BOSEかJBLか

DSC_2275.jpg

写真がダサい。。。一応カメラマンの仕事もしているんですよ。。。。

数年前に現場で捨てるというから頂いてきたBOSEのスピーカーです。会社に誰もいない時や、みんなが帰ってしまった夜なんかにこのスピカーが気持ちよく聞こえるボリュームで音楽を聴きながら事務作業や勉強をするのが僕の楽しみでリラックスな時間だったりします。

JBLのスピーカーの音のほうが好みなんですが、JBLは捨てるという話に出会わないですね(笑)

夕方に僕が「この人好きだな~」って思う補修屋さんと情報交換しに行ってきました。補修屋さんというのは、住宅のキズや清掃では対応不可な汚れなどを特殊な塗装なり秘密の技術で補修するお仕事です。

旭川には北海道の補修界の重鎮の福田ホームさんって会社がありますけど、そんな街で補修屋さんで独立創業なんて、お侍さんみたいでカッコいいじゃないですか。人工大理石研磨とか僕のカーペットモフモフ工法のもっとスマート版も堤さんはやっておられますし。技術屋さんです。

何度もこのブログに登場する札幌の㈱リライブルの鈴木さんと今日話してきたRepair work total service つつみの堤さん、㈱タワーの佐藤CEOが最近、北海道の中では僕が勝手に「この人好きだな~」って思っている人たちです。8時間くらいお喋りしたいです(笑)

3人とも僕とは業種が遠すぎず近すぎずで面白いですし、各人共、素晴らしい個性的過ぎるくらいのポリシーを持って仕事に取り組まれているあたりが素敵だな~って思います。

ちなみに佐藤さんは、負けん気と嫉妬心はお母ちゃんのお腹の中に忘れてきた僕でも「悔しい、、、」って思う3人のうち一人ですね。鈴木さん佐藤さん、もう一人は秘密ですが(笑)この人も「悔しいくらい芸術的!!」ってお掃除をするロックスターな掃除屋さんです(笑)分かっちゃいましたね(笑)

堤さんは優しい人ですし、職人として見習わなければならない点が多すぎて、僕が師匠と崇拝している狐塚さんと同じくらいのポジションですね。嫉妬心すら恥ずかしいという。。

其々の業界の中でもトゲトゲに尖った仕事をしている人たちとお話をするのはものすごく刺激的ですし、勉強になります。
日本は狭いようで広いですから、他にも「この人と会ってみたいな」って人や「是非お話してみたい」って人が沢山います。

僕は昔から色々な人に怒鳴られ殴られバカにされ笑われて、そういう風にあれこれ覚えて習得してきたタイプですから、自分よりもスゲー!!って人に沢山会って、自分の至らなさやダメな部分を浮き彫りにしてガッカリ落ち込んで、ケチョンケチョンニやつけれれるのが大好きです。
それで、明日の自分は今日の自分よりもすごい事が出切れば楽しいな~って考えてますから、人に会うのは僕のお掃除のモチベーションをグイグイ引っ張りあげる一番の栄養なんだと思います。


BOSEもJBLも素敵だけどB&Wもいいよね。と思いました。
指向は違うでしょうけどそれぞれ素晴らしいですよね。
超マニアは聴く音楽で音響機械を使い分けるそうです。僕も「今回の現場はBeクリーン」とかトゲトゲ尖っているがゆえに、選ばれないケースもあるよ。という個性のある会社を目指そうと思いました。


刺激を求めに

札幌に行って色々と個性的な人たちとお話してきました。

まずは、北海道特殊清掃クラブの創設者で初代代表の中松さんとお話ししました。
なんだかんだで6年前に僕がクラブの第14回例会に参加して以来のお付き合いです。中松さんと僕はちょうど一回り年齢が違うんですね。僕が36歳だから中松さんは兄貴です。

考え方が共通する部分も多く、いつあってもブレていないのが素敵だなと思います。今回も「なるほどな~」ってことが多く良い時間でした。
「フェラーリが高いのはフェラーリだから」ってのがもの凄く今の僕には必要な話題だったなと思い、ホテルに戻ってからノートに書き留めておきました(笑)

今朝は僕が学生時代に働いていたカフェノエルのマスター宮越精一さんと会ってきました。僕の今の仕事のスタンスとか生き方の色々な部分にものすごく影響を与えてくれた人なので、15年くらい前はお店と喧嘩してクビになったんですが(笑)今でもマスターとお話ししたくて時々行っています。

最近の様子は分かりませんが、僕が勤めていた頃のカフェノエルのお客さんは会社の社長さんやデザイナーさん、超大手の札幌支店長とか高級すし店の社長とか、なんちゃらドームの社長とか一般的に言う成功している人とかエリートとかお洒落な人とかがもの凄く沢山来店していました。駐車場も外車とか高級車とかばかりでしたし。

こんな人たちが「マスターとお話がしたい」といって来店するんです。「マスターと話をすると自分のアイデアが広がる」という方も多かったです。
一流の人たちとマスターの会話を僕はいつもラジオを聴くように聴けたのが素晴らしい財産になっているなと今になって思います。
どうでもいい余談ですが札幌をはじめ日本中あちこちに展開している宮越屋珈琲の社長の宮越さんはカフェノエルのマスターの弟さんなんですね。マスターのお兄さんも珈琲屋さんです。

今日もとてもいいお話を聞けたし、「なるほど~」という事がとても多かったです。タイミングが悪くて、忙しい時間帯に行ってしまったので、ゆっくりできなかったのは残念でした。

その後、北海道の特殊清掃、遺品整理、生前整理業の第一人者と言っても過言ではないリライブル(株)の鈴木社長とお話してきました。
鈴木さんとは3年前の北海道特殊清掃クラブの例会で会ったのが初めてで、それからずーっと「この人は怖いな~」と思っていたんです(笑)

メールのやり取りで「鈴木さんの才能が怖いし嫉妬します」っていうことを書いたのを覚えています。将来を見据えた素晴らしい戦略でお仕事をしており、いつもいつも「ちくしょーー!!!くやしいけどすごい!」って思っています。僕は普段からあまり悔しいとか感じないし、昔から母にも「負けて悔しい!って気持ちを持ちなさい!!」って怒られ続けたほどの、脱力系ですが、仕事に関しては鈴木さん含め3人だけ「ちくしょー」って思う人がいます。

鈴木さんのお仕事でも消臭は必須ですから、僕もお掃除のオプションで消臭をやっていますので、最近は仲良くしてもらい色々と情報交換をさせて頂いています。

鈴木さんとのお話では情報収集の大切さと同業者とのネットワーク構築の大切さを考えさせられました。そして僕がどうやって使いこなせばいいのかな?と思っていた消臭剤のナイスな使い方も教えて頂き、ラッキーでした。

IMG_8449.jpg 
*鈴木さんのブログから借用した写真です。勝手に借りてすみません。*ブログは左の下線の文字を押してもらえるとリンクになっています。

そんなこんなでいい刺激を得られたお出かけでした。

釣り具屋さんにも寄りましたが(笑)某店舗の床の仕上げを見学して来たり、某ビルの水周りコーティングを実際に見てきたり、実物を見て触ってみたい機械を店舗に行って触らせてもらったりと刺激が沢山でした。

今回は先日導入したハイゼットっていう軽自動車のワンボックスカーで札幌まで行ったんですが、前から使っているアクティという軽自動車のワンボックスカーとは雲泥の差の乗り心地で快適でした。
ハイエースもランクルもホテルの駐車場に入れることが出来なかったので小型車でお出かけでしたが、次からは札幌へは軽自動車がいいなーと思いました。駐車も楽だし、狭いところも走りやすいしスピード出すと危ないのでスピード出さなくなりますし、いいこと沢山です。

しかし札幌の釣具屋さんの品揃えには驚きでした!アメリカ屋漁具とかつり具センター屯田店とかは「ここは楽園か?」と思うウキウキ感を感じました。

云何が菩薩とならば、いわく実の如く自心を知るなり

DSC_1832.jpg

先日友人のお店で僕が好きなポカラの卵って卵を買いました。
美味しいと思います。

僕は昔一切の動物性のものを食べないヴィーガンって暮らしをしていました。
今は肉でも魚でも食べますけど。

正直言って動物性を一切断ち切るほうが体の調子も良いし、心も穏やかで良かったと思います。
でも暮らしにくい(笑)

ホテルで会合とかあると絶対にお肉は出るし、外食しても動物性が一切使われてない食事って探さないとありませんし。

ヴィーガンに拘りすぎてローヴィーガンとかもっと究極の制限をしているひとも見ましたけど、あまり拘りすぎるとちょっと抵抗を感じます。

だって大昔の原始人とかは動物を槍で刺して食べてたんだろうし、自然そのもので生きている動物だって、自分より弱い動物をかじって食べてるし。肉食を全否定するのはどうかな?って思ったりもしました。

そのなごりで僕は晩御飯にお肉やお魚がなくても全く嫌じゃないし、ご飯と野菜だけで充分満足なので、絶対に肉が無きゃってわけでもありません。あれば食べるけど。

自分の信念を貫きすぎて、考え方が合わない人をすごい勢いで否定する人がいるけど、僕はそういうのは嫌だな~って思います。
僕だって「あの人なんか嫌いだな」とか「出来れば会いたくないな~」って人はいます。

でも否定はしません。ムカつく人にも尊敬する部分は多いし、見習うべき点は沢山あると思い敬意は持っています。
たとえ自分が嫌な事言われたり、自分の仕事を否定されても、それでも敬意はなくなりません。

そのあたりのプライドが僕は限りなく低いんだと思います(笑)

昔、師匠に「嫌ない奴に程自分から関わるといいよ」って言われてから、なるべく嫌な人にも自分の考え方や意見も伝えるし、避けないように気をつけています。
僕に意地悪をする嫌な小僧にも(笑)僕から会いに行きますし。「なんだよこいつ、突然きやがって」みたいな怪訝な顔されますが(笑)

云何が菩薩とならば、いわく実の如く自心を知るなり

って言葉が大日経ってお経の中にありますが、あるがままの自分の心を知ることってのを考えてると、なんで俺はあいつがムカつくんだろうってはっきりすると思います。

旧約聖書の箴言16章18節には

高ぶりは破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ

って書いてありました。

ついでに同じく箴言18章12節には

人の心の高慢は破滅に先立ち、謙虚は栄誉に先立つ

って書いてありました。

自分のことをよく理解して謙虚に暮らしたいな。って思いました。
自分が自分が、俺はね、俺はね、とか、あいつより俺はすごくてね、とかお前よりも俺の方がすごいんだぜ。って思っちゃうのが男の熾烈な競争社会で全力疾走している人には多いと思いますけど、それって疲れるし、ゆっくり歩いて暮らしたいなと思った次第でした。





クリーンEXPO2016

一昨日から東京で開催されていたクリーンEXPOを見学に来ていました。

展示会自体も北海道、特に旭川市で行われるものとは規模もモチベーションも全く違い刺激を受けました。

僕の今回のテーマの次世代コーティングに近い仕上がりとメンテナンス性を既存のシステムの改良で再現するという数年かかりの実験を完成させる(大袈裟ですが、、、)為に必要な道具もいくつか良さげなものがありましたし。

消臭の品質をあげるための道具や、考え方も仕入れました。

メーカーさんもまだまだ試作段階の製品もこっそりプレゼントしてくださり、これもまた楽しみです。



昨日の夜は狐塚さん、ryoさん、ナオキンさんをはじめとする、日本のハウスクリーニングのトップを走り続けている大御所の皆さんともお酒が飲めて良かったです。



今日も時間があるので、東京ならではのものを見学して帰ろうと思います。

今回ご一緒させて頂いた皆さんや、東京に行く機会を作ってくれたBeクリーンの従業員の皆に感謝です。ありがとうございました。

ベストセラー

求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むる者は得、尋ぬる者は見出し、門を叩く者は開かるるなり。

マタイの福音書の言葉ですね。

先日のストーンケアスペシャリスト講習会で新井田さんも引用していました。
僕の通っていた大学はキリスト教系の大学でしたから聖書は必須科目でした。
聖書も2冊持ってます。

様々な解釈がありますが、ようは望むだけで努力しなけりゃ実現しない、というような事をマタイは山の上で聞いたんでしょう。多分。

努力なんてのは人に見せるものじゃないってのが僕の持論ですが、人に見せないだけで努力はしなきゃいけないと思ってます。

昨日は深夜までエアコンの分解清掃を行ってましたが、僕の実力不足で分解出来ないエアコンが1台ありました。
ものすごく古いというのも理由ですが、見たこともない機種でした。恐らくあーしてこうしてでばらせると推測は出来ましたが、ばらして動作も含めて完璧に復元出来るか?
自信がありませんでした。

もっともっと技術を身に付けたいと思いますが努力が足りなさすぎました、

そんなんでマタイを思い出しました。

少しの気遣い

僕が昔修行していた珈琲専門店は何かと一流ホテル並のサービスを提供することに拘っていたお店でした。
その中のひとつにお会計時に新札?ピン札?を使ってお会計をしたお客さんには新札でお釣りを返すというルールがありました。

毎日銀行で折れ目のあるお札と新札を交換していました。

僕もなるべくお会計は新札を使うように気を付けていて、出来る限り徹底しています。

でも旭川の飲食店だとか洋服屋さんでも新札に新札で返してくれるお店ってほとんどありません。別に期待しているわけでもないですし、こんな拘りを持ったお店は少なくとも旭川ではほぼないだろうと思ってますし。もちろんコンビニやスーパーなんかじゃ必要ないと思いますし。

でも意外なことにびっくりドンキー大町店さんは新札に新札で返してくれるんです!
昔修行していた珈琲専門店にもびっくりドンキーの親会社の社長さんと息子さんがいらしてましたが、あの親子ならあり得るなーと妙に納得です。

最初はファミリーレストランでそこまで新札に気を使ってくれる訳ないだろうと、思っていましたが、これが何度か続くと偶然ではないんだろうなと思えてきます。

以前買い物をした千歳空港の近くのショッピングモールなんて新札で払ってるのに、破れていて銀行でも等価交換してくれないほどの痛み方のお札で返してきたことがありました。
その場で確認しなかった僕も落ち度はありますが、千歳空港の近くから旭川に戻ってから気が付き、銀行に持っていっても、等価交換は無理と言われる始末。
お店に電話してもあまりにもいい加減な対応でした。自分で銀行で交換して下さいと。。等価交換してもらえない旨を伝えてやっと、郵送で交換はしてもらえましたが、謝罪の言葉も手紙もなく、ただ折れ目だらけのしわしわの破れてはいないお札が返ってきただけ。

従業員さんがものすごく多いですし、教育にも限度はあるでしょうが、サービス業として問題があると僕は感じました。
売ってやってるんだ!そんなニュアンスの言い方がものすごく感じられました。

それと比べるとびっくりドンキー大町店さんの気遣いは素晴らしいと思います。
折れ目があってもしわしわでもお金の価値は変わりません。でもお金の価値以上にお店や従業員さんの気遣いに価値がありますよね。

サービスや商品を売ったらお終いではなく、最後まで利用してくれた人にいい気分で過ごして頂く。

僕も見習わなければいけないなと改めて思いました。

お客様は神様だ!って間違いだと思います。お客さんもお店も対等ですよ。売って頂いて、買って頂いてるんですから。

旭川でちょっと敷居の高いお店とか、お高いお店なんかも僕なんかの貧民の行ける範囲で、ほんの少しだけ行ったこともありますが、新札に新札ってなかったと思います。

これだけ書いておいてなんですが、そんなに期待もしてないし、あるわけない!って思い込んでますから、まれにあると嬉しいもんです。

珈琲専門店のマスターに教えてあげたいです!

試験的に

昨年末くらいから少しずつ「Beクリーン作業マニュアル」と題した、作業の手順などを書いたマニュアルを作っています。
掃除屋さんは技術職なので、昔の職人気質の人たちのように「見て盗め!」とか「厳しい修行で習得」っていうのが理想的ではあるんですが、このご時勢そういうのは時代遅れ?付いてくる人も皆無ですから。。。

マニュアルを作ったところで技術の全てが習得できるわけではありません。

自動車の運転と同じでしょう。教習所で教科書を読み法規や自動車の構造などを学んだところで運転が出来ないのと同じです。最低限の「止める」「走らせる」「曲がる」くらいは実技で覚えさせてもらい、免許証は交付されます。
同じ条件で免許証を取得人たちでも運転技術は個々人でバラバラなのを見ても分かるように、技術に関しては個人の練習量や、費やした時間、意識の持ち方などでものすごく差が出ます。

掃除マニュアルを作っても自動車教習所と同じです。最終的には個人の技量で差が出ます。

ただ、最低限の基本などは全員同じところからスタート出来れば、少しは覚える側の負担も減るのかと思っています。


掃除屋さんは誰でも出来ると思う方も多いですが、それなりになるのに早い人で1年、普通は2年、あれこれ満遍なく出来るのには3~4年とかかかります。それくらい覚えることも多く、効率よく要領よく動けなきゃいけませんし、技術的な部分も習得していくとそれはもう大変な努力が必要です。(もちろん先に苦労して覚えた人にびっちり教わった場合です。自分ひとりで試行錯誤して習得するなら10年コースでしょう)

それでも掃除業界だって日々進化していますから、昨年の常識が今年は非常識に変わっていることもあります。


自分もそうでしたが、学生時代に学校で使う教科書を全て、隅々まで熟読したか?と問われると「読んでません」となってしまいます(笑)
会社のマニュアル教科書を作っても隅々まで熟読して疑問に感じたところを熱心に質問してくる人がどれだけいるか?自分の学生時代を思い出すと、甚だ疑問にも感じます。

まーそれでもいいでしょう。

昔なら分からない漢字があれば辞書を引く、最近なら疑問があればスマホで検索。形は変わっても調べたいことは調べる習慣は皆さん身に着けたままだと思います。
会社マニュアルもそういう辞書的に使ってもらえたり、壁に当った、悩んだ時のヒントにでもなればいいのかな?と思っています。


Beクリーンもおかげさまで10年目です。今まで色々なパートさんが出入りしました。
「パートと社員の違いが分からない」とか「なんできれいにしなきゃいけないの?」とか「パートでそこまで求められるの?」とか「自分にはむいてない」とか「大輔さんに怒られるのがつらい」とか「エグザイルに入りたいから辞める」とか色々な理由で去っていった人も多いです。

まー人それぞれ価値観も違いますし、正しい!って思っていることは違いますから、僕には理解できないことも他の人には常識なのかもしれませんし、いいと思います。その都度僕も「あの人は何を思ってあんなことを言っていたのかな?」と理解は出来ませんが、少しでも察したいと思いあれこれ考えますから、僕のためにもなりますし。

ただ、覚えられなくて辞めて行く人の中には「もう少し頑張ればすごく成長したのに」って惜しい人もいます。

僕の教え方がダメだったんでしょう。人を育てられないのは会社の責任です。なんて思ってました。


ですが、マニュアルを書きながらつくづく感じますけど、今までは教え方がダメ、人を育てられないと自分の能力のなさに悲観的でしたが、そもそも人を育てようなんていうのがおこがましいですよね。
マニュアルを書いていて自分も基礎を見直し再確認することが多いです。

自分が育っていく過程で、自分の発見や気付きや覚えたことを社員さんやパートさんと共有していく。これが理想なのかもしれません。共有して共感してもらえればお互いに成長するだろうし、共感してもらえず否定されればそれはそれで、成長の糧になるでしょうし。
砂糖は甘いんだよ!って教わると砂糖は甘いものだ、って覚えますけど、甘いってどういうこと?と問われて答えられる人は少ないでしょう。砂糖を食べれば「甘い!」って体験が甘いを教えてくれます。
体験するのが一番覚えられます。自分の体験を他人と一緒に共有して体験するのが一番記憶にも体にも残るでしょう。

教えるマニュアルじゃなくて、今まで10年Beクリーンの様々なパートさんたちが苦労して築き上げてきたノウハウや失敗、成功なんかの体験を共有できるマニュアルになれば面白いと思います。

教えてくれる教科書はあまり読むのも面白くありませんし。



お勉強

最近色々と自分の力不足を感じることが多く、また掃除の勉強や清掃関連の法律の見直しをしています。
20160128181304156.jpg
建築物環境衛生管理技術者の資格を取ったときのテキストです。

やはりだいぶ忘れていることが多いです。


営業に行っても質問に答えられないときがあるというのは弱いですから、何を聞かれても答えられるようになりたいですね。


勉強会



これから勉強会が始まります。
北海道では珍しいメーカーさんだと思います。どんな講義になるのか楽しみです。

ビルメンヒューマンフェア

今日は朝から北海道初開催となる、ビルメンヒューマンフェアという清掃資機材等の大規模な展示会を見学してきました。
本州で開催される同フェアの半分程度の規模とのことですが、それにしても北海道で普段開催されている展示会よりは遥かに大規模でした。

こういった展示会を全体的にみてみると、今後業界の流れはどのような方向へ向いていくのかの予想が出来て面白いです。
そして僕が今一生懸命種蒔きをしている分野はやはり伸びると確信しました。

ルンバの本気版?業務用のロボット掃除機や、かなりの精度でオートメーション化された清掃機材の展示も多く、技術のない掃除屋さんはロボットに仕事を奪われるのも時間の問題だとも感じました。

あれこれ沢山見たり聞いたり触ったり出来て有意義な一日でした。

今日一番気になったのは、昼御飯を食べたレストランでウェイターさんがお客さんのスボンに味噌汁をこぼしてたんですが、お客さんは火傷しなかったのか?どのような対応でその後の落とし前をつけるのか?
気になります。。。。

そして今日のお昼御飯を旭川からバイクで参戦の、S師匠にご馳走になってしまったのも申し訳なかったです(笑)ご馳走様でした‼

ブログってすごい

このブログは一日平均数十人の方にしか見てもらえてないんですが、それでもブログを見たというお問い合わせが想像以上に多くて面白いな~と感じます。

最近だとこのブログにもちょっとずつ書いているエアコンの壁掛けオーバーホールのお問い合わせだとか、玄関タイルの記事を書いたら「うちの玄関もブログの写真と同じ感じなんです」なんてお問い合わせが来たり、以前に書いたスプリングマットレスの洗浄もお問い合わせを頂きました。

こうやって旭川では同業他社さんがあまり行っていないような作業をブログに載せていると、より専門性の高いお問い合わせが増えてくるのが、また面白いです。

他社さんでは出来なかったってお問い合わせが少しずつ、本当に少しずつですが増えており、忙しいので全てをお客さんのご希望通りの日程で受けられず、お断りせざるを得ない仕事が多いんですが、少ないながらも難易度の高い仕事をやらせてもらい成功して次につながる連鎖?みたいなものが面白くて仕方ないです。

「自分こんなこと出来るの?」とか慢心してはいけないんですが、自分で記録として残しているデータでは数年前に無理だったものが、今は出来るとかほんの少し、嬉しいじゃないですか。

それもこれも無茶振りしてくれるお客さんのおかげなんですよね。ありがたいですね。

僕はお客さんの喜ぶ顔が嬉しいとか聖人のような思いはあまり持っておらず(掃除屋さんとしてダメですね。。。)自分の中で「この汚れをこう落とそう!」「よし取れた!」とか自分と汚れとの戦いが楽しいタイプです。
ある意味自己満足。

でも自己満足だけではいけなくて、自分で満足できるものはお客さんも満足できるはずだ!!ってお客さんからの需要と自分の満足できる品質がずれすぎると掃除屋さんではなくて掃除マニアになってしまい、仕事としては成り立ちません。これじゃー商売にならないですから、ゆくゆくは自分の首を絞めることになります。

お掃除にのめり込むと掃除道とでも言いますか?技術さえ上がれば仕事なんて後から付いてくる、とか利益よりも品質だってなる人もものすごく多いです。これはこれでとっても憧れます。利益度外視で技術だけ追及出来ればカッコいいです。でもそれで生活できなくなるのはさみしいですし。

この辺り僕はものすごく割り切っていて、お客さんが決めた正解より少しだけ上の正解を目指す。

具体例ですと「キッチンの収納棚の表面とシンクだけ拭いてくれ」とかよくあります。
これですと、キッチンの収納棚の表面と戸を開けて裏側も拭く、シンクは磨きで言う下地作まで行ってそこからある程度のツヤをだして終了。割り切ります。
逆に「ピカピカに磨いて!」と言われれば「ピカピカのギラギラ」にします。

お客さんの設定した正解よりちょっと上で僕は良いと思ってます。お客さんにも予算ってものもありますし、僕らにもこれ以上は追加料金とか、提示された金額ではここまで。打ち合わせた内容ではここまでってありますよ。

幸運にもBeクリーンのお客さんは僕のこういう部分を長いお付き合いで理解してくれている方が多く、本当に完璧な仕上げを求める場合は「追加でお金掛かってもいいから」とか「事前に現場を見て何をどうできるか何パターンか提案して」とか言ってくれます。

こうなると僕も「この場合だと、仕上げ1、仕上げ2、仕上げ3と3パターン出来ますがどこまで求めてますか?」って提案しながらお客さんの求めるものを探れますし。お互いに後腐れなくていいですよね。

だから極力お見積もりの時や現場調査の段階でしつこいと思われるくらいに、説明します。

お客さんのイメージしてた正解と僕の解釈した正解がかけ離れているのは悲しいですし。

それでも「プロに頼んだんだからピカピカで当たり前だろ!!」って人も多いです。そういう場合は「この人は話は聞いてくれないけど、仕上がり設定は高そうなので、最大の仕上げを提案しよう」と勝手に解釈します。

結構「そこまでは求めてないから!」とか言う人もいますし。お客さんのイメージしてる正解って難しいですよ。

男はぐちゃぐちゃ言わないで常に120%を出し切れ!って男気溢れる掃除屋さんも多いです。実は憧れます(笑)でも僕は根っからの文系で、体育会系とは無縁の「必要とされないなら無理強いしない、求められたものよりちょっと上しか提供しない」っていうサービス精神は100の内20くらいしか持ち合わせていない男です。

もしお見積もりをご依頼されたお客さんで僕が担当させて頂けるなら、具体的にはっきりこれくらい!って教えてください。

意外と引き出しは多いんです。なかなか開けないだけで(笑)

フロアメンテナンスの勉強会

3日間札幌でフロアメンテナンスの勉強に来ていました。
面白かったです。

ほんの小さなことや、ビルドアップして黒ずむ現場とそうならない現場との違い。
旭川にはない技術を直接目で見られたことも良かったです。

大都会札幌ならではの汚れ方の物件も見せて頂いて「自分ならこの状況にどう対応するか?」なんて真剣にシュミレーションしたりして。

旭川では一般的でない洗剤の話を聞けたり、資材屋さんに見せてもらったりとあれこれ試せて発見もありましたし。

こういう技術を旭川の街の事情に合うようにアレンジして、どのように売り込むか?どのように提供していくか、札幌かりの帰り道に考えます。

今回僕の無理矢理の突撃訪問にお付き合い頂いた皆さんありがとうございました。

お昼からも誰かの現場に突撃訪問する予定です(笑)

スゲー

ちょっと得意気にエアコンの分解のブログを書きましたが(笑)
師匠のブログをみたら久しぶりに更新されていたようで(ずーっとホームページばかり見ていてブログは止めてしまったと勘違いしてたもので、、、、)読んでましたが、まースゲー❗

僕なんかはただのお子様のレベルでした。やはり師匠は常に僕の120歩くらい先を歩いてます。
もっともっと勉強が必要です。

やはり師匠は日本のトップハウスクリーナーなんですね。と再確認でした。刺激をありがとうございます。

大先輩

仕事のことで分からないことがあり、僕の仕事の考え方に多大なる影響を与えて下さった、札幌の掃除屋さんの社長に電話してみました。
さすがいつもいつもきちんとした法律とかルールや専門的な知識に則った丁寧な解説でものすごく分かりやすかったです。
勉強になりました。

この1年くらいは僕が考えているハウスクリーニング業者さんとビルメンさんの中間くらいの立ち位置の仕事ってのが、割と実現してきていて、もっともっと進めていけば面白いことになるだろうな~と思っています。

ハウスクリーニングと言っても大まかに分けると在室専門と空室専門に分かれます。ビルメンさんも清掃メインと管理メインに分かれますし。
Beクリーンは空室がメインですが、作業内容的には在室の掃除屋さんのような内容の掃除を極力心がけていますし、ビルメン分野は管理メインで考えています。

資格や知識や専門性が求められる分野に興味があります。

モチベーション

20150409175814648.jpg
20150409175746784.jpg
お風呂のタイルに水垢がびっしりついていて真っ白になっていました。
写真は酸で緩めた後と、ハンドポリッシャーで磨いた後です。

磨いた後はキレイにツヤツヤです。

僕はあまり機械は使わない派なんですが今日は「水周り中心の美装」ということで頑張りました。

が、途中で電話が鳴り「お風呂は取り壊して取り替えるから」と。。。。。。。

がっかりです。ものすごく落ち込みます。
普段特に取り乱すこともなく、お客さんに怒鳴り散らされて怒られても無表情の僕が、落ち込みました(笑)
このもの凄く忙しい時期に心も体も疲れ果てている時のこの衝撃。


現場の打ち合わせが足りなかった僕が至らないんです。もっとお客さんが何処までの美装を求めているか、どこはリフォームするのか、しないのか、あれこれ打ち合わせが足りませんでした。
自分の至らなさに落ち込みます。

「この数時間があればもっと洗面を磨けたのに、シンクを磨けたのに」とかものすごくがっかりです。


僕は普段晩酌もしなければ、仕事などの集まり以外はお酒なんて一滴も飲まないし飲みたくもないですが、今晩はヤケ酒です。
美味しい珍味を買ったんです。

男前

何日か前に毎年恒例?の筋断裂になってしまいました。初日は立ち上がるのも無理でトイレにも自力ではいけない始末でした。情けない。
二日目は現場は休み、事務作業や見積、打合せなど動かない仕事で休ませてもらいました。
みんなそれぞれ忙しいなか、実家や旦那さんに子供を預かってもらい休日でも出勤してくれたり、女性社員さんは休日返上で誰よりも長く働いてくれてますし、卒入学時期でとくに大変なのに会社のことを考えてくれありがたいです。
そんな時期に2日も休んでしまったのが申し訳ないです。

体長管理が出来る余裕のある仕事のスタイルにしたいですね。

今日の現場で設備屋さんが不動産屋さんの担当の人と設備の点検に来ていました。不動産屋さんが上司と電話で話ながら設備屋さんに「あれも見て!これも見て!あの現場も見てきて‼」なんて伝えてました。
設備屋さんは「電話代われ❗」と電話を取り上げ「そんなに無理だ!無理だ!無理だ!」とズバッと不動産屋さんの偉い人に言ってました。

男前だなーと思いました。うちなら言えないなーって。

あっちもこっちもって簡単に言うけど、出来る仕事は限度あるんだ‼みたいなことをズバッと言ってて素敵でした。

本当にそうですよ。
限界を超えて請けたって出来ないし無理なものは無理だし、無理したら質も落ちるし、なにより気持ちも身体も疲れはててモチベーション下がりますから、品質なんて上がるわけないですから。
キレイを売りにしてる会社がキレイに出来ないならやらなきゃいいんですよ。

ゆとりを持っても利益を出す方法はたくさんありますし、ゆとりがあれば体長管理も出来るし、いい仕事も出来ますよね。

今日は張り切りすぎたのか、筋断裂の痛みが二日目の痛みに戻ってしまいました。
痛くてしんどいです。

自分で決める

これは出来るあれは出来ない、これは向いてるあれは向いてない色々考えることが多いです。

見積もりに行っても「この作業は出来ません」っていうことも多々あります。

「本当に出来ないの?出来る人はいるのになんで自分は出来ないの?出来るまでいろいろ試行錯誤したの?」って自問自答します。

水周りのコーキングの打ち替えを頼まれて行うことがありますが、僕は「コーキングは向いてないな~」とかいつも思います。出来ないことないけど上手ではないです(笑)

でも向いてないんじゃなくて練習してないだけなんですよね。「俺コーキング屋じゃなくて美装屋だし」と言ってしまえば簡単ですけど、そんな簡単に諦めるのもカッコ悪いですし。

この仕事を始めた時は窓掃除に6時間も掛かって「こんなにきれいにしなくていいじゃん」とか思いましたけど、いまなら20分で昔よりもさらに綺麗に出来るようになりました。
昔は「早い人は拭いてないんだろ」とか「俺はあんなに早くなくてもいいかな」とか、なにかと自分に都合のいい理由を付けて逃げ腰でした(笑)カッコ悪いです。

今日行ったようなワックス掛けの現場も昔は「自分はハウスクリーニング専門だからワックス掛けは出来なくても問題ない」とか思ってましたが、今なら「ハウスクリーニング屋のワックス掛けとビルメンさんのワックス掛けの違いはこういう所です!」って自信を持って言えるほど自分なりの拘りをもって作業するくらい、出来ない掃除があってはいけません!って気持ちですし。

自分が「出来ない!」って決めちゃえばきっと出来ないんでしょうし、出来るって決めればそのうち出来ると思います。
向いてるか向いてないかは自分で決めるもんじゃなくて他人が決めるものでしょうし。

会社経営している人たちの会合なんかに顔を出しますが、最近は「入ってすぐ辞めちゃった」とか「無断で来なくなった」とか「メールで辞めます」だけでいなくなったとかそんな話ばかり聞きます。

自分であれこれジャッヂするのが早すぎる人が多いんですね。
もうちょっとだけ辛抱すれば違ったかもしれないのに。って思っちゃいます。

なんかカッコいい

20140724-_DSC7986-2.jpg
もう何カ月も前のワックス掛けの時の写真です。
掃除道具もなんかカッコよく見えます(笑)

道具の持ち運びを見ても掃除屋さんって色々な人がいるな~と思います。
僕はやたらと買い物カゴ?を百円ショップで購入してなんでもかんでもカゴに詰め込むか、工具用の布製のカバンに道具を詰め込むスタイル。
蓋つきのハードケースに入れる人もいれば、農家が使うコンテナに積める人もいるし、だらしない人だと洗ったタオルをたたみもしないで、ゴミ袋の放り込んでいる人もいるし(笑)

子供の頃通ってた床屋さんの道具が好きで、行くたびに勝手にあれこれ触って遊んでました。僕は子供の頃から落ち着きが無さ過ぎて、床屋さんも困り果てて酷い時なんて床屋さんの奥さんが僕の顔を抑え込んで、ご主人がその隙に散髪なんてこともありました(笑)
なんだか妙にカッコよく感じる道具とか職場ってありますよね。

それぞれ個々人の趣味嗜好によって興味のある対象は違うんでしょうけど、僕は床屋さんや自動車の修理工場、めがね屋さんのメガネを研磨したり調整する機械室とかが好きです。
キラキラピカピカしていてクルクル回ったりするものが好きなんでしょうか?

うちの息子たちなんかは僕の現場車に乗ると、座席から荷台に飛び移って積んであるヘルメットやら安全帯、スクイジー、金槌、サンダー、インパクトドライバーなんかを見つけて嬉しそうに触っています。なんか男心をくすぐるんですかね?僕の腰道具袋なんて色々なものが詰め込んでありますから、特に興味津々みたいですし。
最近は車のルーフラックに登るのがお気に入りのようで、リアラダーを上手に上って2mはあるのかな?ハイエースの屋根の上に登って何か大声で叫んでますし。

他業種、他人、まったく関係ない人が見ても「なんか興味あるな」とか「ちょっとトキメク」「カッコいい」って思える道具やら作業環境を整えておくのって大切だな~と思います。
きっと誰かに興味を持たれるものって何かしらの美しさ?(大袈裟ですか??)みたいなものがあるんだと思います。

きれいに並べられた床屋さんのハサミや、ピカピカに磨いてある鏡、髭剃りの泡を塗る筆?とか、使いやすさ最優先の洗練されつくした配置のスパナやボックスレンチ、ドライバーとか、一見無秩序に見えるものさえも使いやすさという職人さんの中の秩序に基づいて配置されているんでしょうから、それはそれである種の美しさですよね。

僕の現場車は毎日毎日「う~ん、もうちょっとこれがこうなればな」とか「こういう場合はあの道具出しにくい」とか不便さが多すぎますから、まだまだ乱雑とした中にある美しさの境地へは達していないのでしょう。。。。
難しいもんです。「ここにも棚があれば便利だけど、そしたらポリッシャー乗らないしな~」とか「ここにこれを置いておくと、あれが置けなくなるんだよな」とか。

もっと自分の仕事環境を美しく?出来れば作業効率も良くなるだろうし、気持ちのゆとりも出来るんだろうなと思います。


なんだか今年の12月は日時指定の現場が多すぎてなんだかゆとりがありません。
僕なりに予定を組んでいても突然「何日美装」とファックスやらメールが届き「もー空いてないっす」と思いながらも「徹夜でやればいいか」とか「利益なんて全くでないけど、同業者さんに応援を頼もうか」とか組んだ予定が全く意味のない状態になり、日時指定じゃない現場を遅らせ遅らせしているうちにお客さんから「いつになったら入ってくれるの?」と御叱りを受け、どんどんどんどん気持ちのゆとりがなくなる次第であります。

美装屋ってあまり工程表を貰えることが少ないですから、突然「何日ね!」ってのが多いです。いつも「せめてあと1週間でも早く分かっていれば・・・・・」と頭を抱えます。賃貸物件や売り物件の清掃でも「何日に入居決まっちゃった」とか「広告出しちゃった」と言われると「はい・・・・・・・・・・・」としか言えませんし。

せめて身の回りの道具だけでもきれいに整えて心のゆとりを少しでも作らないと焦るだけでいいことありません。

こんな夜中に自分の愛用スクイジーを磨きながら「あんただけだよ、俺の思い通りに動いてくれてるのは」とかぶつくさニヤニヤしているんです。

達人

数年前から気になることがあり、自分なりに少しずつ勉強していたんですが、実践もしなければ身に付きません。
ちょっとずつ実践していましたが、やればやるほど難しい。思い通りにならない。

それで、日本ではその道の第一人者と言っても過言ではない達人に相談してみたところ、とても親切に丁寧にあれこれ教えて頂けました。
現場で実際に作業して経験も豊富で、知識もすごい方なのでアドバイスも分かりやすく具体的で刺激的な一時間でした。

まだまだ掃除は奥が深いなーと改めて痛感しました。
この技術を修得すれば旭川はもちろん、道内あちこちの仕事も施工可能でしょうし、自分も楽しいし素敵なジャンルだと思います。

ハウスクリーニング専門でもなく、ビルメン専門でもなく、その中間の隙間の部分で高品質な仕事が出来る掃除屋さんになりたいなーと思います。

具体的にはどんなこと?と聞かれると、まだ明確なことは言えませんが、漠然とイメージだけは出来てるので、きっと実現はするはず。

今月中旬まではハウスクリーニングの分野でびっちりでしたが、月末から来月頭はビルメンの分野がびっちりです。

びっちりながらも、楽しいこともあり、15インチポリッシャー2台のうち1台が故障した為に新たに15インチのイノベーターを買い足しました。
思った通りの面白い機械ですし、新しいパットも調子いいです。
さらにもう一枚バフ用のパットも買ったので試すのが楽しみ。
バーニッシャーも20インチと15インチを無駄に?使い分け艶の出方を比べてニタニタしたり、現場であれこれ考えながら作業するのがささやかな楽しみです。

先程電話でアドバイスを頂けたので、あらたな分野に取り掛かるのも楽しみです。

過剰な設備投資にお金は掛かりますが(笑)修得すれば元は取れますし、掃除が趣味というのは悪くないのかもしれません。

勉強会の感想

昨日はBeクリーンで導入しているプラズマオゾン脱臭気のメーカーさんの勉強会でした。

北海道ではBeクリーンともう一社が所有するだけで、珍しい機械です。

やはり機械だけでは難しいケースも色々とアプローチの仕方を考える事で100%に限りなく近く脱臭、消臭が可能だと分かりました。
メーカーの社長と営業さんは豊富な経験は当たり前ですが、かなり科学的にデータを解析し作業に取り組んでおり、日頃疑問に感じていた点も解決されました。

僕達掃除屋の行う消臭脱臭と消臭脱臭専門の会社の作業には多少の違いがあることも感じました。
この僅かな違いが商売のチャンスになるのだろうというのも確信しました。

このプラズマオゾン脱臭気が普及して機械のスペックの差だけでは勝負が出来なくなったとしても、他社さんに勝つためのヒントもとても多くメーカーさんのお話の中には散りばめられており、有意義な時間でした。

これから消臭脱臭の仕事がまた面白くなりそうです。

勉強会

今日はこれから札幌で勉強会に参加してきます。
Beクリーンで導入しているプラズマオゾン脱臭機のメーカーさんが講師で来て下さるそうです。

旭川市内で消臭、脱臭の仕事は以前よりは増えており、結果も出てはいますがまだ機械を使いこなせていない感じがあり、もっと使いこなす為にも、メーカーさんに色々と教えて頂くいい機会です。

忙しい。。。。

おかげ様でビッチリ忙しいです。
忙しくて忙しくて掃除してもしても終わりません。

忙しすぎて掃除の品質が下がるということはないようにしていますが、これ以上上げるのが難しい状況なのがもどかしいです。
「予約でビッチリでこれ以上は受けられません」と言えれば楽なんですが、そうもいかないのが現状。

どんどん僕の理想の掃除からかけ離れていくのがまた悔しいです。。。。。。

もっともっと品質を上げて品質最優先の掃除屋さんを目指したいんですが。品質を上げていくゆとりが無さ過ぎてストレスで毎日胃が痛いです。

会社を解散して個人で技術専門店を目指すのがいいのか?

そうもいかないですし、もっとパートさんを増員して高品質で沢山の掃除が出来る体制を大急ぎで作っていかないといけません。

仕事がありすぎるなんて贅沢な悩みですが、理想と現実の差が開きすぎて本当にストレスです。
なんとかしなければ。。。。。。

一廉の人間

一廉の人間。ひとかどって読みます。知ってますよね。。。。

ひときわ優れた人物といった意味でしょうか?

他人から「あなたはすごい!」って言われるのは気分が良いですし、妙な優越感に浸れたりします。
でもこれって良くないですよね。
謙虚じゃないじゃないですか。

謙虚さが必要ないくらいすごい人っているんでしょうけど、僕は会ったことないです。会ったとしても「なんか感じ悪いなあいつ」って思っちゃいそう(笑)

僕の周りのすごい人は謙虚な人が多いです。

すごくて謙虚な人って教え方も上手いんですよね。憧れます。

僕は一廉でもなけりゃ謙虚でもないので、恥ずかしくなります。

簡単に答えを教えるって、相手を伸ばさないんじゃないか?って最近思います。
自分があれこれ試行錯誤して積み重ねたノウハウを伝えれば相手はある程度のレベルからスタートできるので、技術を習得する時間を短縮できるのかもしれないけど、自分で考えて悩んで解決する方法とか、0から作り上げる能力を奪ってしまうんじゃないか?

昔趣味が高じてドラムを何人かに教えてお金を貰ってたことがありますが、あの時は基本のスティックの握り方とかルーディメンツとかはそっちのけで「叩きたい曲を1曲決めて、それを叩けるようになるまで教えます!」ってやり方でした。
今思えば課題曲を習得するために必要な技術だけ伝えて、あとは自分でそれを組み立ててみなよ!って方が人のためになったのかな?って後悔します。

写真だってそう。「同じものを撮ってるのに僕の写真は真っ白になったり黒くなったりする」と聞かれて、こういう場合は絞りは8半でシャッタースピードは250にして感度は400でとか教えればきれいに撮れるかもしれないけど、なんで白くなるのか?なんで黒くなるのか?考えるチャンスを奪ってますよね。

こりゃいけませんよね。

僕の場合は教えるよりも教えてもらうことの方が圧倒的に多いんですが、なるべくならヒントだけもらってあとは自分で考えるように気を付けないと全く成長しないで終わりそうで不安ですね。
せっかく選んだ掃除屋さん業ですし、極められれば素敵ですから、もっともっと上手くなりたいです。上手くなるには自分で考えなきゃいけません。

一廉の人間って言われる日は遥か彼方ですか。

勉強会


リンレイというメーカーの営業マンではなくて、研究開発者さんの講習を受けてきました。
研究所勤務の方の話って貴重ですから。

正直物足りない内容でした。まー大勢に向けての講習となると、専門的な話題だけでは済まないでしょうし広く浅くを話題にしなければいけないですから、仕方ないですよね。

最新の床材の傾向とか注意点など実物を見ながら話が聞けたので、今後お客さんにも詳しい説明をしてからの施工が出来そうです。

懇親会のお酒が入った場ではざっくばらんに、リンレイ製品の開発側としての欠点なんかも聞くことができましたし、今までリンレイを毛嫌いしていた僕にとっては「意外と使えるのかな?」と考えを改める機会にもなりました。

常に勉強して知識や技術を身に付ける姿勢がないと、10年後くらいには「うまいんだろうけど、古いよね」と言われる掃除屋さんになりそうで、僕は嫌です。

僕らは伝統芸能や伝統工芸みたいな歴史と文化を守り伝える仕事じゃないですからね。
日々進化を続ける建築建材や洗剤と薬品など、歴史と文化と一緒に進んでいく仕事だと思ってます。

例えば「床とガラスが得意です」と言っても最新の床材が分からなければ、お客さんには「これはワックス塗れないわ!」とか「密着しないのは仕方ないよ!」とか、掃除屋さんのイメージを下げることしか言えませんよね。ガラスだって、普通にソーラーパネルなんて拭けないですし、親水コートのガラスと撥水コートのガラスとでも違うだろうし。
「よく分からないけど、拭いて曇るっていうことはガラスと問題あるのでは?」「これは特殊なガラスだから普通には拭けないわ」とか、お客さんにしたら「見積りに来てるんだし、そういうのも見越して準備しとけよ!」ってなりますよね。

本当にその床にワックスが密着しないのか?それとも密着させられるのに、密着させる技術がないのか?
やっぱり自分は勉強不足だなーと昨日は感じました。

一番の収穫はワックスのレベリングと硬化の関係、硬化と揮発成分、不揮発成分の関係、ワックスのペーハー、床本来の輝度とワックスの輝度の関係が理解出来たことでした。

リンレイさんありがとうごさいました。

次回の勉強会はBeクリーンで導入したプラズマオゾン脱臭気のメーカーさん、カイコーポレーションさんが講師を努めるとかどうとか?
これもまた楽しみですね。

勉強の日々

何年もずっと気になっていた団体があったんですが、今の自分の技術では掃除屋さんとしてダメだな~と思い入会希望をしてみたところ、仮入会ではありますが許可して頂けました。

ものすごい人たちの集まりですし、皆さんのやり取りを見ているだけでもものすごく勉強になります。

自分ではこれが正解だろうと思っていたことが間違っていたり、こういう場合はこれでいくってのが間違ってなかったりだとか色々と再確認も出来て素晴らしいです。

ワックスに関してもつい最近まで僕が「これが最良」と思っていた施工方法も「違うのか?」と疑問に思える書き込みが合ったりと、さらに研究しよう!って気持ちがものすごく出てきます。

とりあえず明日は大理石の研磨を行うので、僕が少しずつ研究してきた大理石磨きの手法が間違っていないか?再確認しながら新たな手法にも挑戦して色々と楽しみたいと思います。

技術のバイブル

仕事で苫前に行っていました。
道中長いので勉強出来ると思い、先日見た映像でマーティーフリードマンがブライアン・アダムスのギターはギタリストのバイブルだ!って言ってたのを思いだし、数年振りに聴きながら運転でした。

僕はドラム専門ですからギターは詳しくないですが、確かにキーススコットとブライアン・アダムスのギターはロックギターに必要な要素が満遍なく詰まってるのかな?とか思いました。
聴いてて思いましたが、キーススコットとブライアン・アダムスのギターは区別がつかない?え!今のどっちのパート?とか。似てる。
ブライアン・アダムスのバンドのドラマーはミッキーカリー?キャーリー?です。
彼のブライアン・アダムスバンドでのドラムもまたロックドラマーなら当たり前に叩けなきゃ悲しいくらいシンプルです。でもロックっぽい。

でその後エアロスミス、ヴァン・ヘイレンと聴いてますが、ブライアン・アダムスとはジャンルも違うので当たり前ですが、全く違う。
エアロスミスのジョーイクレーマーやヴァン・ヘイレンのアレックスみたいなドラムはあのバンドの中だから活きるのかな?とか思います。
ジョーペリーとブラッドウィットフォードのギターならどっちがどっちかはっきり区別出来ます。
エディのギターなんかは当たり前に個性的ですよね。

音楽だと、こういったバイブル的なアルバムやミュージシャンって存在しますが、お掃除はどうなのか?ふと考えました。

僕が師匠と尊敬する人の掃除はものすごい技術ですけど、バイブルというには専門的過ぎて、ドラムで言うならテリーボジオとかそんな辺り?神様のような存在で並みの人間は到達できない境地です(笑)

掃除技術も営利を追及しすぎない団体による研修や講習なんかを一般的にして、教科書を作り、この分野は誰々さん、この分野は誰々さんといった具合に、お掃除バイブルになりうる一冊が出来れば面白いなーと思いました。

メーカーで出している技術的な冊子なんかは結局はうちのメーカーの製品を使わなきゃプロの仕上がりとは言えない。みたいなものが多くてうんざりですし。

お掃除界のブライアン・アダムス的な方が現れるのに期待するしかないですかね?

ちなみに僕はお掃除界のボン・ジョビを目指します(笑)

会合

昨日はロワジールホテルでちょっとした会合があり出席してきました。
知りあいも多かったですが、初めて会う方も多く色々なお話を聞けて勉強になりました。

旭川の経済界では知らない人がいない方の息子さんも出席しており、数年ぶりにあれこれ沢山お喋りできました。
やっぱり名門の家の跡取りですからしっかりしていて、「彼なら将来大物になるんだろうな~」って感じました。

僕とは業種も違いますし会社の規模も圧倒的に大きいですから、経営に関する考え方なんかも全く違ったりして面白かったです。

イメージする

明日はカーペット清掃とクロスの漂白作業があります。
いつも通りに作業すれば別に難しいことはないんですが、なんとなく閃き?いつものくだらないこだわり?で「明日はこの道具は絶対使わない!!」って具合に自分に制約を付けてみます。

僕の普段のカーペット清掃には無くてはならない道具をあえて持っていかない使わない、クロスの漂白に必要な薬品を持っていかない。他の道具や薬品で代用していつも通りの結果に仕上げる練習?無駄な努力?

僕みたいな当たり前のことを当たり前と思いこんでしまって、色々なもののありがたみを忘れてしまうダメ人間には、時々快適さを捨てて試行錯誤して不便な苦労をしなければ、技術もレベルも考え方もどんどん下がっていてしまいます。堕落する一方です。大袈裟です(笑)

自分の理論を一度崩して違う理論を組み立てていく面白さ?とか難しさは毎日毎日同じことの繰り返しになりがちな掃除みたいな仕事にはなくてはならないことだとも思います。当たり前に慣れ過ぎると雑になったりいい加減になったり「こんなもんか」って甘える気持ちが出てきちゃいます。これは良くないですよね。

車に明日の道具を積み込みましたが、この限られて道具でどーやっていつもと同じ水準まできれいさを追求できるか?イメージしてあれこれ自分なりの設計図を組み立てます。

まーいつも僕のイメージと予想と妄想で出来上がった現場の進行設計図なんて当てにならなくて「あれ?俺の想像とは全く違う結果になってしまった!どーしよー!!!まずいよこれー!!!!」「やばい!やばい!!誰か助けて~~」って焦ることがほとんどなんですが。。。。。。

「成長するには築いたものを崩してまた築いての繰り返しだよ」って説得力をもってカッコよく言える渋い実力派のおじさんになりたいんですが、まだまだ遥か遠い将来の話になりそうです(笑)

嬉しいじゃないですか

最近は大きな男?器のデカい男の人に接する機会が多いです。
僕のミスで物品を破損させてしまったりしても(確かに設備の劣化や施工不良もなくはないけれど、それすらも見越さなかった僕の状況判断ミスです)会社の社長さんなんかが「あんたは正直すぎる。素直に謝るんじゃなくて、ちょっとは言い訳しろよ」とか「真面目すぎて商売には向かないぞ!」とかありがたい事言ってくれるんですよ。

この人すげーなー!って思ってる人と何時間も話し込んでると「思えは俺の若いころにそっくりだ」とか何人もの人に行ってもらえるんです。色々な沢山の人の若いころに似てるなんて(笑)素敵じゃないですか。

見た目は茶髪で長髪でパーマでクネクネして、喋りもボソボソとろいし、こんな僕でも「応援してるぞ」って言ってほんの少しだけ認めてくれる人がいる。

嬉しいじゃないですか。

もっともっと努力して、僕も「加藤君は器がデカい」って言われるように素敵なおじさん目指します。

毎日毎日ありがとうございます。

組み立てる

 掃除に限らず何事も取り掛かる前にあれこれ頭の中で組み立ててから始める人と、思い付きで始める人など様々ですよね。体に染み込んでいて、見たと途端に体が動く人もいるだろうし「この人は何を考えてるんだろう?」って頭の中を見てみたい!と思うことがよくあります。

 人それぞれ頭の中の設計図は違いますから、それを人に伝えるのは難しいですよね。
先日の歯医者さんのワックスがけの際も一緒に作業を行っていたメンバーに僕の頭の中の設計図が伝えられず、みんな疲労困憊していました(笑)

 僕としては「この手順で進めて、こうしてあーして、こういう結果に組み立てる」って明確なビジョンがあり、「ここでこの作業を行うんだもん、次の作業はこういう風にしなきゃいけないでしょ」って順番も決まっています。
 これを僕から伝えられずに「違う違う!その作業は今はいらない!」とか「なんで次の作業の段取り出来てないの?」とか言われながらも、「次は何やりますか?」とめげずに聞いてくれるBeクリーンの皆さんは素晴らしいですね(笑)

 普通なら「言ってくれなきゃ分からない!」とか「わたしはこの方が良いと思う」とか「ついていけない」とか困り果てますよ。


 頭の中の設計図を仲間と共有する。これは当面の課題です。一人では出来ないから複数人で作業する、サポートしてくれる仲間みんなの意思の疎通が出来ており、作業のスキルも同等であれば一人一人の負担も減り、作業の効率も上がりより良い結果が得られます。もっと伝える練習が必要です。

 僕の好きなミュージシャンでボビーマクファーリンって人とリチャードボナって人がいます。
何年経っても彼らのアルバムを聴くと「何考えてるの?」って思っちゃいます。

 bobbymcfeerin.jpg
richardbona.jpg

 バンドとか音楽をやる人なら是非一度聴いておいて頂きたいです。
メンバーみんな意思の疎通が出来ていなければこれほど独特の世界観は出来なかったんだろうと想像します。独創的なリーダーの考えを理解した独創的なメンバーが協力してさらに独創的な世界を作り出した。って感じます。

 

 頭の中の設計図の共有や意思の疎通が出来ていなくてもリーダーのビジョンがぶれなければそれなりの結果には近づくと思いますが、得られる結果は独創的で良好ではなく一般的で良好にしかならないのか?と思います。
 メンバー全員が設計図の共有、意思の疎通が出来てこそ独創的で良好な結果が得られるんですかね?

 掃除屋さんですから一般的に良好な結果が出せなきゃ困りますからここはクリアしたいですけど、どうせなら独創的な「いつもぶっ飛んでるね!」って言われる程に面白くて良好な結果を出したいです。
 そのためにも僕は「一人でやらない」「人に伝える」ことを33歳にもなって勉強し直しです。

 自分の思いを伝えるのは難しい。「俺の考えは変わらないし何度も言ってるから分かってるよね?」と思っても、いつのまにかどこかで歪んで伝わってないんです。

 頑張ります。

プロフィール

Beクリーン

Author:Beクリーン

北海道旭川市の美装屋

Beクリーンのブログです。



最近では旭山動物園です

っかりお馴染みになった旭

川を中心に皆さんの身の回

りのお掃除に関するありとあ

らゆることを取り扱ってます。

地域密着型のお掃除屋さん

を目指して日々努力しています。
エコ洗剤の使用による健康と環境
に優しい掃除の実践や、地元旭川
の活性化を目標にしてイベントなど
も行っています。



詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www3.plala.or.jp/Be-clean/












アフィリエイト・SEO対策




最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード