保育園のワックスかけ


今日は保育園のワックスかけ作業でした。

午後からの仕事は急にキャンセルでした。早くわかってたらなと思いましたが、まー仕方ないですか。

日曜日らしくない日曜日でした。明日から月曜日です。

旭川市で店舗の床ワックス管理

年末は店舗の床ワックスがけが増える時期です。
ほぼ毎日朝から夜中までずーっと掃除です。
もークタクタです(笑)

昨晩はエンボスの床でした。

こんな感じ。
洗うとキレイになります。

今回はボンドワックスのクリーンブラシパットで洗いました。
クリーンブラシパットで洗った後にSPPファインでもう一度洗うとツヤツヤ感が上がって素敵な感じです。

今日はいつもの歯医者さんの床ワックスがけです。歯医者さんはワックスが密着しない床材です。
ちょっとあれこれ特殊な技術で密着させて、あんなことやこんなことをしてワックスを塗るだけでは絶対に出せない劇的な艶をだす施工で納めています。

Beクリーンは普通の床のワックスがけはあまりやりませんから、ちょっと特殊なワックス施工とか、普通に緑パットで洗うだけではキレイにならない床を洗うとか、面白い作業を選んで請けてます。

普通のワックスがけなら出来る人はたくさんいますし、Beクリーンより安いでしょうし(笑)

先日の在宅の水周り清掃でお客さんから頂いたミカンが甘くて美味しくて、疲れた身体に染み渡ります。ありがとうございました。

旭川市内で事務所の床ワックスがけ

最近のテーマは僕が死んだら会社はどうなるか?(笑)です。
ということで、Beクリーンの女性達だけでワックスがけを行ってもらいました。



特に問題なくキレイになっていました。

僕以外の男三人組、チームサンボは別現場でガラスを拭いてもらっています。

男性も女性も頼もしくていいことです。

当麻町でフローリングワックスの剥離

今日は当麻町でフローリングのワックスの剥離を行いました。

いつもの剥離とは違い、木床にウレタンが塗ってあり、その上にワックスが塗られているという条件でした。
ウレタンまで剥がすのはコストも時間も掛かりますから、ウレタンは残してワックスだけを剥がし、状態を確認し、ウレタンは痛んでいなければ、ワックスをリコートしようと考え作業でした。

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分かりますかね?よく見るとツヤが無くてくすんでいる箇所があるのが。
こういう状態になるとなんだかネパネパしてべとつきますし、見た目も黒ずんだりしてなんだかすっきりしません。

今日はいつもの剥離剤を使わない剥離でしたが、パッドを変えてみました。
東栄部品さんがサンプルでくれたパッドを使用です。アメリコのOEM品でしょうか?3MのSPPパッドの最初期型とほぼ同等ですが、SPPよりは研削力がある印象でした。

SPPよりもザラザラなので間に噛ませる白パッドからも滑り落ちません。下駄パッド要らず。

ただ、ザラザラの分光沢の戻り方がSPPよりも寂しいかもしれません。より削りたいか、光沢は残したいか?どちらを取るかで変わるんでしょうね。

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ウレタンは痛んでいなかったので、ワックスのリコートでこんな感じです。
すっきりきれいです。

もちろんベタベタしません。


愛別町でグループホームの床ワックス剥離


昨日今日と旭川市からほどほど近い、きのこの里、愛別町のグループホームの床ワックス剥離を行っていました。

700平米程度で小さめではありますが、やはり入居者さんの動きなどを考慮して工期は2日いただきました。

今回も最近マイブームの剥離材を使わない剥離です。こちらの施設も築年数は10数年です。

スマホの写真じゃ微妙な床の具合の差が写せずありきたりな、ワックス塗布後、塗布前の写真なのが情けない。

塗布前は剥離済です。さんざん剥離剤を使う剥離も行いましたが、剥離剤を使わない工法でも遜色ない仕上がりです。

今日は僕のシュミレーションよりも一時間も早く終わりました。
社員さんパートさん含め皆のレベルが上がっており、ビックリでした。

ポリッシャーの掛け方や動かし方で剥離剤を使わない剥離は仕上がりがものすごく変わってしまいますから、ポリッシャーの技術も大切ですが、課長も上手になってました。
隅を擦るとか、汚水を集める、水拭きなど、2番手3番手の作業も一工程一工程がしっかり細かく行わなければ品質は下がります。

カッパギを練習すればポリッシャーの動きの大切さに気が付くでしょうしゴミをどれだけ残さないかの大切さも理解でくると思います、水拭きを何十時間も行えばワックスを簡単に塗れるようになると思います。(きちんとしたレベルを出せるかは別の話ですが、)隅を擦る作業を疎かにした現場は仕上がりがものすごく残念ですし、取れる汚れ取れない汚れを瞬時に見分ける力が必要です。

そんな感じで皆のレベルが上がってて嬉しかったです。

僕はひたすらワックスを塗ってましたが、ここ数ヶ月の課題の「より高精度のレベルを出す」ってのがクリア出来ませんでした。。

お客さんはものすごく喜んでくれましたし、自分で見てもものすごくツヤツヤできれいですが、レベルが出せてない箇所がたくさんありました。

レベルってのはワックスやコーティングの塗布面が均一のまっ平らかどうか?みたいなものですね。
レベルがとれてるともっともっと光沢が変わるはずです。

その辺がまだまだ修行不足でした。

日々勉強だなとつくづく感じた現場でした。

マンション共用部の床を洗う

マンション共用部の床を洗ってきました。
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ビニール系のタイル調の床材です。
入居者さんが灯油をこぼしたり、スポーツをやるかたが多いのかスパイクシューズや運動靴が共用部に並んでいたりと、比較的雑に扱われている共用部でした。

共用部が汚いとマンションのイメージも悪いですし、汚れていると入居者さんもきれいに使おうという意識が無くなりやすいようで、どんどん汚れていく連鎖です。

機械だけではきれいにならず、結局手作業で仕上げです。
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うっすら雪交じりの天気ですから完全に乾かず若干濡れた個所とのムラも見えますが、汚れはきれいになくなりました。

灯油分交じりの土砂汚れとなると通常の洗浄だけでは汚れが落ちず苦労しました。

マンションの共用部清掃

今日も床清掃です。
写真に写っている機械は僕もBeクリーンも大変お世話になっている掃除屋さんから譲り受けた機械です。
古いですが、性能は素晴らしいです。当時としては高額な機械でした、今ではこの機械を知っている人も少ないのかと思います。
違うメーカーのバーニッシャー、バフ機と合わせて3台持っていますが、大きな現場でより光沢が必要な場合には写真の機械がうってつけです。

乾燥したワックスをこの機械で磨くと

こんな風にぼんやりではありますが、僕の顔、手、カメラ、が分かる程度に写りこみます。

磨くと鏡面になる建材を磨いて写り込みが出るのは当たり前ですが(当たり前といっても研磨は高度な技術が必要ですから誰でも出来るわけではないのですけど)、磨いても鏡面にはならない写真のような床材でこの程度の写り込みを出すのは意外と難しいんです。
ただワックスを2枚も3枚も塗ったところでこうはなりません。

最近あちこちで見かける施工写真で気になるのが、ワックスが乾いていないのに「ピカピカ」といって写真を撮ってるパターンです。そりゃピカピカですね。濡れてるんだもん。。。。。

こういう素敵な機械に合わせて、数ヶ月前に床清掃のレジェンドから教えていただいた技術を合わせて、最近は床清掃の仕上がりが数年前よりも思い通りにコントロールできるようになってきており面白いです。旭川で上手な会社、札幌で上手な会社、歴史のあるクラシックスタイルを貫いている会社、とても速い仕事の会社、あまり上手ではない会社、あちこちの現場に無理やり押しかけて教えていただきましたが、それぞれ良い点や学ぶべきことが多くて、これもまた面白いです。
Beクリーンはあれこれ取り入れたハイブリッドスタイル?ブレンドスタイル?とでも言ったところでしょうか。

それにしてもお客さんがBeクリーンじゃなきゃダメだといってくれる仕事をするには2年や3年固定で契約していただけるとありがたいです。数年単位でご契約いただけるほうがコストを下げながらも良いコンディションに持っていくことが可能です。
床のワックスがけを業者にご依頼された方なら経験あると思いますが、作業直後はキレイだけどあっというまにつやも無くなり、汚くなる状況。
一概には言えませんが、業者の選定で汚れるのを遅くさせたり、美観を維持出来る期間が長くなったり変わることが多いです。歩行頻度だとか様々な条件がありますから、その辺も踏まえてBeクリーンは総合的にご提案させていただきます。

ハウスクリーニング屋の行うビルメン作業、ビルメンさんのビルメン作業とはちょっと違うのでこれはこれで僕は面白いと思います。

夜間作業


Beクリーンじゃ珍しく夜間作業のワックス掛けです。
大先輩に教わった洗剤やら塗り方など最近はワックス掛けの精度も上がってきており面白いです。

ハウスクリーニング屋のワックス掛けも悪くないと思ってもらえる仕事をしたいです。

今日もワックス掛け



日曜日ですがワックス掛け作業です。
広さはたかだか1000平米ちょっとですが、ここ数日続く目眩とお腹の不調でさっぱり進みません。
無理矢理仕事して家ではフラフラしながら寝てるだけの生活です。。。

明日の月曜日に病院で原因だけでも調べてきます。人生で目眩で日常生活にここまで支障が出たのははじめてです。

あと三時間もあれば終わるでしょうか?
今日は二人で作業なので僕だけ動けないのは申し訳ないですから頑張ります。

使いやすい床洗剤

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大先輩に教わった洗剤ですが、この洗剤物凄くいいです。

ポリッシャーという床を洗う機械で床を洗う場合、機械に洗剤を入れて落としながら洗う洗い方とか、モップなどで先に撒いて洗う洗い方があります。僕は機械から落としながらの方法が好みですが、この洗剤は本当に使いやすいです。

今まではワイプノンという掃除屋さんのスタンダードや、ディープスクラバーとかプロインパクト?とかハイブリットクリナー、セイバーとか、挙げるとキリが無いくらい沢山使いましたが、どれもこれも「う~んイマイチ」ってのが多かったです。

剥離材と洗浄剤の中間的位置づけの洗剤ですと、洗い上がりに床がべとつくことが多いです。希釈率にもよるんですが。ちなみに僕はきっちり計って希釈するタイプです。

洗い上がりがさらっとする洗剤は水とパッドで洗うのと大差ない程度の洗浄力のものもあり、イマイチです。

この洗剤は洗いあがりは僕好みのさらっとした洗い上がりで、洗浄力も十分あります。ハイブリットクリーナーやディープスクラバーのような溶解力は強くありませんが、このあたりの性能は最近の進化したパッドで補えますから、僕には不要です。洗い上がりがべとつかない、ワックスを溶かしすぎない、でも汚れは落とす、素敵な性能です。

臭いがくさいのだけが残念ですけど、外国製ですから仕方ないですね。よく分からないんですが、ラベルにはディバーシーとかいてあり、裏には東栄部品が製造だか販売と書いてます、そもそもブッチャーの洗剤ではないんでしょうか?
ブッチャーのホットスプリングと聞いたのですが、もしかして他に違う洗剤があるんでしょうか?

まー聞いた洗剤と買った洗剤が違ったとしても、この洗剤は僕としては久々のヒット商品です。使いやすいです。

すごい

資材屋さんの展示会で購入したカタツムリ扇風機?

昔のイメージだと重い‼って感じでしたが、最新型はそれほど重くなく、タイヤも付いてるしハンドルもあるので移動が楽です。そして何よりワックスの乾きが早いのなんのって。
ものすごく楽です。もう1台欲しいなーと思います。

この前も書いたノーワックスフロアですが、分かりやすいように濡らしてみました。

ノーワックスフロアに無数のキズが入ってどうにもこうにも収まりがつかない状態の現場がありました。ものすごく目立って全面キズだらけです。

ここはワックスは塗られていませんが、ワックスを塗らないとこういう問題も出てくるから困ります。
塗りすぎてもいいことないですし。

住宅の床は無垢材かワックスを塗るフロアをきちんとメンテナンスしてワックス塗膜コントロールしながら維持するのが一番間違いないんだろうなと思います。

数日前に作業した不動産屋さんの事務所もノーワックスフロアですが、新築時にワックスを塗られていたようで、密着不良で床の状態は最悪でした。
時間と事務所の条件で剥離は不可能な現場ですから、ダイヤモンドのツイスターパットでワックスを削り、床に細かなキズをわざとに付けながら密着しやすいように作業しました。
本当は塗りたくないんですが、未だに工務店さん、内装屋さん、大工さん、不動産屋さんでもノーワックスフロア理解してないかたも多いですし、塗って!と言われることが多いです。

もっとお客さんにワックスのことや、フロアのことを理解してもらう努力をしなきゃいけないなーと思いました。

今日も床清掃


今日もマンションの床清掃です。
共用部はものすごく狭いんですが、このマンションはコンセントがないのが厳しいです。
共用部の何処にもコンセントが無い。。。

照明用の電球を一ヶ所抜き、そこにネジ込みがたのコンセントを刺して電源を取りますが、電圧が低いのか?ポリッシャーが普段通りに回りません。

こういう現場で自洗機があれば強いんだろうなと思います。
新品でも30万そこそこで買えますし、このマンションの年間の売上を考えると導入もありなのでは?と毎回毎回考えてしまいます。

うーん、悩ましい。

マンション共用部の清掃

今朝の現場です。

先日東京に行った際にあちこちマンションだとかビルだとかで、僕でも共用部だけなら入っても問題がなさそうな建物に入り、あれこれ見てきました。
北海道とはやはり微妙に違います。

北海道だと真冬の寒さや雪の問題もありますから、マンションの共用部は完全に建物の中です。
東京だとそうでもない建物も多かったです。

メーカーがビルメンさん相手に「マンション共用部のエンボスの床にも使える‼」みたいな宣伝で資材を販売してますが、やはり北海道向けではないです。

地域の違いで清掃も違うのが面白いです。水垢があまり付かない地域もあるそうですし、それもまた日本中の掃除屋さんの言う水垢ってのも地域でかなり差があるようです。水垢当たり前の地域の掃除屋さんにしたら、水垢があまり付かない地域の水垢は「そんなもの水垢に入らないよ」ってなりますしね。

確かに東京で泊まったホテルも、入った飲食店も目立つ水垢ってなかったです。朝早くに散歩していると、ホースで窓に水をかけている清掃員さんがいて、「毎日こうやって洗ってるんですか?」と聞いたら「そうです」と。毎日ホースで水をかけてこの程度の水垢って信じられないなって思いました。きっと東京でも地域で全く違うんでしょうね。僕は今回神田と上野と埼玉しか見てないので、他も見学してみたかったです。
北海道でも地域差ってありますし。

店舗の床にコーティングしてますが、湿度で全く乾きません。北海道も東京から比べたら大したもんでもありませんが、暑いし湿度が高いし、困り者です。

歯科医院のワックス掛け

3ヶ月おきに定期で入らせて頂いている、歯科医院のワックス掛けを行いました。
年契約とか長いお付き合いを約束してくれたお客さんのみですが、僕の勝手な判断で、料金はそのままで定期的に剥離なりを行い、床のリセットを行います。

ただ洗ってワックスを塗り重ねるのもいいとは思いますが、数年後に汚れがたまってきて、ワックスもビルドアップして、お客さんから「初めの頃みたいにきれいにならないの?」とか「もっときれいにならないの?」とか言われることが多いのも、ただ洗ってワックスを塗り重ねる作業の特徴です。
その度に「きれいにするなら剥離が必要です。剥離なら追加料金かかりますよ」って言うの嫌じゃないですか。

一年に2回だけとか汚れたときだけ呼んでくださるお客さんだと、Beクリーンも追加料金は頂きますけど、年間三回以上で数年は固定のお客さんだと「こんなに汚れたの俺のせいだよな」って僕は思っちゃいます。

ビルドアップさせたのも自分、ワックスが黄変したのも自分のせいですから。

で、作業の写真です。



プライマーだけ残してワックスのみ剥離した状態です。ツヤも何もありません。
この後プライマーも剥がします。
下地から作り直します。

で、作業終了後。



乾いてないのに写真を撮ってピカピカとかいう詐欺っぽい施行写真もありますが(笑)僕の写真は全部乾いた状態です。

お客さんは他の掃除屋さんの仕上がりも知ってるので分かってくれますが、ただ塗り重ねるだけではこのツヤと耐久性と3ヶ月経ってもヒールマークゼロの硬度は出せません。
あれこれ工夫してるんです(笑)

僕がすごいんじゃなくて、道具がすごいんですが(笑)普段に洗って塗るだけよりはなん行程も手間は多いですけど。

歯医者さんのワックス

歯医者さんのワックス掛けを行ってきました。
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今回で3回目の施工です。

下地からきちんと作ってあるので、今回の作業は比較的楽でした。

ツヤだけが無くなっているので、ポリッシャーで洗浄後、水拭きを行い、1度バフを掛けます。それからワックスを1枚塗り、再度バフ、もう一度ワックスを塗り、仕上げにバフ、
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こんな感じでバフを掛けます。

仕上がるとツヤツヤになります。
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くっきり色々なものが写り込みます。

もっともっとツヤの出るワックスもありますが、歯医者さんでキャスター付きの什器を転がしたり、椅子を引きずったりとすることを考えると、ツヤは程々で硬いワックスを選ばなければいけません。

ツヤももの凄くて硬さもあるワックスというとあまり無いんですかね?僕が知らないだけかもしれませんが。

フローリングのワックスの管理

 何年も入退去の度に塗り重ねられているワックスを剥離してきました。賃貸物件でさすがに床が汚れすぎた、という現場でした。

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なんか微妙に黒ずんでいたり剥がれている箇所が合ったり、ちょっと小汚いです。
掃除屋さんじゃないとわからない例えかもしれませんが、スクレイパーで擦るとバリバリと割れてくるような剥がれ方をする程の厚みです。椅子やキャスターの跡はがっつりえぐれて本来のフロアの色が出てて、それ以外は黒ずみ黄変している感じ。そうとう分厚いです。

 それでも最近はフローリングのワックス剥離は剥離剤を使わないで剥離するようにしています。
剥離剤を使うと床へのダメージも大きいですし、養生が大掛りになったり、色々と面倒です。僕みたいな大雑把な人間は「やべー!剥離しなくてもいいところに剥離剤が1滴こぼれてた!」とか「バキュームのノズルから気が付いたら剥離剤垂れてた!」とかやっちゃいますから。剥離剤使うと大変なんですよ。


 最近の僕の方法だと1LDKのマンション位なら水は1ℓとパッド1枚、自作のワックスを剥がす洗剤400ccだけで作業可能です。もちろん養生は不要。

 フローリングの剥離をしたことのある方なら「そんなんじゃ出来ねーだろ!」と思われるでしょうけど、実際このやり方でやって大満足頂いているし、悪くはないと思います。

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 きれいさっぱり剥離できてますし、床の黒ずみや不自然なムラも消えました。もちろんヒビ割れや床なり、剥がれなんかは一切ありません。
 そして全て環境にも健康にもやさしい原料の洗剤です。

 8畳の洋間と12畳くらいの居間を全て剥離で、作業時間僅かの1時間30分。良いじゃないですか。

 早くて一日に何件も作業する掃除屋さんは雑でプロじゃない、って言い方をするひともいますけど、時間ばかり掛ければプロなんですかね?

 とんかつ屋の厨房でキャベツの千切りをものすごい速さでやっている料理人見習いさんは、あきらかに僕がキャベツの千切りをやるより圧倒的に早いです。
 見習いさんの千切りより、ベテランさんの千切りはさらに早いし、きれいに切れてます。

 高校生の時に郵便局でアルバイトしましたが、社員さんは僕よりも圧倒的に広いエリアを配達してるのに、僕よりも帰社が早い。バイクに乗ってるから早いの?僕は自転車だから?違いますよね。

 ベテランさんは早いからプロじゃないのか?????

 僕みたいな掃除屋見習いみたいな若輩者には分からないことですが。。。。

 僕の憧れている写真家さんのブログで面白い事が書いてありました。こちら。
 とりあえず僕なりに毎日毎日「どうやれば早くて今よりも綺麗に出来るかな?」ってひたすら考えて仕事してます。とっても楽しいです。
 笑って仕事できる楽しい環境で頑張ってる人は仕事も素敵なんだろーなと想像します。

 リンク先の写真家さんなんて撮る写真撮る写真いちいち素敵で「また素敵だ。。。」とちょっと悔しくなるほど(笑)素敵なんです。とっても楽しそうですよ。
 しかも使っているカメラも最新でものすごく高価でプロじゃないと買えないようなカメラ!ではないです。頑張れば僕でも買える機材。しまいには携帯電話で撮った写真ですら素敵ですから敵いません(笑)

 本当のプロって道具なんて選ばないんだろうな~と思います。きっとこの写真家さんなら写るんですを使っても素敵なドラマチックな写真を撮れますよ。きっと。
 
 掃除屋さんでも日本のトッププロ数人は100円ショップのタワシを使ったり、ホームセンターのタオルを使ったりしてますし。

 プロってきっと道具とか時間じゃなくてもっと違うことにこだわってるんですよ。

店舗跡の床清掃

店舗跡の床を洗いました。
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こんな感じで歩行が多い個所のみ黒ずんでいました。

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ビフォーでどこを撮ったのか忘れたので、アフターは違うアングルばかりですが(笑)きれいにはなりました。

ワックスの日

今日は朝からワックス掛けばかりです。

朝1でワックス剥離の現場です。めちゃくちゃ色が変わります。
今は二件目で90平米の床洗浄とワックス掛けです。
社長の見積もりなので現場を見てませんでしたが、剥離しないとなにも変わらない状態だったので、予算も限られてますし、ツイスターの赤でしっかり削り洗浄でワックスを可能な限り剥がします。

三件目は個人のお客さんの住宅のワックス掛けバフ仕上げです。

四件目はアパートのフローリングのワックス剥離です。

五件目がワックスではなく消臭脱臭作業。
六件目がクロス洗浄作業です。

何時に帰れるんだか?

おかげさまでまだまだびっちりで忙しいです。

旭川市内 飲食店の清掃

昨日の夜中は旭川市内にある飲食店の清掃を行いました。
店舗のガラス全てと床のワックス掛けなどです。



2枚目の写真はツヤツヤしているほうが、ワックスを塗り終えた所です。
照明の写り込みが、未施工部と全く違いますね。

この店舗は下地剤からしっかり施工してワックスを塗っているので維持管理がしやすいです。

新しく導入したイノベーターも調子が良いです。

ワックスの管理

今日も老健施設の床清掃に来ています。
剥離は不可能な部屋はワックスを少しでも減らしたいので、バフを掛けて光沢を上げつつ、ちょっとずつ削ります。


女性陣で1チーム。

僕の方も1チーム。

バーニッシャー2台で作業します。

バフパットも少しずつ揃えたので、光沢も思い通りにコントロール出来るのが楽しいです。

バフを掛けすぎると逆にワックスが剥離できなくなる危険性もありますが、今回のように、剥離は不可能、ポリッシャーで洗ってワックスを掛けようにも、時間が数分しか取れないような部屋に限っては、バフが効果的でしょう。

臨機応変に機械を使い分け、普段から考えていることを実験実証しながら、床のメンテナンスを行うなが面白いです。

福祉施設のワックス掛け


ワックス掛け作業中です。

Beクリーンの主任がポリッシャーを回し、パートさん二人で仕上げていきます。
僕は追っかけワックスを塗ってます。

頼もしい女性陣ですね。三人ともポリッシャーも回せるしワックスも塗れるからポジションの固定をしなくて済むのが楽です。

さー残りの剥離も頑張ります。

旭川市内のホテルの清掃

旭川市内にあるホテルのワックス剥離を行っています。
めちゃめちゃワックスが分厚くて大変です。狭すぎてポリッシャーという床を洗う機械も入りません。
ちょっと剥離しただけで、下の写真のように色が変わります。

左が剥離した状態。右が未施工。
これだけ色が変わるとすごいですね。

今日で2部屋終わらせたかったですが、1部屋で終わりそうです。
ワックス取れてこないです(泣)

新しいワックス

先日の現場で新しいワックスを試しました。
なかなか良かったです。


乾燥に時間がかかるのが難点ですが、かなりの固さと素敵な濡れ艶感です。
バフとの相性も良いようでした。

昨晩は札幌から着てくださった掃除屋さんと軽く晩御飯を食べましたが面白い話がたくさん出来て良かったです。
やはり雑談の中にヒントはたくさん隠れているなーと実感。
自分ももっともっと勉強して、上を目指さなければと思いました。

OAフロアの床洗浄ワックス

OAフロアってあるんです。床下にパソコンや電気機器の配線がびっしりひしめいている床です。
掃除屋さんが掃除したせいで火事になったとかショートしてブレーカが落ちてパソコン止まった、とかトラブルの多い床です。

正直難しいです。

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床材はすぐにめくれるようになっています。写真の黒い部品もすぐに外れます。この下に配線がメチャクチャ沢山走り回ってます。

床を貼ってから一度もワックスもかけたことが無ければ洗ったこともないという床でした。
ものすごい汚れでした。
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色はすごく変わりましたが、床自体にキズが無数に入り、その中に汚れが入り込みあまりきれいにできませんでした。すごくムラになってしまいました。
自分の腕の無さに落ち込みました。。。。

ツルツルではなくて静電気の起きにく表面で、なおかつエンボス。で、水分を若干吸い込む。
でも摩擦の強いパッドだと静電気が起きてしまい、OA床だとアウトなんです。水はジャバジャバ使えません。
エンボスに入り込むナノ分子の洗剤や水だと染みこみすぎてアウトです。
ステンレスのブラシも静電気が起きそうで怖いです。
自分の知識の無さにがっかり。

帰り道「あの道具があれば落ちたのか?」「こういう工程なら落ちたのか?」「洗剤のチョイスがダメだった?」とかあれこれ悩みました。
内装屋さんも「無理じゃないか?」というほど床の寿命が明らかではありましたが、それでもきれいにできれば素敵じゃないですか。そういう「すげー!!落ちない汚れなんてないんだね!!!!」って言ってもらいたかった。。。

修行のし直しです。ついでに「あれかな?」って思った道具全部買ってやります。悔しい。。。。。

ワックスを塗るまでと塗った後の処理

ワックスって難しいです。
お客さんから「黒い跡がひどくなってきた」と言われたんですが、恐らくヒールマークというやつです。
靴やキャスターとか摩擦で黒い線のような汚れが着くんです。

僕の判断ミスなんですが、ワックスの選定とバフパットの選定がベストではなかったんですね。
施工後3ヶ月は経ちますから歩行頻度を考えればワックスの耐久性の限界を超えたと言えばそうなんですが、正直なところもう少し耐えられると誤算した僕のミスなんです。

密着と光沢ばかりを気にしたことで、耐ヒールマーク、耐スカッフマークの点を考えられなかった。そしてワックスの性能を120%まで引き出せなかったのも悔しいです。
もしワックス後のバーニッシュ処理時のパットを選び間違わなければ、僕の計算通りにまだまだもったかもしれません。

次回の作業時にはワックスを変え、バーニッシュのパットも変えてヒールマーク、スカッフマークの対策をメインにしつつも、光沢を上げる仕上げを行いたいです。

ただ、硬いワックスとか耐久性の強いワックスを塗るだけだと、後々のメンテナンスが大変ですから、メンテナンスも考えながら設計図を組み立てます。

似た条件で全く違うワックスで仕上げた現場を今確認に行きましたが、光沢も残ってるし、ヒールマークもスカッフマークもそんなに酷くなかったです。
椅子の足が当たる箇所もズタズタになってませんでした。お客さんにも「今までで一番もちも良いしキレイです」と言われましたし。
こちらの現場は僕の計算通りになってますから、ベストな組み合わせだったんでしょう。

しかしとっても悔しいです。自分理論が間違ってたというのも悔しいですし、ワックスを活かしきれなかった技術の未熟さも悔しいですし、知識の無さも悔しい。

大先輩にも相談しましたが、「ワックスも洗剤も限界はあるよ」と言われましたし、「ヒールマークが着かないワックスなんて無いから!」とも言われました。全くその通りだと思います。
でも何かあるかもしれません?僕は日本とアメリカとドイツのワックスしか使ったことありませんが、もしかしたらカナダとかアメリカのマイナーメーカーとか素敵な商品に出会ってないだけかも知れないし、今のワックスの処理をもっともっと煮詰めればすごい結果になるかもしれないし。

もーものすごく悔しくて悔しくて仕方ないので今日は徹夜でお勉強します。


比布町で事務所のワックス掛け

午前中は比布町のとある事務所のワックス掛けを行いました。

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ワックスを乾かすカドヤン。
今日持って行ったパッド類。

社長の見積もりと打ち合わせの現場なので僕はどんなもんかも分かりませんでしたし、いろいろパッドを持っていきました。
ひねくれ物なので定番の緑色は使いません。
アクセルパッド、ハイプロパッド、茶パット、白パット、コンポジットのゴールドとシルバー、初期型のSPP。タイネックスブラシ(きちんとしたデュポン社製です)。特別な事情が無い限りはこの中から現場の状況とお客さんの予算、ご希望を考慮して選びます。
赤とか青とかは1枚も持ってません。

新しいもの好きの僕ですからクラシックスタイルをベースにしつつ新しいシステムを増やしていきます。近々BIコーポレーションのツイスターダイヤモンドシステムも入れる予定です。
2年くらい考えてあれこれ実験して、大理石にはツイスターじゃ非力だけど普通のワックスの床にはツイスターは絶対に効果的との僕の勝手な結論です。
BIコーポレーションのMRバーニッシャーという機械を使ってますが、これとツイスターパッドを合わせれば僕の理想の掃除に一つ近づける気がします。

話は変わりますが、問屋さんに買い物にいって「キクロン」ってメーカーのナイロンたわしを注文しようと思ったら「最低でも120枚から」と言われました。問屋さんもメーカーに「それじゃーだれも買わないよ!!」って怒ってましたが、せっかくの良い物も20枚とか30枚で買えないなら不便ですよね。
きっと小さい会社には売らなくても儲かってる大企業様なんでしょうね、キクロンさんは。

がっかりでした。

ワックス掛け続き

今週はワックス掛けが続きます。
マンションのワックス掛けやらカーディーラーのワックス掛け、事務所のワックス掛けなどビッチリです。
一日にマンション2棟分ワックス掛けなんてのもありますから体もくたびれます。

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電源コンセントが共用部に一か所も無いマンションもあります。電機が使えないと僕らは床を洗う機械が動かせませんから、写真のようなクラシックな部品?を使い、電気を取ります。
電球のソケットにねじ込むタイプのコンセントです。

でもこれだと電圧?が低いのかポリッシャーがきちんと回らないんですが、仕方ありません。

あれこれ工夫してワックス掛けを行っています。

フローリングワックス バーニッシュ処理

羽幌町の近くで一般家庭のフローリングワックスの剥離、追加でバーニッシュ処理を行いました。

高濃度のウレタン配合ワックスがかなりの分厚さで塗り重ねられており、剥離に苦労しました。
20畳弱くらいで3人で剥離に4時間くらい、ワックスを4層塗りその都度バーニッシュ処理に2時間くらいで6時間程度かかりました。
疲れました。

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バーニッシャーを使う女性社員さんと女性社員さんの指導の下バーニッシャーの練習をするカドヤンです。
まだまだ課題は山積みの22歳、若い男の子です。

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濡れているようなツヤです。でもギラギラしすぎず、クリアにあれこれ写り込んでいます。

僕はいつも通り「ワックスは塗らないに越したことが無い」ってのが信条ですが、塗ることをご依頼受ければきれいに仕上げます。仕事ですからね。

それでもひねくれており、よほど予算に対して小さなことを言われない限りは、バーニッシュ処理まで行い、尚且つ外国製のワックスを使用し、国産ワックスとは違うクリアでギラギラしていない自然な光沢を出してゆきます。
また、外国製のワックスは剥離が国産ワックスよりも簡単(だと僕は感じています)に出来るため、数年後のメンテナンスの際も有利だと思います。

国産ワックスでも素晴らしい商品は多いですが、塗り重ねてバーニッシュ処理をした際のツヤの出方がギラギラして分厚くぼてっとしたツヤに感じて僕は好きじゃないんです。
「ただギラギラ光ってればいいってもんじゃない」って思います。

簡単そうに見えてこのツヤは簡単には出せないんです(笑)
ワックスなんて誰でも塗れます。誰でも塗れますが、きれいに塗れるか?レべリングは良好に塗れるか?メンテナンスを考えて塗れるか?その後の暮らしを想像してどこを磨きこまなきゃいけないかを考えられるか?
奥が深いです。

まー僕もそこまでは全く考えてなくて、ワックス掛けで「この人すげーなー!」って思っている人の受け売りです。


今回は数年ぶりにSPPってパッドを工程の一部で使いました。
正直あまり好きなパッドではないんですが、使い方によってはものすごく効率的になる面白い道具であります。
なぜかまた最近メーカーが力を入れて販売しているようです。

今日の現場でSPPが「意外といけるのかな?」と考えを改めましたから、2年?3年かな?倉庫に眠らせてましたが、また出番が増えるかもしれません。

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