかは「ほぼ新品にしてみましょう!」と言える実力を身に着けたいですね。

浴槽の染み抜き

旭川市内の公営住宅で浴槽に付いてしまったシミが取れないとご相談を受け、染み抜き作業を行いました。

他の掃除屋さんが何回やっても抜けなかった汚れだとか?その後に臭いを消すために芳香剤を浴槽に置いたところ、芳香剤のシミまで付いてしまって、テンヤワンヤになってしまったそうです。

僕は芳香剤のシミを抜くことだけ依頼されたのですが、他のシミも「他の掃除屋さんが取れなかった」と聞いたら「僕なら抜けますがね!」と言いたくなるので抜いてみました。

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写真では分かりにくいですが、緑のシミがポツポツあるのと排水口の周りや、写真左端の方、それと全体的に黒っぽいシミとオレンジっぽいシミがついてます。

で、作業してみました。緑の芳香剤のシミは5分で取れたんですが(笑)芳香剤は多分ゲルタイプですし、何らかの油分が成分でしょうから、油は油で抜くって方法で行きました。
他の掃除屋さんが苦戦した染みが簡単には抜けません。最近考えた新たな工法で攻めてみました。

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だいたい抜けました。
とりあえず依頼されていた緑のシミは抜いたので、OKでしょう。
他社さんが苦戦した染みはほぼ抜けましたが、ちょっと残りました。
ザラザラになってたので恐らくガリガリ削ったのか?漂白剤を使ってしまったのか?強い洗剤で焼いてしまったのか?分かりませんが、ザラザラにされるとやりにくいです。

まーこの部分のシミは自己満足の施工ですから。

今取引している掃除屋さんに「無理」と言われた不動産屋さんは是非ご相談ください。抜けるかもしれません。。。
別にBeクリーンが染み抜きをしたからって、他の美装まで全部やらせてください!とか言いませんので(笑)

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












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